2021/07/28

安倍晋三、菅義偉、森喜朗、小池百合子、橋本聖子、丸川珠代は、令和の新都市伝説〝口先族〟!

「東京五輪は、コロナを克服した証として開催する」「安心と安全」など、口から出まかせを言い続ける族どもに国民は背筋ゾクゾク!

 

 恐怖の「口裂け女」が昭和の都市伝説なら、令和の新都市伝説はおぞましい〝口先族〟で決まりだ。

 口先族とかけて、「銭湯」と解きます。して、そのこころは、「ゆ(湯)うだけ」で、成果を見せられない。これじゃ詐欺師と変わらない。

 何の根拠もないのに、自信ありげに願望やら希望的観測やらを吹きまくるだけなら、小学生にもできる。

 安倍晋三(前首相)とか、菅義偉(首相)とか、小池百合子(都知事)が口先族の代表格で、「東京五輪は、コロナを克服した証として開催する」とか「安心と安全」などという空虚な言葉を繰り返し言い続けた

 しかし、克服できないどころか、今や第5波の襲撃を受け、安心と安全はどこへやら、国民は日々「不安と危険」な心理状態に陥れられ、コロナ感染者は、開催中の五輪同様、記録更新ラッシュを現出しつつあり、昨7月27日の首都東京の感染者数は、ついに過去最多を一気に更新3000人は指呼の間。あゝ、シコシコってか。天井知らずの感染者数が予測される事態を招いてしまった。

 

 にもかかわらず、菅も小池も、〝首都のコロナ感染大爆発〟について記者たちから質問されると、口裏合わせをしているのだろう、「高齢者の感染率、重症化率が低い」などと表情ひとつ変えることなく発言。コロナより恐ろしい本性をさらけ出した。どういう神経をしてるんだか……。

 そうした国民感覚と大きくズレまくった危機管理意識が、「五輪中止はない!」と断言させ続けたのだが、こういうひどい状況が現出しても、少しも責任も感じず、反省の色も見えない。ひどい政治家に国も首都の運営を任せたもんだ。

 だから、そういう連中がいくら「不要不急の外出は控えてください」と叫んでも、誰も言うことを聞かないのさ。

 コロナ感染が怖くって、外出を控えられるかってんだ! 

 矢でも鉄砲でも、持ってきやがれってぇの!

 ドンドン外出しまくって、ドカドカ群れ集まって、ワーワー大声で叫んで唾を飛ばしながら、ガバガバ大酒飲んで、バンバン大飯おうじゃないか! 日本全国の皆さん!

 

 ――てなわけで、本日は、「五輪強行でコロナ大爆発〟の恐怖を招き、国民を不安に陥れた元凶の「超A級戦犯」6名」をネタにした言葉遊びでも致そうではないか。

 まずは超A級戦犯の氏名である。

  安倍晋三(前首相)

  菅義偉(現首相)

  森喜朗(元首相/大会組織委員長)

  橋本聖子(前五輪相/現大会組織委員長)

  丸川珠代(現五輪相)

  小池百合子(東京都知事)

 

【問題】 「あべ、すが、もり、はしもと、まるかわ、こいけ」という平仮名17字の順を入れ替えて風刺文にしなさい。

 

【解答例】

 彼らが口裏を合わせた弁明、言い分にしてみたケース。

  いますこしは、わる、かべもがけもあり、と。

  (いま少しは、ワル(=悪)、壁も崖もあり、と。の意味。

(城島明彦)

 

2021/07/22

ジジもババも、コロナワクチン接種を終えたからといって安心は禁物ぜよ

油断大敵! 「ネーミング遊び」でボケ防止にお励みなされ

 

 我輩は、ボケ防止レッスンを担当する頭狂大学付属高校の狂頭であ~る。

 レッスンワンは、「ネーミング遊び」によるボケ防止がテーマじゃぞ。

 新しく開発された「便秘薬」にネーミングをつけるという遊びだ。

 

 では、お手本をお示しするでの。それを参考にして、自由気ままに便秘薬のネーミングを考えるのじゃ。孫と一緒に遊んでもよいぞ。

 用意はいいかの。まずは、「うんこ」や「うんち」や「くそ」をつけたネーミングを考える練習じゃ。こんな風に考えるのじゃ。

  うんこデルデル

  うんこすっきり

  うんこホイホイ

  うんころがし

  うんちデール

  うんちブリブリ

  うんちドバドバ

  どっかんウンチ

 

  クソいらず

  クソジン

  クソソージ

  クソツルリン

  クソクリン

  クソ出し名人

 

 簡単じゃろ? これを毎日、トイレタイムのときに考えるようにすること。繰り返すことが大事なんじゃ。いいね。

 すぐに浮かばなかったら、思いついたときに紙に書き残しておこう。

 

 参考までに、昨日、我輩が考えた案をいかにお示ししよう。くだらないと思ったら、そのとたんにボケが始まるから、気をつけよう!

