2019/08/20

あおり事件、迷惑しています!  宮崎あおい&葵わかな

「り」と「い」、似ているようで違います!

 

 出刃包丁 さばき上手な 料理人

 出刃包丁 逆手にかざす 殺人鬼 

 

 同じ出刃包丁でも、握る人間によって、用途が変わってしまうということですな。

 つまり、車も、狂人が操れば、走る凶器に早変わり!

 高速で逆走するわ、あおりまくるわ……

 「気違いに刃物」

 とは昔のことわざ。いまは、

 「気違いに車だ!」

 一刻も早く法律を改正し、刃物同様、車の運転も狂人には自由にさせないようにすべし。

 

(城島明彦)

2019/08/12

京都アニメ事件の犯人、35人も殺して普通の死刑でいいのか!?

京都アニメの犯人に「八つ裂きの刑」を復活せよ! オレオレ詐欺版は額に「〇にオ」の字の焼き印だ!

 

 警察は、取り調べの際、加害者(容疑者/犯人)の最新の写真を撮影しているはずなのに、メディアに公開していないのは、どういうわけか。

  事件当初は中学時代の写真が使われ、その後、防犯カメラが捉えた逃走中の犯人の動画をストップモーションにして写真代わりにしている。

 

 この2点は、納得がいかぬ。

 35人の死者の人権より、被害者の家族の悲しみや怨念より、犯人の人権の方が大事なのか!?

 

 犯人は、いずれ死刑が宣告されることはだれも疑わないだろうが、ごく普通の死刑に処される。

 

 2人や3人殺した犯人と、35人も殺した犯人が同じ死刑のしかたでいいのか!?

 

 昔は、「八つ裂きの計」とか「釜ゆでの刑」もあった。

 並みの殺し方では、物足りないというわけだ。

 

 死刑廃止などと、たわけたことをいっている学者や知識人は、京都アニメの犯人にも同じことをいえるのか。

 あの悲惨な現実を見ても、それでもまだ「更生させる」などという、ばかなことをいうのか。

 

 再犯者が多い。この犯人だって、前科持ちだ。

 証拠品として押収され、運び出されるスピーカーを犯人がぶち壊していた。

 それと同じことを人間に向けて、しかも凶器を使ってやった。

 

 そういう行動は、普通の生活をしている一般人はしない。

 

 事件があると、「危機管理」という空虚な言葉がメディアに流れる。

 危機管理というのは、危険を冒す可能性がある奴は、片っ端からとっつかまえて、行動を制限することだ。

 だが現実は、殺されなきゃ動かないのが警察だ。

 

 犯人には〝殺したい衝動〟があり、それが日常生活で隣人などに危険行動という潜在的な形で、実際に被害をもたらしていたではないか。

 そういう行動が、「異常」→「危険」→「隔離」ないし「目印をつける」という危機管理になぜ結びつかないのか。

 

 犯人の家族の責任は、そういう異常な言動の断片をみて、なぜ危険性・暴発性の可能性の高さを読み取ろうとしなかったのか。

 警察も同様だ。

 そういう〝あぶない奴〟は、適当な理由をもうけて、マークし、どんどんしょっ引くべきではないのか。

 

 そんな奴らに人権なんてない。あるのは「鬼畜権」だ!

 人間の皮をかぶった鬼畜をのさばらすから、罪もない人々が被害に遭うのだ。

 

 昔は、犯罪を犯すと、額に焼き印をするとか、腕に入れ墨をして、一般人にわかるようにした。それが「危機管理」というものだ。

 オレオレ詐欺なら、額に「〇にオの字」の焼き印を押す。

 それくらいやらないと、根性のひん曲がった奴らが、まともになることなどない。そう考えるべきではないのか。

 

(城島明彦)

2019/08/08

〝偏向腐蝕〟テレビ局よ、滝クリの両親・祖母、小泉進次郎の母をなぜ報じないのか!?

