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2021/07/04

初日の白鵬は体に張りがなく、これで勝てたら「天才」か「他の力士が弱すぎる」かのどちらか

朝乃山はゼロから出直せ! 四股名を変えて一心不乱に稽古し、人間的に大きくなれ!

 

 本日(74日)が初日の大相撲名古屋場所夏場所。

 6場所連続休場していた白鵬は、今場所は進退をかけた場所になるが、幕内の取り組み前に行われた理事長挨拶時に、土俵に上がった白鵬の体つきは(テレビを通してだが)、張りがなく、おまけに36歳という力士としては高齢。

 大方の見方は、「思うような成績が残せず、照ノ富士との対決までいかずに千秋楽以前に引退表明」だが、もしそのような張りのない体で勝ち続け、優勝でもするようなら、「大相撲史上まれにみる天才」か、「他の力士が弱すぎるか」のいずれかだろう。

 日本人期待の横綱候補だった朝乃山は、今場所から1年間休場といういう異例の罰則を受けるというドジを踏んだ。引退しないで、もう一度、ゼロから出直すなら、再登場するときには、腰高などの欠点をとことん直して、見違えるような強さを発揮できるよう、「艱難汝を玉にす」という箴言を肝に銘じ、屈辱を耐え忍び、ひたすら精進することだ。

 再登場時には、あるいは、それ以前に「四股名」を変え、心身ともに一新してはどうか。

(城島明彦)

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