 

  ブリブリキング ※売上1

  ベントール ※ご家庭の常備薬

  たんとたんとウンチッチ ※小児用

  ウンコ・デルモンテ ※トマト味

  強力! ブリトニー ※アメリカで大ヒット

  漢方「解尻(かいけつ) とぐろ丸(まる) ※丸薬

  漢方「快便丸(がん) ※越中富山伝来の伝統もの

  ドカベンくん ※野球漫画家水島新司様ご愛用。スポーツマンに最適

  どたり待(まつ)太郎 ※漫画家ちばてつや様ご愛用

  うんこすっぽん ※タモリ様ご愛用

  シボリだぎゃあ! ※絞り染めの名古屋市有松・鳴海地域で人気

  脱糞こいこい ※「ゴキブリホイホイ」の姉妹品

  だっふんだァ~! ※故・志村けん様ご愛用

  おいでませ! ウンちっちへ ※山口県で人気

  ブリブリすっきり ※日テレに愛用者多し

  出してみてみ ※旧大丸百貨店オリジナル。かつてダイマル・ラケット両師匠愛用

  歯出(はで)に出しまっせ! ※明石家さんま様ご愛用

  こんもり錠 ※「スーパージャイアンツ」出演当時の宇津井健氏がご愛用

  宿便だよ、おっかさん 島倉千代子(歌手)様が生前ご愛用

  出すマニノフ ※音楽家向き

  便通便(べんとうべん)「運命」 ※音楽家向き

  ヘルパーさんダス ※介護用に重宝

  おきばりやす ※舞妓さんご推薦

 

  即効! ダス・マジック

  出すが勝ち

  キバラーズ

  ダシマクルンバ

  ひねり出るゾウ

  ひりだす君

(城島明彦)

 

 

2021/07/19

〝頭狂誤輪ピック〟の懐かしの3大キーワード ①福島復興 ②おもてなし ③コンパクト五輪

コロナぼけ防止用「おつむの体操」は、どうじゃな

 

  森進一「おふくろさんよ」の出だしの歌詞「おふくろさんよ おくふろさん」ではないが、五輪にしろ、コロナにしろ、政府のやっていることは「ほころびさんよ ほころびさん」ですな。てぇわけで、たいそうなことは考えず、さっそく本日も一丁、軽~く頭の体操と参りますかな。 

 ★安倍が搗き 菅がこねし五輪餅 座りしままに食うは小池

 (元狂歌) 織田が搗(つ)き 羽柴(秀吉)がこねし天下餅 すわりしままに食うは徳川

  世間の関心事は、土石流や洪水のこともありますが、総じて一にコロナ、二に五輪ということになりましょうかな。

 てなことで――

 

  ★「伝染音頭」(元歌「電線音頭」)

  ♪ チュチュンがチュン

    伝染で コロナが5波に 広がった

    それを政府が ワクチンで撃ってさ

    接種さ 副作用さ 後遺症さ

    ヨイヨイヨイヨイ おっとっとっと

 (元歌)

   ♪ チュチュンがチュン 

    電線に スズメが三羽 止まってた 

    それを漁師が 鉄砲で撃ってさ

    煮てさ 焼いてさ 食ってさ 

    ヨイヨイヨイヨイ おっとっとっと 

 

  ★「東京脱輪音頭」または「東京誤輪ピック音頭」または「頭狂コロリンピック音頭」(元歌「東京五輪音頭」)

  ※「百合子ちゃん」は「義偉(よしひで)ちゃん」「晋三ちゃん」「聖子ちゃん」「珠代ちゃん」でもOK 

   ※「脱輪」は「狂輪」「誤輪」「バカ輪」「パー輪」など自分で工夫

  ♪ あの日 病院で眺めた月が

    今日は百合子ちゃんの 顔照らす  

    コロナまみれで また会いましょと

    固い約束 その場しのぎ

    脱輪ピックの 顔と顔   

      ソレコロナコロナと 顔と顔

 (元歌)