 視聴者が知りたがっていることを無視するな

 

 テレビ局はどこもかしこも、小泉進次郎・滝クリの、同じ事ばかり繰り返し流している。

 

 弱者と思えば、つけ込んで、相手の困惑・迷惑顧みず、とことん追求するくせに、権力者、人気者、CMをいくつも抱えているタレント、大手芸能プロのタレントなどが相手だと、腰が引けまくり、偏向しまくるテレビ局ばかりだ。

 

 滝クリの両親が何をしている人で、親せきにはどんな人物がいて、先祖は何をしていたのか。

 そういう情報が一切流れてこないのは、どういうわけか。

 

 小泉進次郎の母親を取材して報道してもいない。

 どこで何をしているのか、視聴者は知りたがっているぞ、

 滝クリについても同様だ。

 

 ええかげんにせえよ!

 それが貴様らのいう「報道の自由か」。

 

 番組スポンサーに遠慮しているのか?

 

 小泉・滝クリ交際をスクープすることすら出来なかったどころか、本人たちが発表後は、ありがたくそのコメントを頂戴して、味付けしているだけじゃないか。

 

 これを「偏向」といわずして、何という?

 

 ついでにいうと、宮迫博之事件でも、吉本興業をとことん追求せずに、適当にお茶を濁したのも、その延長線上にある。

 ボランティアだと宣伝する宮迫の片棒かつで芸能ニュースとして流す馬鹿さ加減には、あきれかえるのホッカムリだ。

 ボランティアなんてのは、だまって、ひそかにやるもんだ。

 それを自分からツイッターに投稿して宣伝する野郎のどこに「反省の色」が感じられるっていうのか。

 

 テレビ番組のレベルは、その程度か。

 だったら、偉そうに説教垂れるな。 

(城島明彦)

 

 

 

 

2019/08/07

小泉進次郎・滝クリ――ぼーっと生きてんじゃねえぞ、芸能記者ども!

 今年も下品に、ドドーンと納涼大会と行こうやないか!

 

中泉酔太郎「皆さん、こんばんは。中泉酔太郎でおます。「『すいたろう』とちゃうで。『ようたろう』と読んでや」。

ホラー千秋「ばかいってんじゃないよ!」

中泉酔太郎「早速やがな、ホラーちゃん」

ホラー千秋「なんです?」

中泉酔太郎「♪ここはお国を何百里~

ホラー千秋「軍歌ですか、古くさ~ッ」

中泉酔太郎「ちゃう、ちゃう。進軍ラッパや! 突撃~ッ! 突っ込め~っ!」

ホラー千秋「暑さでくるったわね」

中泉酔太郎「そうです、私はクルクルパ~。何いわすんや。小泉新次郎上等兵、突撃~ッ!」

ホラー千秋「来た~ッ! ほらあ、来た」

中泉酔太郎「小泉上等兵、演説をぶち上げてるだけやなかったんやな。ドドーンと当てたやないか。百発百中や。これからは、小泉濃(こう)太郎やな」

ホラー千秋「もういや、なんて下品なおっさんなの。あんたって人は。孝太郎はお兄さんでしょうが。滝クリは弟の進次郎でしょ」

中泉酔太郎「下品結構、なんぼでもいうたるで。滝川クリ×××はんも、表なしで裏でやることやってたんやなァ。♪前から後ろからぞうぞ、ちゃうちゃう、♪表から裏からどうぞ」

ホラー千秋「……………(七言絶句)」

中泉酔太郎「滝クリのキリンビールのCM、打ち止めやてな!」

ホラー千秋「そうらしいわね。妊産婦にはよくないから」

中泉酔太郎「ビールが飲めなくなるようなことをしたらアカンちゅう契約はしてへんかったんか? クリ×××はん、ビール飲んで、はめはずして、はめはめして妊娠したらあかんがな! 契約違反や!」

ホラー千秋「それをいうなら、公約違反でしょ」

中泉酔太郎「うまい! おあとがよろしいようで」

 (城島明彦)

2019/07/02

中日監督与田よ、応援歌にイチャモンつける暇があったら、ドラを勝たせんかい!

 

「お前」は「ヨーダ」か「与太郎」か?

 

 いつのまにか、Bクラス中日ドラゴンズ安住の地となり果てとるでいかんわ。。

 

 今年こそは、と思うとったが、気づいてみれば、いつか来た道や。

 ヨロヨロ、ヨタヨタ、また負けた。

 ヨタヨタ与田与田、また負けた。

 やだよ、やだよ! (さかさまから読むと、与田や与田や)

 

 負けて当たり前のチームになってしもうとるやないか。

 采配の方は、どないなっとるんじゃ。

 

 応援歌の「お前」が気に食わない?

