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2019/08/30

向井よ、柔道世界選手権で銀メダルで号泣とは情けない。文武の「文」と「礼」が欠けている

勝っても負けても感情をあらわにするな!

 

 準決勝で勝ったときに、負けた選手の前で、観客に勝利の大ガッツポーズをしまくる姿を見て、

 「まだまだ若い。これでは優勝は無理」

  と思った。

 

 案の定、決勝では土壇場で気を緩めて負け、今度は号泣だ。

 

 「未熟よのう、向翔消一郎」

 〝柔道の父〟嘉納治五郎がその場にいたら、おそらく、そう呟いたに違いないぶざまな姿だった。

 

 7月の大会で骨折してからの辛さがよみがったにしても、そういう感情を押し殺せないでどうする。

 健闘した相手選手にも無礼だ。

 

 勝っても負けても、表情を押し殺せるのが、一流選手だ。

 そういう表情を見ると、相手は不気味に感じ、それが相手の気持ちへのプレッシャーになる。

 そういうことも考えないといけない。

 大野将平の爪の垢でも煎じて飲め!

 

 武力だけでは、一流選手にはなれぬ。

 柔道は国技だ。

 もっと心を磨き、礼をわきまえ、己の感情を抑制する技を身につけるのだ!

 それができて初めて「世界王者」となれる!

 

(城島明彦)

2019/08/28

勝っても表情を変えず! 「アスリートのお手本」を示した柔道の大野将平

勝つごとに絶叫する馬鹿は、「武道は礼に始まり礼に終わる」の真の意味を学べ

 

 昨日(827日)の「2019年柔道世界選手権」では、大野将平が73キログラム級でぶっちぎりの強さをみせて金メダルを取ったが、勝っても感情を押し殺した表情で深々と礼をする彼の姿は、素晴らしかった。

 勝っても表情を変えない。ガッツポーズなど、もってのほか。

 日本選手はこうでなければならない。

 

 大相撲でも、引退した豊真将(ほうましょう)は、勝負に負けたときも深々と礼をしていた。

 引退した横綱稀勢の里は、勝っても表情を変えることはなかったし、賞金を受け取るときも同様だった。その理由を問われると、いつもこう答えていた。

「勝っても表情を変えるな、と親方に厳しくいわれていたから」

 

 稀勢の里の師匠は第59代横綱隆の里(先代鳴門親方)。努力と忍耐の人で〝おしん横綱〟といわれたが、力士の土俵上の態度には厳しかった。

 

 勝っても表情を変えるなというのは、眼の前にいる破れた相手に非礼にならないようにとの配慮からだ。それが武道の基本である。

 武道は武士道や大和魂につながるが、それ以前の「人としての礼儀作法」が、「勝っても表情を変えない」ことなのだ。

 

 これが身についていない代表格が白鵬だ。

 勝負が決まっているのに、ダメ押しして相手を突き出すわ、受け取った賞金でガッツポーズをするわ、優勝でもしたら舞い上がってマイクを手にして観客に「万歳」をうながわ、礼儀作法がなっていない。

 こういうことをやっている間は、どれだけ優勝しても、真の名横綱とはいえない。

 

 勝負事は負けることもある。自分が負けたときに、相手が絶叫したり、大げさなガッツポーズをしたら、どういう気持になるか。

 そういうことを考えたら、いちいち雄叫びをあげたり、ガッツポーズを見せたりなど、できないはずだ。

 アスリートに求められるのは、「克己」だ。

 克己とは、「自分に勝つ」ことだが、同時に「相手への思いやり」や「礼儀」も伴わなければならない。

 来年の東京五輪では、日本古来の礼儀作法にのっとった試合を見せてくれ!