    ♪ あの日ローマで 眺めた月が

      今日は都の 空照らす

      四年たったら また会いましょと

      固い約束 ゆめじゃない

      オリンピックの顔と顔

      ソレトトントトトント 顔と顔

(城島明彦)

2021/07/16

コロナ禍で日本と日本人を不安に陥れた〝東京五輪のヒットラーたち〟(令和のA級戦犯 安倍前首相、菅首相、森元首相、竹田前JOC会長、小池都知事、橋本JOC会長、丸川五輪相ら)を裁け!

東京五輪は通称〝コロリンピック〟がピッタリだ!

〇S級(特A級)戦犯のバッハIOC会長は、広島訪問のパフォーマンス

 バッハッハと高笑いしているバッハIOC会長のBGMは「トッカータとフーガ」か?

 日本が世界がコロナ禍で「生きるか死ぬか」の戦いをしている最中に、菅首相との会談でいった「有観客を検討してほしい」が、こいつのホンネだ。

 ジャパニーズチャイニーズを間違えるという致命的なことやらかした。

 「無礼者め! 日本をなめくさってからに! 許せん! この大バッハもん(大バカ者)が!」

 オーストリアとオーストラリアと間違えるレベル以下のひどさだ。

 こいつも、やはり、小池と同じタヌキの仲間で、広島で「(東京五輪は)平和な未来への希望の光となるだろう」と、ノー天なことを宣(のたま)いよった。オイラは思ったもんだ。「(原爆を落として)これで世界は平和になるだろう」的発想だな、と。

 こういう輩(やから)に「魂」を売った安倍晋三元首相の罪は大きい安倍は「福島復活のため」といって東京五輪を強行し、晩節を汚してしまった。気の毒にな。

 

〇〝コロナリンピック〟って呼ぶのは、そのまんまで能がないから、〝コロリンピック〟がいいんじゃない、〝みどりのタヌキ〟の小池姐(ねえ)さん!

 コロナ禍+オリンピック=コロリンピック

 

〇本日の〝みどりのタヌキ〟目玉セール 

 ……コロナの政治利用、五輪の政治利用だなんて!

 ……いいっこなしよ!

 ……権謀術数にたけた私にとっちゃあ

 ……悠々とタヌキ寝入りよ、仮病つかって

 ……臨機応変よ、ものごとはすべて

 ……こりゃまた、失礼しました

 

〇新時代の怪談か? バッハIOC会長と小池都知事の会談

 みどりの制服脱ぎ捨てて、小池タヌキは、この日、

 ライトブルーの服に化けていました。

 口が達者で、おしゃれなタヌキでございます。

 

〇サッカー試合を有観客でやると強弁した令和の小ヒットラー〟宮城県知 村井 嘉浩は、コロナが蔓延・爆発したら、責任取って、潔く元自衛官らしく割腹するんやで!

 仙台市長が「無観客」でと申し入れたのに、そんなことをいうのは仙台市だけだと一周した宮城県知事の村井嘉浩! こいつも〝令和の小ヒットラー〟だ。もし宮城が感染爆発したら、自衛隊上がりなのだから、割腹して県民に詫びるんだぞ、いいね。

 宮城県知事は、宮城で行われる10試合ものサッカー会場に観客を入れると強弁したが、コロナの伝染は会場だけの問題じゃないということを無視している。「人々の気持ちが緩み、外出を促すことになり、人流が増えるとどうなるか」が、まったくわかっていない。 

 村井は、底抜けのアホ、バカ、マヌケなのか? こういう人物を知事に選んだ宮城県民もバカかと思われてしまうよ。宮城県では、コロナ禍でも運動会やら演奏会やらスポーツ大会が盛んなの? 

 サッカーの入場切符が当たった人の都道府県別を発表すると同時に、その人たちの観戦後をきちんとフォローできるシステムはできているんだろうな、宮城県は? 必ずやれよ、村井はん!