 名古屋じゃ「おみゃあ」が正しいで。

 

 そんなことはどうでもええ。

 今頃、なにいうんや。

 こういうのを「六日の菖蒲(あやめ)」いうんやで。

 菖蒲は五月五日のもんやで、ずれとるという意味や。

 あんたの采配とおんなじや。

 

「お前」が嫌なら「おみゃあ」に変えたら、どうなんや。

 それが嫌なら、

 あんた、われ、貴様(きさ~ま)、おんどれ、you……

 どれにすんのや。

 

 くだらんことをいう余裕があるんなら、もっと頑張らんかい!

 悔しかったら、一位になってみなはれ!

(あかん、いつのまにか関西弁になってしもた)

 

(城島明彦)

 

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2019/06/28

高島忠夫の新東宝映画「坊ぼん罷り通る」の思い出

作詞作曲「結婚しましょう」 

「結婚しましょう」

 昭和323年頃、小学校へ出かける時間になると、ラジオから「結婚しましょう」という歌が流れてきた。連続ドラマらしかった。

  ♪ 結婚しましょう あなたと誰か

 子ども心にもその歌詞が恥ずかしい感じがして、すぐに覚えてしまった。

甘ったるい感じでその歌を歌っていたのが高島忠夫で、その名をすぐに覚えた。そのとき私は小学4、5年だった。

後日知ったのだが、この歌は高島忠夫の作詞作曲で、別の映画の主題歌として歌われたということだ。

 市内の真ん中に住んでいた私の家族は、5年生の冬に郊外に引っ越したが、越境通学していた関係で、帰路、新東宝の映画を上映している映画館の前を通ることがあった。

 そのとき看板で見たのが、高島忠夫主演の「坊ぼん罷り通る」で、「罷り通る」という漢字の読み方を覚えた。

 以来、なぜか、その映画を見たいという思いに駆られたが、見る機会はなく、時が流れた。

 DVD を売っていると知って買ったのは、今から7、8年前か。正確なことは忘れた。映画が上映されたときは12歳ぐらいだったから、半世紀以上が過ぎていた。 

 映画の内容は、大阪から上京した坊ちゃん社員の奮闘記で、恋あり、ドタバタ調の笑いありという〝完璧なB級映画〟だったが、買って損したとは思わなかった。

「こういう内容だったのか」

 DVDを見ながら、当時の街の風景や風俗を思い浮かべることができ、満足したものだ。

 監督は、昭和30年代の歌謡曲「湯の町エレジー」「山小屋の灯」で大ヒットを飛ばした近江敏郎だった。なぜ歌手が映画監督かといえば、近江敏郎の兄が新東宝映画のワンマン社長をしていた大蔵貢だったからだが、近江はなかなか起用で、ツボを押さえた演出をしていたので驚いたものだ。 

 高島忠夫の恋人役が大空真弓で、脇を古川ロッパや坊屋三郎、由利徹らが固め、大蔵貢の愛人だった高倉みゆきも出演していた。 

 高島忠夫・寿美花代夫婦が、当時まだ小さかった二人の子ども(正宏・正伸)を連れて、目黒のとんかつ屋「とんき」の一階で、板壁にもたれるようにして順番待ちをしているのを目撃したのは、私がソニーに勤務していた30代の頃だったと思う。

 その様子から、暖かい家族の感じが伝わってきた。 

 目黒のとんきは、大人数が座れるカウンターの向こうで、職人が揚げており、それが人気で、外国人の客も多かった。

 その頃の私は、「とんき」のカラッと揚げたとんかつが大好きで、仕事が終わると、週のうち3、4日は通っていたと思う。今では、ほとんどのとんかつ屋が、当時のとんきのように、カラッとして揚げ方をしているが、当時のとんかつ屋で、そういう揚げ方をしている店はなかった。

 その後、ソニーを退社したこともあり、通わなくなった。

 数年前に、娘を連れて食べにいったら、若い頃にいた職人が数人まだ残っていた。相手も私の顔に見覚えがあったようで、驚いたような表情をしていたが、声をかけてくるでもなく、見ていると作業も昔と違ってぞんざいになり、とんかつそのものもまずく、失望した。

