« タンスにゴン! 荷箱にゴーン! 私腹を肥やして海外逃亡ゴーンゴン! | トップページ | 世代交代がはっきりしてきた大相撲! 白鵬の休場は自業自得だ »

2020/01/09

大悪人(C・ゴーン)が小悪人(元社長西川)を告発! 泣き言を並べまくった〝手前勝手な恨み節〟の記者会見

飼い犬(西川元社長)に手を噛まれたゴーン、レバノンで自己弁護の遠吠え!

 

 タンスにゴン! 荷箱にゴーン!

 どこの国の一部上場企業に「荷箱に隠れて海外逃亡」する経営者がいるか!

 カルロス・ゴーンの逃亡先のレバノンで日本時間8日午後10時~から開かれた記者会見は、この男がどうしようもない〝元帝王〟だということを改めて認識させた

 

 どうやって逃亡したとか、逮捕劇に関わったとゴーンがいってきた政府関係者の名前はレバノン政府に迷惑がかかるからいえないなど、自分に都合のいい釈明に終始するなど、三流映画並みにレベルが低すぎた

 

 記者会見は、あまりにもお粗末。 情報提供などでゴーンに協力=〝癒着〟していた日経新聞系テレ東のみが会場に入れ、他の日本の大手メディアはシャットアウトと来た。

 そういうセコイやり方も、ゴーンという人間の小ささを感じさせた。

 この男の辞書には、「正々堂々」という言葉はないらしい。

 それが、ゴーンが率いていた日産の真の姿だったのだ。

 
 ゴーンの日産の帝王時代の「強引」「奇策」「世の中は金次第」の経営手法は、この一件からも察しがつこうというもの。 

 

 矢沢永吉を企業キャラに起用し、超上から目線で「ぶっちぎれ日産」などと、さんざん偉そうなことをいってきた日産だったが、カルロス・ゴーン事件で、日産の社内がいかにデタラメで、いかに腐った企業だったかを世間に再認識させ、企業イメージの凋落には歯止めがかからなくなった。

 その間隙を縫って、トヨタはCMキャラの〝カマキリ先生〟香川照之と豊田章男社長を絡ませ、日産を地獄の底まで落とそうとしている。だが、トヨタも図に乗りすぎると、落とし穴に落ちるぞ。

(城島明彦)

« タンスにゴン! 荷箱にゴーン! 私腹を肥やして海外逃亡ゴーンゴン! | トップページ | 世代交代がはっきりしてきた大相撲! 白鵬の休場は自業自得だ »