 

〇日弁連元会長の宇都宮が「五輪反対ネット署名」と、またシャシャリ出た

 (あめゆじゅとてきてけんじゃ)【宮沢賢治「永訣の朝」より)

 宇都宮健児が発起人となって「五輪反対のネット署名」を行い、都庁に提出したが、45万筆ぽっきりだった。514日時点で35万筆だったから、その後の2か月で10万筆しか集まらなかったことになる。

 なぜ、この程度だったかといえば、このおっさんは元日弁連会長だが、昨年7月の都知事選に立候補し、立憲民主党、共産党、社民党の支援を受けたが、小池百合子にボロ負けした小池366万1371票、宇都宮健児65万7277票。小池の4分の1にも満たない投票数しか得られなかった。

 その腹いせで、五輪反対署名集めをしたと勘ぐられかねず、要するに、政治色(革新色)が強い人物だから署名が集まらないというわけさ。不人気男の自覚がないのが致命的だ。ほかの複数の五輪反対論者たちがやれば、反対署名は100万どころか500万、600万、いや1000万に達するくらい集まったかもしれない。

 小池にしろ、宇都宮にしろ、政治に利用しようとした魂胆が見え見えのスケスケソーダラでは、誰も共鳴しないさ。

(城島明彦)

 

2021/07/13

横綱白鵬とかけて、「切手」と解きます。そのこころは?

はらなきゃ始まりません。 ※はる=「貼る」と「張る」白鵬の代名詞は〝張り差し〟

 

 ほかに説明することはありませぬ。皆様ご存じのとおり、明けても暮れても「張り差しばかりを繰り返してきた横綱」は、歴代横綱のなかで白鵬ただ一人だ。たまにやるなら、文句をいう者も少なかろうが、ほぼ連日である。

 対戦相手の力士は、毎場所毎場所、顔面や後頭部を張りまくられるだけで、自分から白鵬を張りにいくことは皆無に近いはなぜか? 大相撲の歴史に残る七不思議である。

 地位が上位の者だけが、しかも「最高位の横綱だけが下位力士相手に頻用する特権技」ということが暗黙の裡に力士間で認められているのなら、もはや動かしようにない「パワハラ」だが、相撲協会は目をつむっている

 いつ聞いたのかは忘れたが、小学校の体育の授業で「相撲」をやったら、乱暴な子どもが「白鵬」の真似をして相手の子の横っ面に「張り手」をかまし、張られた子は脳震とうを起こして、大騒ぎになった事件も過去にある。新聞やテレビが報じなかっただけの話だが、それくらい危険な技である。アマチュア相撲では、危険な技として禁止されている。

  大相撲では、最近、三段目の力士が死んでいる。取り直しの一番の際に、ふらついている力士を不戦敗とするという規則に改正しただけで、なぜ脳震とうを起こしたかという原因にまで踏み込もうとしなかった。そういう〝甘ちゃん〟だから、白鵬のような力士がますます図に乗って、張り差し、張り手を連発するのだ。

 事故死者が三段目ではなく、三役力士あたりが張り差しで脳震とうを起こし、それが原因で死に至らない限り、相撲協会は、危険と隣り合わせの「張り差し」という技の医学的検討をしようとしないだろう 

 今場所の取り組みでも、白鵬は、ほどんどが張り差しだ。立ち合いで張り差しを用いない場合でも、相撲の途中で相手力士を張った取り組みもみられた。白鵬が立ち合いざま張った取り組みをよく観察すると、張られた力士は、脳に衝撃を受けたからだろう、どこかふらついているように見え、力を出し切ることができないケースがしばしばみられる。

 プロレス技ならいざ知らず、国技の相撲で、「耳など側頭部への張り差し」や「顎へのかちあげ」のような危険極まりない技を平然と用いるのは、ンゴル人の国民性なのか、あるいは単なる個人の資質の問題で、性格的に問題があって、その裏に〝何らかの黒い意図〟を疑うしかないのだ

 人は、横っ面、側頭部、耳のあたりなどに衝撃を受けると、最悪の場合は脳震とうを起こし、命の危険にさらされる。力士の手・掌は「凶器」に等しく、想像を絶する衝撃が伝わる。そう、白鵬は、対戦相手の脳に衝撃を与えることで、相手の力を減じさせ、動きを鈍くさせるだけでなく、とっさの思考力にも混乱を生じさせることを狙っている。 