 

 高島忠夫という名を聞くと、連想ゲームのように、とんきの1階に並んでいた一家のほのぼのとしたイメージを思い出す。

 高島忠夫はパーキンス病を患っていたそうだが、私の亡父も同じ病気にかかり、次第に歩くことが困難になった。当初は、歩行が難儀になった理由を理解できず、歩行しようとする意志の力がないと叱責する気持ちがあったが、そうではなかったのだ。

 

 青春時代の私は、3年間、東宝で映画の助監督をしていたが、その時期に俳優としての高島忠夫と出会う機会はなかったものの、小学生のときに映画の看板やスチール写真で見た〝坊ぼん〟高島忠夫のはじけるような笑顔は、当時も今も私の胸に強く焼き付いている。

 高島忠夫死去の報道に接して、以上のようなことを思った次第である。

 ご冥福をお祈りします。

(城島明彦)

2019/06/27

12歳以下の少年野球の「日本代表チーム監督」に元ヤクルト監督の真中が就任

監督が元木大介から真中満に変わったお披露目記者発表に行ってきた

 野球は、サッカー人気に押されて、かすんでいたが、「イッチロー!」や「オータニさん!」らが大リーグで大活躍したので、少年たちの目が向けられるようになった。

 で、本日は、「カル・リプケンワールド・シリーズ」に出場する日本代表チームの監督に、元ヤクルト監督の真中満が就任したということで、お披露目の記者会見があり、「お前も出ろ」といわれたので、品川駅前の発表会場へ行ってきた。 

 NHKのカメラも入っていて、記者が質問していたから、夜のニュースで放送するのかな。

 朝日の記者も来ていたが、この新聞社の記者は誰ということなく態度がでかいのが特徴。定年退職後に、誰からも相手にされなくなって、初めて己の評価を実感する輩がいかに多いことか。 

「腹が減っては戦はできぬ」で、ワールド・シリーズに出場する選手たちの栄養管理をしっかりし、モリモリ食べられるような料理の献立も並んでいたので、試食させてもらったが、なかなかのもの。これは、記者発表後の懇親会場での話。

 日本のスポーツが世界に通用するようになったのは、幼児の頃からビシバシ英才教育をして来たからだ。

 野球界のリーダーに期待するところ大。

(城島明彦)

2019/05/07

令和元年の「くるくるパープリン狂室」 第1回は「作曲家づくし」

笑う門には福きたる 

 令太くんと和助くんの掛け合いでございます。

令太「そんなところで、なにをサン=サーンス? アルベニスいじって、マスネか」

和助アーン? マーラーいじってマスカーニだって? バッハなこと、いうな」

「じゃあ、なんだ、ドホナーニ?」

クープラン(食うプラン)の思案中だ。シューベルト抜いて、ひっぱたくぞ」

「待て待て。それにしても、こんな汚いところにようスメタナ(住めたな)」

「よけいなお世話だ。オツム空っぽのくるくるパッヘルベルのくせに」

コジェルフ(こづらにくい)ことをいいやがったな。ハイドンと一発!」

「あっ、くせっ、プーランクこいたな?」

「馬鹿野郎! 自慢じゃないが、スカルラッティ(すか屁)だ」

ガルッピと音がしたぞ」

「しまった、腹がグルックミハロヴィチしてしまった! ショスタコビッチだけど、中身が出た。ケツのまわりがベートーベン。小の方も一緒にドビュッシー。どうもシューマンせん」

フォーレ、見たことか。このバッハ野郎が! 話をモルテルマンス

「おんぼろ、ボロディンのズボンでよかった」

「妙な自慢の仕方しやがって、このヘンデルな奴、少しは反省しろ、クィルター(悔いろ)。さもないと、つねつねするぞ、ツェルニー!」

「わかったよ。プッチーニプリンでも食べるか」

「明治のラヴェルのものをくれ。それからショパンもくれ」

ショパンは成功のもと。シンディング者はスクリャービン(信じる者は救われん)だ。アーメン」

「反省したから許してやろう。昨日の残りものだが、モツあるど(モーツアルト)。モシュコフスキなら、一口ドボルザーク?」

「いま腹いっぱいでタルティーニ(足っている)。そのモツ、どうしたんだ」

チマローザからもらった」

チマローザ って、ぼったくりで有名な『ボルジーニ』のちいママのローザのことか?」

「そうだよ」

「そんな略し方、あリスト?」

「おおありだ。ちいママでも体はグラナドス。それをほめると、ちょっぴりテレマンがな。その色香をブログに書いたけど、読んだか? 見たか? まだだったら早くブルグミュラー