 

(城島明彦)

 

2019/08/27

「京アニの被害者名発表は遺憾」は遺憾

 

 

 

公私を混同しないで冥福を祈ることが重要

 

 京アニが「これまで未発表だった残る25名の被害者名を公表したことに遺憾」と発表したが、いかがなものか。

 「公表してほしくない」という遺族の気持ちは誰にも理解でき、できればそうしてあげたいという思いが強い人が多いかもしれないが、ここは、冷静に考えないといけない。

 公私が混同されているのと、報道等に関するこれまでの慣行に反し、今回もし未発表のままで終わると、そのことが「先例」となり、以後のさまざまな事件でも遺族が了解しない限り、公表できないということになる。

 そうなると、悪用される可能性なしとはいえず、冷酷なようだが、ここは公表を是とし、故人となった方々の無念な気持ちに思いをはせながら、冥福を祈るという従来通りのやり方がよいのではないか。 

 もし公表されないと、不都合なことが起こる。一例を挙げると、来年の年賀状が届いたりしかねないし、卒業校の名簿などにも存命とされかねないなど、不都合なことがいろいろ出てくる。 

(城島明彦)

 

2019/08/20

あおり事件、迷惑しています!  宮崎あおい&葵わかな

「り」と「い」、似ているようで違います!

 

 出刃包丁 さばき上手な 料理人

 出刃包丁 逆手にかざす 殺人鬼 

 

 同じ出刃包丁でも、握る人間によって、用途が変わってしまうということですな。

 つまり、車も、狂人が操れば、走る凶器に早変わり!

 高速で逆走するわ、あおりまくるわ……

 「気違いに刃物」

 とは昔のことわざ。いまは、

 「気違いに車だ!」

 一刻も早く法律を改正し、刃物同様、車の運転も狂人には自由にさせないようにすべし。

 

(城島明彦)

2019/08/17

〝脳涼〟問題 「アオリイカ、トランスポーター、焼き印について知っていることを記せ」

 

 

 

 アオリイカの別名、知ってる?

 

 ほかの魚をアオるから?

 いえいえ、そうではありません。

 

 漢字表記では「障泥烏賊」。

 ろくな名前じゃありません。

 障泥とは、こりゃまた、どうして? 

 障害物の〝障〟、泥縄式の〝泥〟じゃなかった〝コソ泥根性〟の泥、海に生きているのに〝烏〟(カラス)とは、こりゃまたどうして?

 

 烏はゴミをあさる悪賢い鳥だが、イカは海でゴミをあさる〝烏〟なのか?

 もう一つ、知っとるけ?

 アオリイカはヤリイカ科のイカなんやで。

 そう、ヤリイカの「ヤリ」は 「やりたい放題」の「ヤリ」なんや。

 

 そこでじゃ、高速道路でアオリまくって、相手を殴り、指名手配された〝やりたい放題の狂気バカ男〟。

 こいつは、映画「トランスポーター」を観て、BMWの暴走シーンに刺激を受けたのではないのか?

 高速のアオリイカじゃ。

 やっと指名手配され、テレビも顔を映すようになったが、スマホで写真を撮っている共犯の女の顔は相変わらずぼかしている。

 なぜボカす必要があるのか。

 顔を映せば、視聴者のなかには、「この女にひどい目に遭ったことがある」などといった関連情報が寄せられるではないか。

 テレビ局も、ボ~ッといてんじゃねえぞ!

 

 京都アニメ事件の犯人と高速あおり事件の犯人には、いくつもの共通点がある。

 

 ともに40代のプッツン男。

 二重人格者。表の顔と裏の顔がある。

 怒りを強者に向けず、弱者に向ける、などなど。

 

 こいつらは、ふだんからヤバイことをやらかしまくり、弱者に危害を加えているが、警察は見て見ぬふりで、「野放し状態」。

 日本は、いい国じゃのう!

 

 こういう狂った輩、いかれポンチの前科モンには、GPSで居場所を追跡できる「チップ」を埋めこむように法律を変えるべきだ。

 そうでもしないと、刑期を終えて出てきたら、また同じことをやらかす。

 性犯罪者も同じだ。

 こいつらには、額に「アオリイカ」と焼き印するか、手の甲に「ヤリイカ」と入れ墨するか、そういう罰が似つかわしい。

 

 焼き印+GPSで監視だ!