 それにつけても、高齢に達したそういう横綱を倒せない日本人力士たちの弱さは、情けないの一言に尽きる

 大リーガーの大谷翔平が多様なアメリカ人から絶賛されているのは、その抜きん出た力量だけでなく、礼儀正しく、素直な人間性への評価も加わっている。イチローもそうだったが、日本人を代表しているという意識が彼の言動から感じられ、日本人はそれがうれしいのだ。いや、アメリカ人も同様に感じている。

 一方、白鵬は、最多優勝回数を達成し、ジンギスハンやフビライのような「モンゴルの英雄」となったが、「そういう英雄にふさわしい最強横綱としての品格」が備わっていると評価する人はきわめて少ない。なぜ、精神面を磨こうとしないのか、不思議である。

 最高位の横綱が連日のように下位の力士の顔面をひっぱたく姿は、醜悪で、観ている者に険悪感を催させる。横審の前委員長もそう思い、言葉にしていったが、白鵬はどこ吹く風。どんな手を使おうが「勝ち星を積み重ねたら、それでいいのだ」と勘違いしているから、史上最高の優勝回数という金字塔を打ち立てても、双葉山や大鵬と並び立つことはないのだ。

 言葉は悪いが、「バカは死ななきゃ治らない」(広沢虎造の浪曲「次郎長三国志」の一節)なのか。

(城島明彦)

2021/07/11

♪ しらけ鳥 飛んで行く 南の空へ みじめ みじめ(「しらけ鳥音頭」より)

♪ コロナ菌 飛んで行く 東の空へ まん延 まん延(「東京コロナ音頭」)

 

 五輪強行のために、4度目の緊急事態宣言だって?  コロナが怖くって、不要不急の外出をやめられますかってんだ!

 禁酒しろだって? 違法店があるかぎり、酒飲みは大手を振ってそこへ通うさ!

 どんどん出歩き、どんどん違法店へ行って、酒を飲みまくれ! 東京五輪、万歳!

 

 無観客にしようが、五輪は世界の祭りだ。ワッショイ、ワッショイ! 飲んで騒いで、どこが悪い!

 それでコロナ陽性者がバンバン増えたって、個人のせいじゃない。

 国民の声に耳を傾けない菅クソ政権なんか、やめちまえ!

 「中止はあり得ない」と断言した小池都知事は、いったん言い出したことは意地でも引っ込めないという恐怖政治家の一面を垣間見せた点で、ホラーだ! みどりのタヌキの笑顔に騙されちゃいけません。

 

 「コロナまん延防止のために、東京五輪は中止します」

 と政府が決断していたら、菅内閣の支持率は70%いや80%に急上昇したのではないか。

 しかし、強行したから、その逆になってもおかしくないってこと。

   菅政権は、来たる衆院議員選挙の国民の審判が楽しみだね。 

(城島明彦)

2021/07/10

「ブルー・シャトウ」は人災による「熱海の土石流被災」を暗示していた

♪ 盛り土 出水(いづみ)に 囲まれて 静岡に眠る ブルー・シャトウ

 

 73日に熱海で発生した「土石流」から1週間後の本日(10日)、南九州を襲った豪雨被災地の1つに出水(いずみ)市があったことから、昭和を代表するJ-POP1つ「ブルー・シャトウ」の冒頭の歌詞との関係を、再考・整理しなおしてみた。(5日の本ブルグが初出) 

 ★「ブルー・シャトウ」(Blue Chateau) の暗示

    ♪ 森と  泉に  囲まれて 静かに眠る ブルー・シャトウ

   ♪ 盛り土 出水に 囲まれて 静岡に眠る ブルー・シャトウ

  森と⇒盛り土 

  泉に⇒出水に(「出(い)づる水」の意) ※出水(いずみ)市は鹿児島県

  囲まれて⇒①囲まれて ②過去稀で ※熊本の土石流事件は有名だが、大規模な土石流による被害はそう多くはない

  静かに眠る⇒①静かに眠る ②静岡に眠る ※熱海市は静岡県

  ブルー①憂鬱な ②ブルーシート(宅地造成) ③雨(豪雨)に煙る様子

  シャトウ⇒①斜土 ②砂土(しゃど) ※1  斜土は斜面の土。砂土は土砂(どしゃ)の逆で土石流を暗示  ※2  ブルー・シャトウ本来の意味は「青い城」(Blue Chateau)だが、シャトウは「ピサの斜塔」の「斜塔」も連想する。

 

