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2018/05/13

稀勢の里がまた休場とは聞いてあきれるが、気の毒でもある。ケガを長引かせたA級戦犯は誰なのか!?


専門家チームを組んでシミュレーションしたとは思えないが……

 大相撲夏場所が始まったが、稀勢の里の休場でガッカリしている相撲ファンは多いのではないか。

 稀勢の里のケガが長引いているのは、誰の目にも治療方法を誤ったからとしか思えない。

 当初いわれたのは、
 「当人の意思が第一」
 ということだったが、稀勢の里自身は、新横綱としての重責を感じているから、
 「出場する」
 としかいわないだろう。

 だから、親方をはじめとする角界の関係者たちが、
 「そうはいっても、中途半端な状態で出て途中休場することは許されない。とことん休んで、万全という状態まで治療せよ」
 と、押し留めなければならななかったが、そうしなかった。

 医師(内科・外科など)、筋肉の専門家、鍼灸師、スポーツドクター、異業種の格闘技家や選手で大けがを負って苦しんだ経験者、親方などが「専門家チームを組んで、どうするのがベストなのか、コンピュータを駆使して徹底的に症状を分析し、過去に長期休場した横綱の例も加味した上で、徹底的に幾通りものシミュレーションを科学的に行い、ベストと思える方法で休養・治療をすべきだった。

 そうすれば、中途半端な状態で出ては途中休場という、ぶざまな繰り返しは避けられた可能性が高い。

 いまからでは遅いが、それでも、やらないよりはましだ。
 
 関係者の無策が、日本国民の期待を担った久しぶりの横綱の再起への道を誤らせてしまった。
 自体を誤らせた張本人であるA級戦犯は誰なのか!?
 その人物の責任は大きい。

(城島明彦)

2018/05/01

純真無垢な真子さまをかどわかし、傷つけた小室圭なる人物を放置しておいていいのか!?


国民の総意は、一刻も早い「小室圭自身からの婚約破棄の願い出」だ!

 そもそも一般的な感覚では、家柄も金も含めて何一つ世間を納得させるものがない男が、同級生だからと縁で、内親王をデートに誘うこと自体ありえない話である。
 たとえ彼女のことをを素敵だ、デートしてみたいと思ったとしても、それを実行する者などなど、まずいない。

 そう考えると、小室圭という人物の考え方が普通でないことがわかる。
 
 たとえ金がなくても、明治の元勲の家柄であるとか、岩崎弥太郎の血筋であるとか、あるいは、名家の出でなくても、国際弁護士としてアメリカで活躍していたとか、絵画の腕がすばらしくプロとしても通用してきたとか、オリンピックで金メダルを二度も取ったといったような、誰もが唸るような立派な点があれば別だが、小室圭なる人物の能力は平凡で、さらに母親が借金問題で争っているというではないか。

 そのような身でありながら、皇室の内親王にアプローチするという、その感覚がまずおかしい。おかしいというより「異常」だ。皮肉な言い方をすれば、その点が「非凡」である。
 客観的に自己評価できない人間なのではないか。


温室育ちで世間知らずの内親王を手玉に取った結婚詐欺師だ

 内親王を1対1のデートに誘ったり、結婚をちらつかせたりするような者などまずいないから、真子さまは驚いたろうが、女の扱いに慣れた小室圭からの誘いに乗ってデートをしたり、結婚という言葉をちらつかせる電話での口説きを受けているうちに、それまでそういう大胆な迫り方をする男がいなかったことも手伝って、純真無垢な真子さまの気持ちは次第に傾き、ついに婚約発表という事態にまで進んだと考えられる。

 その手口は〝詐欺〟以外の何物でもなく、皇室の内親王が降嫁する相手にふさわしいとはいえない。
 一昔前なら、右翼の街宣カーが連日のように誹謗中傷を繰り返しただろう。

 テレビなどを通じて、小室圭という人物を見た世間のほとんどの人は、直感的に、
 「この男、どこか変だ」
 と思ったから、その後、週刊誌などが小室家や小室圭なる人物について詳報するにつれて、
 「やっぱりそうか。やっぱり変だったのだ」
 と思うようになった。

 内親王との結婚を踏み台にして、自身や家柄を飛躍させようとのたくらみは、国民感情を逆撫でしている。
 小室圭は、一刻も早く、メディアを通じて、次のように謝罪すべきである。
 「私のしたことは過ちでした。私は、真子内親王にふさわしい人間ではありません。遅まきながらそのことに気づいたので、私の方から真子さまとの婚約を破棄させていただくようお願いしました。真子さまを騙し傷つけたこと、世間を騒がせたことを、真子さまのご両親である秋篠宮殿下並びに妃殿下、さらには天皇陛下・皇后陛下をはじめとする皇室の方々、そして世間の皆様に深くお詫び申し上げます」
 発表後は、海外へ逃亡して身を隠せ。
 真子さまは傷つくが、そうすることが皇室のためであり、国民が納得する唯一の方法だ。

(城島明彦)

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