2019/01/26

バカは死んでも治らない! 今日も元気だ、屁がくさい


こんなん、どうどす?

警官「そこの野郎、ちょっと待て! 」
煤之介「おいらのことか」
警官「お前以外に、ほかに誰がいる」
煤之介「いわれてみれば、怖いカニ」
警官「いうことも怪しいが、身につけた剣道着はもっと怪しい。赤い胴がすすけておるではないか」
煤之介「母の形見の赤胴にケチをつけたな、許さん!」
警官「何が形見だ、ヒラメの片身みたいな顔しやがって。名を、名を名乗れ!」
煤之介「赤胴煤之介だぁ! して、おぬしの名は?」
警官「いわれて名乗るもおこがましいが、聞いて驚くな。わしはな、怪獣ブースカの親戚、辺野古帰瀬(へのこかえせ)じゃ」
煤之介「馬鹿こくでねえ。証拠を示せ」
 警官、スカ屁を一発。
煤之介「く、くそうてたまらん」
警官「どうじゃ、効いたろう! ♪スカッとさわやか、コカ・コーラ~!」
煤之介「懲りない警官だ!」
警官「そうです、私はコリン星からやってきたのら!」
煤之介「道理で懲りんはずだ」

(城島明彦)

2019/01/25

日産するのはパッカード? 時が経つのは早いもの


「自動車ショー歌」から、はや55年

 ♪あの子をペットに ペット(トヨペット)にしたくって
   日産(日参)するのは パッカード(バカの意味)
 

 小林旭の「自動車ショー歌」がヒットしたのは1964(昭和39)年東京五輪の年でありましたが、あの年に生まれた赤ん坊が、いまじゃ55歳の爺さんってことか?
 
 あれから55年、「荒淫、いやんの如し」じゃなかった、光陰矢のごとしですなあ。
 また東京五輪がやってくるじゃあ~りまヘンドリックス!

 ♪あのカネ ポッポに入れたくて
   日産だますは C・ゴーン
  ってか

 白黒抹茶あがりコーヒーゆず桜、7つ七色、青柳ういろう
 ♪ゴン、ゴン、ゴンと時計が3つ
  ゴーンや おやつを食べました
 

 オイラの頭はクルクルパ~、ゴーンの頭はカネづくし ってか。

 そういえば、カルロス・ゴーンは去年の除夜の鐘を留置所で聞いたんだよね。
 ゴ~ン! 108つの煩悩よ去れ! サレバトーレ!
 
 ゴーンもゴ~ンよく(強欲)が過ぎましたな。
 でもって、

 Gone With The Wind!  風と共に去りぬ ってか。

 ということで――

 ゴ~ンべえさんの赤ちゃんの歌だ

 ♪ゴ~ンべえさんの赤ちゃんが 風邪ひいた
  ゴ~ンべえさんの頭も 風邪ひいた
   ゴ~ンべえさんのキン○魔も 風邪ひいた
   そこであわてて チップはずんだ

(城島明彦)

2019/01/24

お題「玉鷲が14回目の対戦で白鵬を破った」


きんきんきらきら大金星

 八兵衛「玉鷲が金星をあげたな。鷲がついに玉をつかんだってとこだな」」
 助三郎「そうじゃなかろう、金玉、鷲づかみだ」

城島明彦

2019/01/07

金をばらまくZOZO前澤友作は〝平成の紀文〟だ! 地道に生きてこそ真の覇者!


金をおもちゃにする者は、金がらみで死ぬ

 ZOZOの前澤友作は、アカウントをリツイートした者を対象に100人に現金100万円ずつポケットマネーをばらまく、という。
 その話を聞いて思ったのは、〝紀文〟(きぶん)である。
 江戸時代の元禄バブル期を象徴する〝紀文〟こと豪商の紀伊国屋文左衛門を思わせる。
 紀文は、紀州のみかんを江戸へ運んでぼろもうけし、遊郭を買い占めて女郎に小判をぶちまけて拾わせ、悦に入っていた。
 紀文の末路は、よくわかっていないが、息子の代で紀文が消滅したことはわかっている。

 一方、〝平成の紀文〟前澤は、次々と驚天花火を打ち上げることで話題づくりをし、商売の売り上げに結びつけようとする魂胆がミエミエだが、世の中にはそういうやり方に拍手喝采する者がいるもいるから世も末というべきか。

 紀文は元禄バブルの申し子だったが、前澤も〝平成バブルの申し子〟である。
景気がいいというか、金銭感覚がマヒしているというか、宇宙を目指すなどとぶち上げたり、女優と浮名を流して悦に入るなどすることが、今風の宣伝手法であり、売り上げを伸ばすことにつながるなどと考えているようだが、そういう手段を選ばないやり方は実業とはいわない。地に足が着いているとは思えず、虚業である。