「おまえはバカか、中身スカスカ、バダジェフスカ。いつも話をモルテルマンス

「そんなことはアレンスキー 。ありのままを話しているぞ。ただ、彼女は変り者ではある」

「洗濯ぎらいっていうじゃないか。キュイ(聞い)ているか?」

「なんでも、自分でクリーニングするといって、汚れたブラを蒸しているらしい」

ブラームスってか? しかし、あの店はちょっとクライスラー(暗いすね)」

「そんなこと、どうでもエルガーエーレルトチマローザの魅力は、『笛や太鼓よりシャミナード(三味線など)どうどす』というときの京都弁や」

令和「――てなわけで、どうぞよろしく!」 

 

(城島明彦)

2019/01/26

バカは死んでも治らない! 今日も元気だ、屁がくさい


こんなん、どうどす?

警官「そこの野郎、ちょっと待て! 」
煤之介「おいらのことか」
警官「お前以外に、ほかに誰がいる」
煤之介「いわれてみれば、怖いカニ」
警官「いうことも怪しいが、身につけた剣道着はもっと怪しい。赤い胴がすすけておるではないか」
煤之介「母の形見の赤胴にケチをつけたな、許さん!」
警官「何が形見だ、ヒラメの片身みたいな顔しやがって。名を、名を名乗れ!」
煤之介「赤胴煤之介だぁ! して、おぬしの名は?」
警官「いわれて名乗るもおこがましいが、聞いて驚くな。わしはな、怪獣ブースカの親戚、辺野古帰瀬(へのこかえせ)じゃ」
煤之介「馬鹿こくでねえ。証拠を示せ」
 警官、スカ屁を一発。
煤之介「く、くそうてたまらん」
警官「どうじゃ、効いたろう! ♪スカッとさわやか、コカ・コーラ~!」
煤之介「懲りない警官だ!」
警官「そうです、私はコリン星からやってきたのら!」
煤之介「道理で懲りんはずだ」

(城島明彦)

2019/01/25

日産するのはパッカード? 時が経つのは早いもの


「自動車ショー歌」から、はや55年

 ♪あの子をペットに ペット(トヨペット)にしたくって
   日産(日参)するのは パッカード(バカの意味)
 

 小林旭の「自動車ショー歌」がヒットしたのは1964(昭和39)年東京五輪の年でありましたが、あの年に生まれた赤ん坊が、いまじゃ55歳の爺さんってことか?
 
 あれから55年、「荒淫、いやんの如し」じゃなかった、光陰矢のごとしですなあ。
 また東京五輪がやってくるじゃあ~りまヘンドリックス!

 ♪あのカネ ポッポに入れたくて
   日産だますは C・ゴーン
  ってか

 白黒抹茶あがりコーヒーゆず桜、7つ七色、青柳ういろう
 ♪ゴン、ゴン、ゴンと時計が3つ
  ゴーンや おやつを食べました
 

 オイラの頭はクルクルパ~、ゴーンの頭はカネづくし ってか。

 そういえば、カルロス・ゴーンは去年の除夜の鐘を留置所で聞いたんだよね。
 ゴ~ン! 108つの煩悩よ去れ! サレバトーレ!
 
 ゴーンもゴ~ンよく(強欲)が過ぎましたな。
 でもって、

 Gone With The Wind!  風と共に去りぬ ってか。

 ということで――

 ゴ~ンべえさんの赤ちゃんの歌だ

 ♪ゴ~ンべえさんの赤ちゃんが 風邪ひいた
  ゴ~ンべえさんの頭も 風邪ひいた
   ゴ~ンべえさんのキン○魔も 風邪ひいた
   そこであわてて チップはずんだ

(城島明彦)

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