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2018/04/20

人の命ははかないが、そう簡単には死なないのも事実


死者が何度も私を呼びに来るたび、体調がおかしくなる
 
 長い間、ブログを更新しなかったのは、仕事で体力を消耗し、地獄の淵近くをさまよっていたが、体に備わった「生命力」が回復して次第に元気になってきた。

 私は霊感がきわめて強い方で、縁の深かった人が亡くなると、きまって熱を出す。
 「お前も来い」
 と呼ばれているのを、私の意識とは別の次元で体が抵抗し、発熱する。
 そのため、葬儀に顔を出せなくなることがしばしばだ。

 最初のうちは、どうして葬儀などの直前になると熱が出て動けなるのか不思議だったが、葬儀が続いたときに、はたと気づいた。
 死者が呼んでいる以外に、これといった原因が思い当たらない、と。
 
 今回、あの世へと私を招き続けた霊力は、かつてなく強かった。
 招き続ける力は強かったが、悪霊ではなく、霊のすべてが善霊だったから、呪ったり、就寝中に首を絞めたりというような不気味な目に私を遭わせたりはしなかった。
 
 善霊は一種の守護霊で、普段は私を見守ってくれるが、体力が落ちたり精神が疲弊したりすると、彼岸へ招き寄せようとする力が強く感じられるようになるようだ。
 
 中学1年のときに胃がんで亡くなった母方の祖母が闘病中、夢から覚めたときに、川の向こうにきれいなお花畑があったという話を見舞いに行った母にしたことがあった。
 それからほどなくして祖母は亡くなった。
 まさに「彼岸」である。

 その手の話は、祖母に限らず、多くの人が語り残している。
 それにとると、花々が咲き乱れる川の向こうには亡くなった人が大勢いて、
 「こっちへおいで」
 と手招きしており、渡ろうとしているところで目が覚めたというエピソードである。

 今日のところは、ここまで。

(城島明彦)

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