 ――こう考えると、以下の歌詞も意味が変わってくる。

     ♪ あなたが ぼくを待っている

     暗くて淋しい ブルー、ブルー、ブルー・シャトウ

     きっとあなたは 赤いバラの

     バラの香りが 苦しくて

  赤いバラ⇒①赤い盛り土がバラバラ ②赤い血 ※赤っぽい盛り土がバラバラになって斜面を押し流されたことを暗示 

 

 「こじつけ」と一笑にふされても一向にかまわないが、私は普通の人よりは霊感が強いということは付け加えておきたい。「ブルー・シャトウ」は土石流や豪雨などの「災害で無念の死を遂げた人たちへの鎮魂歌」なのである。作曲者の井上大輔はやがて自死の道を選ぶが、そうしたことで「祈り」の意味がより強くなった、とは考えられまいか。

(城島明彦)

2021/07/09

仏の顔も3度までっていうぞ。でもって、東京は4度目の「緊急事態宣言」ってか

〽酒吞みが 酒呑まずに いられるものですか(「ヤットン節」)

 

 〝小池劇場〟やら〝無免許運転事故議員〟やらで、都議会議選のほとぼり未だ冷めやらぬ昨今。

  一杯きげんの(タケ)ちゃんが、ふらふらする足取りで登場。

 「オイラ、タケちゃん。武士の武と書くタケちゃんだい!」

  そういうと、いきなり大きなダミ声を張り上げて歌いだした。

   ♪ お酒吞むな お酒吞むなの ご意見なれど ヨイヨイ

     酒飲みが 酒飲まずに いられるものですか チョイなチョイなぁ~、っと

  そこへ、「ヤットン節だね、人生は」と、うなづきながら、カンちゃん登場。

 「こちとらは、漢字の漢と書くカンちゃんだ! 2人合わせて、武漢だぞ」

 「おいおい、武漢たって、もう世間は忘れかけているぞ」

 「知らざあ、いって聞かせやSHOタイムだ。〝元祖コロナコンビ〟ってぇのは、俺らのことだい。驚いたか」

  と、周りを見回すが、観客は誰もいない。

 「ちっ。首都圏の五輪と同じで、観客はスッカラカンでやんの。誰も観てねぇと力がはいらねえ。バイデン大統領と同じだ」

 「なんだい、藪から棒に」

 「アンパンチ!で、バイバイデ~ンだっつうの」

 「くだらないダ洒落を飛ばすんじゃねぇ」

 「あいすみません。あいみょん。それにしても、古い流行歌をよく知ってるもんだ。たしか、昭和27(1952)年頃に流行っただろ」

 

 

 

 「それがどうした。令和の禁酒法が成立した祝い酒だ。行こうぜ、パーッと!」

  ズボンの左右のポケットから缶ビールを取り出し、一つを漢に渡す。

 「それをいうなら、緊急事態宣言だろ」

 「そうともいう。オイラはアル中カッポレだ」

 「アル・カポネっていいたいんだろ」

 「おめぇがいってくれて、手間が省けた。〽アル・カッポレ、カッポレ、鼻の穴カッポジレってか」

 「バカだね、おめえは。底なしのバカボンだ」

 「バカボンで結構。バカボン・ジュール! 途中でやめたら気分が悪い。最後まで歌わせろ」

 「わかった、わかった」

 「(改めて最初から歌いだす)」

   ♪ お酒吞むな お酒吞むなの ご意見なれど (漢が「ヨイヨイ」と合いの手)

     酒吞 みゃ 酒吞まずに いられるものですか (「チョイなチョイな」または「だがね」)

            あなたも 酒飲みの身になって みやしゃんせ (漢「ヨイヨ」)

            ちっとやそっとの ご意見なんぞで 酒やめられましょか (漢「トコ」)

     ねえさん 酒もってこい~っ、と

(城島明彦)

2021/07/08

あの手この手で相手の動揺を誘う白鵬の、ここが〝悪賢い〟!

巨漢には効かない「張り差し」の代わりに逸ノ城に「待った」を2回!