 

 そうでもしないと、普通のまともな人は安心して暮らせない。

 「焼き印+GPSで監視」されるのが嫌なら、犯罪を犯さないことだ。

 日本の法律が甘く、警察も甘いから、なめられ、その結果、何の罪もない人が殺されてしまう。

 こんな奴らに人権はない。あるのは鬼畜権だ。

 

(城島明彦)

2019/08/12

京都アニメ事件の犯人、35人も殺して普通の死刑でいいのか!?

京都アニメの犯人に「八つ裂きの刑」を復活せよ! オレオレ詐欺版は額に「〇にオ」の字の焼き印だ!

 

 警察は、取り調べの際、加害者(容疑者/犯人)の最新の写真を撮影しているはずなのに、メディアに公開していないのは、どういうわけか。

  事件当初は中学時代の写真が使われ、その後、防犯カメラが捉えた逃走中の犯人の動画をストップモーションにして写真代わりにしている。

 

 この2点は、納得がいかぬ。

 35人の死者の人権より、被害者の家族の悲しみや怨念より、犯人の人権の方が大事なのか!?

 

 犯人は、いずれ死刑が宣告されることはだれも疑わないだろうが、ごく普通の死刑に処される。

 

 2人や3人殺した犯人と、35人も殺した犯人が同じ死刑のしかたでいいのか!?

 

 昔は、「八つ裂きの計」とか「釜ゆでの刑」もあった。

 並みの殺し方では、物足りないというわけだ。

 

 死刑廃止などと、たわけたことをいっている学者や知識人は、京都アニメの犯人にも同じことをいえるのか。

 あの悲惨な現実を見ても、それでもまだ「更生させる」などという、ばかなことをいうのか。

 

 再犯者が多い。この犯人だって、前科持ちだ。

 証拠品として押収され、運び出されるスピーカーを犯人がぶち壊していた。

 それと同じことを人間に向けて、しかも凶器を使ってやった。

 

 そういう行動は、普通の生活をしている一般人はしない。

 

 事件があると、「危機管理」という空虚な言葉がメディアに流れる。

 危機管理というのは、危険を冒す可能性がある奴は、片っ端からとっつかまえて、行動を制限することだ。

 だが現実は、殺されなきゃ動かないのが警察だ。

 

 犯人には〝殺したい衝動〟があり、それが日常生活で隣人などに危険行動という潜在的な形で、実際に被害をもたらしていたではないか。

 そういう行動が、「異常」→「危険」→「隔離」ないし「目印をつける」という危機管理になぜ結びつかないのか。

 

 犯人の家族の責任は、そういう異常な言動の断片をみて、なぜ危険性・暴発性の可能性の高さを読み取ろうとしなかったのか。

 警察も同様だ。

 そういう〝あぶない奴〟は、適当な理由をもうけて、マークし、どんどんしょっ引くべきではないのか。

 

 そんな奴らに人権なんてない。あるのは「鬼畜権」だ!

 人間の皮をかぶった鬼畜をのさばらすから、罪もない人々が被害に遭うのだ。

 

 昔は、犯罪を犯すと、額に焼き印をするとか、腕に入れ墨をして、一般人にわかるようにした。それが「危機管理」というものだ。

 オレオレ詐欺なら、額に「〇にオの字」の焼き印を押す。

 それくらいやらないと、根性のひん曲がった奴らが、まともになることなどない。そう考えるべきではないのか。

 

(城島明彦)

2019/08/08

〝偏向腐蝕〟テレビ局よ、滝クリの両親・祖母、小泉進次郎の母をなぜ報じないのか!?

