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2019/10/09

関電経営者がトップを務めてきた関経連・電機連合会のコンプライアンス意識って、どうなっているの!?

〝越後屋的金銭感覚〟の社外取締役は氷山の一角だ!

 

 各紙などで既報のとおり、関電の会長八木、社長岩根の両名は、公職の椅子にも座っていただけでなく、メディアや一般企業の社外取締役にも名を連ねていた。

 世間では「社外取締役」を〝公正無視の経営のご意見番〟のように思っているが、とんでもない。

 悪代官や「お前も悪よのう」の越後屋が社外取締役に名を連ねている企業は、それこそ、山のようにあるのだ。

 それが実体。

 

 公職

  八木(会長)  関経連副会長

  岩根(社長)  電機連合会長

 

 社外取締役

  八木(会長)  エイチ・ツー・オーリテイリング、日本生命        

  岩根(社長)  田辺三菱製薬、テレビ大阪

 

 社外監査役

  八木(会長)  読売テレビ

 

 こういうことが明るみに出ると、視聴者は、

 「読売テレビの報道が変更していたかもしれない」

 という疑いの目を向けることになる。 

 コンプライアンス違反への罰則を、とことん強化する必要がある。

(城島明彦)

 

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