 

 白鵬の5日目の相手は、体重200キロの〝超巨漢〟逸ノ城。この力士、体つきと違って肝っ玉は小さい。それが表情にも表れている。

 白鵬は、そういう相手には得意の張り差しをしばしば封印し、そのかわり、別の狡猾な手を使う

 横綱を倒そうと気がせいている逸ノ城がさっと立つのを、白鵬は見透かし、わざと立つタイミングを遅らせて「待った」をして気迫を削ぎ、さっと組みつき、もろ差しになって苦もなく寄り切った。

 1度目の待ったは許されるとしても、わざとらしく2度重ねたら、何らかの悪意を疑わざるを得ない意図的に相手と呼吸を合わせないようにして、逸ノ城の気迫を空回りさせ、動揺を誘えば、勝負する前の時点で白鵬は優位に立てる。そういうところまで計算するのが白鵬なのだ。 

 待ったをするのは、力士として「当然のかけひきなのか? いや、それは力士の地位による。横綱が待ったをわざとらしく繰り返したら、「せこい立ち合い」とみなされる。横綱なら少々立ち遅れても受けて立つべきだろう。大横綱といわれる双葉山や大鵬は、立ち遅れても受けて立ったが、優勝回数や勝ち星で2人をはるかに超えている白鵬は、絶対にそうはせず、意図的に待ったを繰り返して相手の気持ちを萎縮させ、本領を発揮させなくする。地位の低い力士なら「立派な作戦」とみなされるかもしれないが、こと天下の大横綱となると、そうはいかない。

 相手が脳に衝撃を受けて動きが鈍くなるのを狙って、白鵬が張り差しを連発してきたのも、考え方の根っこのところは同じだ。

(城島明彦)

 

2021/07/07

相撲協会と各力士に公開質問状! 他の力士は白鵬に張られっぱなしで、なぜ報復しないのか?

まさか〝暗黙の取り決めによる出来レース〟? つまり「八百長」ではあるまいな?

 

 大相撲ファンよ! 白鵬だけが連日、張り差しを繰り返すが、白鵬への張り返しは、なぜないのか!? 考えてみようじゃないか!

 白鵬は、初日、2日目に続いて、3日目の立ち合いでも、相手力士の顔が反対側に大きく動くほどの強烈な張り手をかました。

 場内に「バチン」という大きな音が響くほど、激しい張り手だった。

 横綱相撲とは縁遠い取口で、見ていてイヤになった。

 白鵬と対戦した力士で、一度も張り手、張り差しを食らわなかった力士はいるのだろうか。張り差しで白鵬が勝ったときは、いつも後味の悪い思いがするのは、私だけではあるまい。

 

 横綱は、どんな手を使っても勝てばいいという訳ではない。

 横綱とは、白鵬のように6場所連続休場しても地位が下がらない「特別な地位」にいるのだから、観客が「さすが横綱」と感心するような、もっと堂々とした相撲を求められ、それを願っている人がほとんどではないか

 たとえば立ち遅れても待ったなどどせず堂々と受けて立ち、そこから盤石の強みを見せて、観客をうならせるのが、横綱ではないのか。名横綱と讃えられている双葉山、大鵬、千代の富士、貴乃花らは、いずれも、そういう堂々とした相撲を取ってきた。

 だが、白鵬は、あまりにもセコすぎる。優勝回数や勝ち星で、これらの名横綱を超えているが、少しでも大相撲のことを知っている人は、決して彼らを超えているとは思わないだろう。

 優勝したからといって自分でマイクを握って観客に「万歳」を求めるという異常な行為に走ったり、受け取った賞金を掴んで土俵上でガッツポーズをしたり、プロレス技の「エルボードロップ」(ひじ打ち)まがいの「危険がいっぱいのかちあげ」を相手力士の顎の骨に炸裂させたり、前記のような「張り差し」「張り手」を連発しまくって相手をふらつかせたり全力を発揮できなくしたり、どう贔屓目(ひいきめ)に見ても「横綱の品位・品格」にふさわしい力士とは思えない。

 

 前置きはこれくらいで、本題に入ろう。

 歴代横綱のなかで、白鵬ほど連日にわたって張り差しを行ってきた力士はいない。歴代大関にもいない。それどころか、こんな力士は空前絶後なのだ。

 力士は、誰でもといっていいと思うが、地位にかかわらず、顔を張られると思わず頭に血が上って張り返す。すると相手は、さらに張り返す……というような醜い展開になった取り組みを、大相撲ファンなら幾度も目にしているはずだ。顔を張られるのは、誰でも嫌なのだ。顔だけは、いくら稽古しても鍛えられないということもある。

 