 視聴者が知りたがっていることを無視するな

 

 テレビ局はどこもかしこも、小泉進次郎・滝クリの、同じ事ばかり繰り返し流している。

 

 弱者と思えば、つけ込んで、相手の困惑・迷惑顧みず、とことん追求するくせに、権力者、人気者、CMをいくつも抱えているタレント、大手芸能プロのタレントなどが相手だと、腰が引けまくり、偏向しまくるテレビ局ばかりだ。

 

 滝クリの両親が何をしている人で、親せきにはどんな人物がいて、先祖は何をしていたのか。

 そういう情報が一切流れてこないのは、どういうわけか。

 

 小泉進次郎の母親を取材して報道してもいない。

 どこで何をしているのか、視聴者は知りたがっているぞ、

 滝クリについても同様だ。

 

 ええかげんにせえよ!

 それが貴様らのいう「報道の自由か」。

 

 番組スポンサーに遠慮しているのか?

 

 小泉・滝クリ交際をスクープすることすら出来なかったどころか、本人たちが発表後は、ありがたくそのコメントを頂戴して、味付けしているだけじゃないか。

 

 これを「偏向」といわずして、何という?

 

 ついでにいうと、宮迫博之事件でも、吉本興業をとことん追求せずに、適当にお茶を濁したのも、その延長線上にある。

 ボランティアだと宣伝する宮迫の片棒かつで芸能ニュースとして流す馬鹿さ加減には、あきれかえるのホッカムリだ。

 ボランティアなんてのは、だまって、ひそかにやるもんだ。

 それを自分からツイッターに投稿して宣伝する野郎のどこに「反省の色」が感じられるっていうのか。

 

 テレビ番組のレベルは、その程度か。

 だったら、偉そうに説教垂れるな。 

(城島明彦)

 

 

 

 

2019/08/07

小泉進次郎・滝クリ――ぼーっと生きてんじゃねえぞ、芸能記者ども!

 今年も下品に、ドドーンと納涼大会と行こうやないか!

 

中泉酔太郎「皆さん、こんばんは。中泉酔太郎でおます。「『すいたろう』とちゃうで。『ようたろう』と読んでや」。

ホラー千秋「ばかいってんじゃないよ!」

中泉酔太郎「早速やがな、ホラーちゃん」

ホラー千秋「なんです?」

中泉酔太郎「♪ここはお国を何百里~

ホラー千秋「軍歌ですか、古くさ~ッ」

中泉酔太郎「ちゃう、ちゃう。進軍ラッパや! 突撃~ッ! 突っ込め~っ!」

ホラー千秋「暑さでくるったわね」

中泉酔太郎「そうです、私はクルクルパ~。何いわすんや。小泉新次郎上等兵、突撃~ッ!」

ホラー千秋「来た~ッ! ほらあ、来た」

中泉酔太郎「小泉上等兵、演説をぶち上げてるだけやなかったんやな。ドドーンと当てたやないか。百発百中や。これからは、小泉濃(こう)太郎やな」

ホラー千秋「もういや、なんて下品なおっさんなの。あんたって人は。孝太郎はお兄さんでしょうが。滝クリは弟の進次郎でしょ」

中泉酔太郎「下品結構、なんぼでもいうたるで。滝川クリ×××はんも、表なしで裏でやることやってたんやなァ。♪前から後ろからぞうぞ、ちゃうちゃう、♪表から裏からどうぞ」

ホラー千秋「……………(七言絶句)」

中泉酔太郎「滝クリのキリンビールのCM、打ち止めやてな!」

ホラー千秋「そうらしいわね。妊産婦にはよくないから」

中泉酔太郎「ビールが飲めなくなるようなことをしたらアカンちゅう契約はしてへんかったんか? クリ×××はん、ビール飲んで、はめはずして、はめはめして妊娠したらあかんがな! 契約違反や!」

ホラー千秋「それをいうなら、公約違反でしょ」

中泉酔太郎「うまい! おあとがよろしいようで」

 (城島明彦)

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