 かつての日本のバブル時代を思い起こすがよい。
西武鉄道・国土開発グループの総帥だった堤義明は、空前絶後の土地バブルの波に乗って、1987年、1988年、1989年、1990年、1993年、1994年の6年にわたって「フォーブスの世界長者番付」のトップに立った。
 ビル・ゲイツよりもはるかに資産が多かったのである。堤がトップでなかった1991年と1992年の世界長者番付のトップは森ビル創業者の森泰一郎である。
 
 世界一の億万長者となった堤は、帝王さながら横柄な口のきき方をしていたが、あるとき、西武ライオンズの監督だった森に対して横柄きわまりない口のきき方をしている場面が、テレビで流れたのをきっかけにバッシングの嵐が吹き荒れ、グループ企業の不正経理なども噴出し、やがて隠居のように、いや生きているのか死んでいるのかすらわからない希薄な存在となった。

 前澤は、男のロマンを追いかけているというかもしれない。自分で稼いだ金をどうしようが勝手だ、と反論するかもしれない。
だが、常識的な大多数の日本人の目には、「金をおもちゃにしている」「やりかたがえげつない」「金があり余っているなら、金がなくて困っている人を助けてやったらどうか」と映っていることも知らないといけない。
そういう声にも耳を傾けてこそ、真の実業家といえるのではないか。

○久しぶりのブログなので、拙著の宣伝をしておきたい
 これらの本に書れているのは、「人としての真の生き方とは何か」ということである。
Photo Photo_2 _cover Photo_3 Photo_5 Photo_4 Daifugo_cover

(城島明彦)

2018/12/18

「ゲッツ!」で、頭の回転をよくしよう


 消えそで消えない芸人は「ゲッツ!」のお兄さん

 全盛時ほどではないが、今でもCMに出たりしてるなんて、
 「あんたは、えらい!」

 そこで、その粘り腰にあやかろうと、「ゲッツ!」のアレンジで、頭の体操とまいりましょう。

 
▼お猿が、あそこでバナナを食べているぞ。
 
 「ガッツ! 石松」 で、おそまつ。


▼満員電車で、おさわりはいけませんな。

 「ケッツ!」 チカンですよ。  「時間ですよ」で人気爆発した名女優・樹木希林さんも、あの世へいっちゃったね


▼熱湯風呂に足を入れちゃった 
 「アッツ!」  あわてちゃいけませんぜ。


▼飛行機を引き返させちゃあいけません。
 「ナッツ!」 あの事件がいまじゃ、なっつかしい。


▼数をかぞえてごらん! ひと~つ、ふた~つ、
 「ミッツ! なんおこっちゃ。

(蛇足じゃ)
 あそこのマングローブの茂みにいるのは誰かいな。

 「ミッツ!」

▼わしゃ、近頃、稼ぎが少なくてな

 「カッツ! カツの状態です」


▼青春時代が懐かしいのう。

 「初っ! 恋」ってか。

 だんだん情けなくなってきたから、ほな、サイナラ!

(城島明彦)

2018/12/17

残念すぎたNHK大河「西郷どん」 大総括!


ウソが多すぎる

 ここ数年のドラマでは、去年の「おんな城主 直虎」に続いて、今年の「西郷どん」も、話が嘘っぽくて興を削がれる場面が多く、見ない回が何度もあった。
 
 ①嘘が多すぎる。ドラマを盛り上げるためなら、何でもありか? 土曜日(12月15日)に参加した東宝の助監督OB会(監督、助監督経験者の集まり)でも、嘘が多いという声とともに、「最近のNHKドラマは民放のようになってしまった」と嘆く声もあったことも付け加えておこう。
どこか狂っているんじゃなかろうかい! チェスト!

 話を面白くするために、歴史的事実を無視し、話を創作したり盛るのは、日常茶飯事。
 黒木華演じる西郷の後妻の年齢も大幅にサバを読ませ、NHK関係者がドラマに合わせてウィキペディアの誕生日を書き換えた。そこまでやるか、NHK!
 これって、何?

 黒木華も、演技力はあるが、鼻につく。昔の桃井かおり、大竹しのぶ同様、くせのある芝居なので、うまいように見えるだけ。あっちにもこっちにも出ているのを見比べると、ワンパターン化しつつあることに気づく。

 さて、西郷隆盛の最期についてだが、西南戦争で西郷は太ももを撃たれて動けなくなり、「もうここらでよか」といって、別府晋介に介錯を頼んで自刃したのは有名な話。
 それが日本男児たる武士の生き方。
 なのに、脚本家は女性。そういうことを平然と無視。一人で空を見ながら死んでいく西郷というロマンチックな最後にした。歴史捏造も甚だしい。
アホちゃうか! 