 力士も人である。顔を張られるのは嫌でムカッとするが、相手が横綱となると遠慮する。下位力士になればなるほど、そうだ。そういう不文律のようなものが力士の意識に定着しているのではないか。

白鵬は、それをよいことに、張り差しばかり繰り返して相手の脳にダメージを与えることを意図的にやってきたと推測できるから、心ある大相撲ファンは〝白鵬流相撲術〟=〝邪道
 〟を断じて認めな
いのである。

 

 平気で何度も横綱の顔面を張りに行く下位力士もいるが、そういう者は〝鈍感な奴〟とみられ、白鵬の怒りを買って稽古場や地方巡業などで、とことん痛めつけられる稽古に名を借りた一種のイジメだ。

 それをよいことに白鵬は、下位力士を張り放題――という図式が成り立ってきたのではないのか。

「他の力士が、あれだけ張り飛ばされ続けてきたのに、逆襲の張り差しに出ない」ことの理由は、「特別な地位である横綱に対する下位力士の遠慮がなせるもの」と、これまで思ってきた。

 

 それが、ここにきて、ある疑念がふと私の頭をかすめたのである。

 「なぜ横綱に遠慮しなければならないのか。それでは真剣勝負といえないのではないか」

 そういう、いたって素朴な疑問である。

 そして、こうも思う。

 「白鵬が連日のように駆使して勝利を収めている手なら、白鵬と対決したときに、逆に白鵬の顔面に見舞ってやればよさそうなものではないか」

 だが、白鵬戦で、「双方が張り差しに行って、張り手が交錯した」とか、「張り差しにいった双方の手と手がぶつかった」というガチンコ勝負は見たことがない。

 なぜか? 

 私は、はたと気づいたのだ。「これは(煙幕を張った)出来レースではないのか」と。

 昔の各界では「星の貸し借り」が日常茶飯事のように行われていた千秋楽になると、77敗の力士は星を買って勝ち越し、後日、その借りを返して帳尻を合わせる。それが「八百長相撲」である。体力が落ちてきた横綱の場合、星を買ってそこそこの成績を残し、引退を先延ばしにするということが平然と行われていた時代があったのである。

 幕内力士の板井が週刊誌にこれでもかこれでもかとしゃべりまくった「八百長事件」が特に有名だが、昨今はそういうことはないと思われてきたし、私もそう信じてきたが、名古屋場所に進退のかかる白鵬が、初日から3日間続けて張り差しに行ったのを見て、まさかと思う一方で、「待てよ」という疑問符がふと頭に浮かんだのである。そういう疑惑を呼ぶようなことが、何十年にもわたって続いてきた黒歴史が角界には
ある。

 「白鵬からどんなに張り手・張り差しを食らっても、絶対にお返しはしない」

 というような「暗黙の取り決め」が交わされているのではないのか。早い話が、巧妙に仕組まれた一種の「八百長」である。いや、取り決めまでいかないとしても、すべての力士にそういう意識が刷り込まれていたとしたら同じことだ

 ――そうとでも考えなければ、毎場所、毎場所、不自然にも白鵬に張り飛ばされまくって、よく平気でいられるなと思うのが、自然の思考ではないのか。

 白鵬に張りまくられてきた対戦力士たちは、「半沢直樹」ではないが、

 「張られたら張り返す」

 「2倍返し、3倍返しだ」

 と、なぜならないのか。

 不思議である。

 私の胸を去来した、このきわめて単純で素朴な疑問に相撲協会、親方衆、力士OBらは、何と答える?

 本ブログを目にした大相撲ファンは、どう考える?

 週刊誌も、こういうテーマは嫌いではなかろう。とことん調べまくってほしいものだ。

【追記】(7月7日23:43) 4日目、白鵬は、立ち合いざま右手で隆の勝の顔面に張り手を見舞った。4日連続の張り手だ。張られたことで、隆の勝の顔が反対側に大きく動いた。それでも白鵬に食らいついていく。そのとき、よろけたような動きに見えた。これが「張り差しの効果」である。隆の勝は白鵬を追い詰めたが、あと一歩のところで負けた。顔面を張り飛ばされていなければ、勝負の行方は変わっていたのではなか、と思わせる一戦だった。私にはそう見えた。連日、横綱が相手力士の顔面を張りまくる相撲など見たくない、と思っている人は決して少なくない。

【下記は拙著および拙訳本】

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(城島明彦)

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