 方言とか、建物の時代考証には凝っていながら、話そのものに嘘八百がいっぱいあったのは、どういう料簡?
 
 西郷隆盛について、わかっている事実をなぜ捻じ曲げるのか。
 その件でNHKに質問したい。
「たとえば、何年先か何十年先かわからないが、今上天皇のことを描くドラマをNHKが創るとしたら、そのときも話を面白くするために、事実を捻じ曲げまくるのか!?」
 そういうことをしたら、天皇を愚弄することになる。
 マンガやパロディなら、そういうことも許されるが、NHK大河で、西郷にしたって、その他の人物だって、話を面白くするためなら、歴史的事実がわかっていることまで捻じ曲げるという考え方は、恐ろしい。
 ドラマだから、何をしてもいいというわけではない。
 
 ②ドラマ開始時から大久保利通に妙に入れ込み、さんざん「善い人」として描きまくったが、後半になるとガラッと百八十度変わって「大悪人」に仕立てた。
 何を考えているのか!

 最終回で、大久保利通が暗殺される場面を入れたのはよかったが、馬車のなかにあった大久保の包みのなかには、なぜか西郷隆盛がアメリカにいる大久保に送った手紙が入っていて、血にまみれたという事実がある。なぜ大久保がその手紙を大事に持っていたかは謎だが、大久保は西郷の死後、ノイローゼとなり、自分の無残な死を暗殺される数日前に夢に見たと部下だった前島密に語っており、正夢となったのだ。

 そういう奇怪な出来事があったにもかかわらず、子どもの頃に見た英語の地図の鹿児島のスペルが書かれた紙を死にゆく大久保が見るというのも、脚本家のアイデアなのかプロデューサーの指示なのかは知らぬが、何とも浅はかな発想であり、浅はかな演出としかいいようがない。

 徳川慶喜の人格描写も一貫していなかったし、島津久光も同様。

 ③岩倉具視役の笑福亭鶴瓶、太りすぎに加えて、大阪弁や。あかんで、そんなん。 
 岩倉は、京都出身の陰険な公家なのだから、きちんとした京都弁で、ねちっこくやらなあかんやろ。

 ④鹿児島弁でトコトン通すのはいいが、何をいっているのかわからないときが何度もあった。誰のためにつくっているのか。
 文句をいいたいことは、この程度ではすまないが、あほらしいからもうやめておく。

 NHKドラマの西郷隆盛がどれだけ歴史という事実から逸脱していたかを知りたい方は、拙著をご一読あれ。

Photo 
 
(城島明彦)

| トラックバック (0)

2018/12/03

元貴乃花、グチの一つもいいたかろう、ってか!?

稽古、景子に明け暮れて、気がつきゃ、土俵どころか、相撲も消えたってぇの!

♪ 十五、十六、十七と 私の人生暗かった ってか。 

 こっちは、「圭子の夢は夜開く」じゃな。
 人生、なめんじゃねえ! と爺さん。
 そして歌い出した。

♪ 六十五、六十六、六十七と わしの人生暗かった
  お先、真っ暗、チン○は真っ黒

おお、いやだ。ジジイは嫌だ! これだから歳は取りたくない、と九十九の婆さんがいったとさ。

(城島明彦)

2018/11/20

被害者づらしくさってからに! カルロス・ゴーン事件で会見の日産社長西川、あんたもクビや!


矢沢永吉やナレーターの偉ぶったCMそのまんまやないか! くたばれ〝性悪企業〟日産! 

久しぶりのブログや。
けど、わしは、別に死んだわけやないでェ。
書くのが面倒になっただけなんや。

それにしても、ひどい記者会見やったな。
カルロス・ゴーン逮捕を受けての日産の緊急記者会見の話や。

態度のでかさでは、ゴーンに引けを取らない西川社長、あんた、どんな性格しとるんや。悲痛な表情がまるでなかったでェ。
弁明の言葉もなく、第三者的な言い方ばかりし続けた、あんたって、一体、どういう神経しとるの?

自分は被害者でございますってか。
節穴か、あんたの目は?

取締役会で、今まで何してきたの?
あんた、アホちゃうか。
長年のゴーンの不正に気づきませんでしたで済むわけないやろ。
他の取締役も同様や。
知らなかった、存じませんでしたで済むわけないでェ!

日産全体が腐っとるんや。

(城島明彦)


2018/07/21

三力士を次々と負傷休場させた玉鷲に、相撲協会はなぜ警告しないのか!?


栃ノ心、琴奨菊、千代の国を血祭りにしたモンゴル流プロレス技の恐怖

 大相撲名古屋場所も、残すところ、あと2日。
 御嶽海の優勝が見えてきたが、栃ノ心など、途中休場者が多いのが目につく。
 そのことで、クレームを一つ!

 玉鷲は怪物か? その力は尋常ではない。
 ①手始めは6日目。優勝最有力候補だった栃ノ心を土俵上にねじ伏せ、古傷の太ももを挫傷させ、休場に追い込んだ。
 普通の投げ方ではなく、妙なひねりを効かせていたため、栃ノ心の下半身がねじれた結果、そうなったのである。
 私は、その相撲を見て「プロレスまがいの危険な取り口だ。まだまだ犠牲者が出る」と判断し、当ブログで指摘した。

 ②10日目。琴奨菊を土俵下までぶん投げて大けがをさせ、休場に追い込んだ。
 勝負がほぼ決まっているのに、力を抜かず、相手が土俵下に転落するのを防ぐ体制にもならず。思いっきり投げ飛ばしたので、琴奨菊は土俵下まですっ飛んで大けがをした。
  
 ③12日目。今度は千代の国の肘をプロレスまがいの関節技で決めながら小手投げを打って、「骨がボキボキッと2回鳴った」と取組後に千代の国にいわせ、休場へと追い込んだ。

 これだけのことをやらかしているのに、相撲協会は、何の注意も玉鷲に与えていない。
 もっともっと犠牲者が出てからでは遅すぎる。
 
 日馬富士の事件の後、目に余る白鵬の張り差し、かち上げの連発に対する横審委員長の苦言があり、他の力士も翌場所は控えていたが、張り差しの方はいつの間にか復活している。

 耳を狙った張り差しや顎を狙ったかち上げは、見ていて気持ちのよい技ではない。
 それを同じ力士が連日繰り返すのは、相撲ファンや横審委員長をなめているとしか思えない。

 張り差しを連発する力士は、松鳳山、逸ノ城など限られている。
 「おまえら、ほかにもっとやる手があるだろう。馬鹿の一つ覚えのように、相手の顔面を張ることしか能がないのか」
 と声を大にしていいたい。

 もう一つ、相撲協会に注文がある。
 明生という力士は、仕切り中の土俵態度が悪すぎる。
 高安も、首をくねくねしたり、手を叩いたり、もっとシャキッとしろといいたくなる。

 観客が感心するような堂々とした土俵態度を見せられないのか!、
 相撲協会も、重量級の大型力士が増え、荒っぽいモンゴル相撲で鍛えられた力士が増えている昨今の情勢を考え、昔からある決まり手、反則技を洗い直すべきではないのか?

(城島明彦)

2018/07/19

「お熱いのがお好き」やて? 古い映画をまた見てしもた!


アジッ! アジッ! 暑すぎるやないか

 だ、誰や、このクソ暑いさなかに、こんな映画つくったんは?
 ナヌッ? 「あつい」という字が違う?
 そんなこと、どうでも「栄光への五千キロ」や。
 これも古いってか?

 古い奴ほど、新しいものを欲しがるもんでございます。
 それも古すぎるってか?

 アジッ、アジッ!
 暑すぎるやないか! 責任者、出て来い!

 わしはアジや、断然、アジやで、「アジの塩焼き定食」や!

 「アジ定、いっちょう!」

 ナヌ、一丁あがりやて!? よけいなお世話じゃ!

 そんなこと、どうでも映画。
 う~ん、「お熱いのがお好き」やて!?

 ん? だ、誰や、こんな映画つくったんは?
 気温が40度というのに、ええ加減にせんかい。
 ナヌ? ビリー・パック? 
 なつかしいじゃろう!
 ん? ちがうってか、監督はビリー・ワイルダーはんかいな。
 名匠やないか。

 主演は、マリリン・モンロー、ノータリンやて?
 頭はパ~でも、ええ体しよるやないか。
 女ははこうでなきゃあのう。
 そんなこというたら、セクハラになるやて?
 えらい時代になってしもうたなぁ。

 おひとつ、どうどす、やて?
 酒や、酒や、冷酒持って来い。
 ♪芸のためなら 女房も泣かす ってか
 こうなったら、ゲーリー・クーパーや。

 なんや、この酒は? 焼酎やないか!?

 これがホントの焼酎お見舞い申し上げます、ってか?
 あかん、暑すぎて頭がパラボラアンテナになってしもうた。

(城島明彦)

より以前の記事一覧