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2017/04/26

〝佐賀の化け猫〟、〝失言大魔王〟今村(復興相)にたたる!


これが、福島を侮蔑した東大法学部卒〝舌禍男〟の末路じゃ!

 もうすぐメーデーじゃのう。
 こちとらは、近眼で目が出ているからメーデーじゃ。
 これがホントのお目出たい。

 だが、メーデーも、今じゃ、〝がらんどうの伝説〟と成り果てた。
 ところがどっこい庄一、どすこい稀勢の里! 〝一億総中流〟といわれたのは今や幻。

 幻といえば、
  ♪赤い帽子に 黒マスク
    黄色いマフラー なびかせて

 の「まぼろし探偵」じゃあ~りませんか。

 いかん脱線しちまった。「まぼろし探偵」じゃなく、メーデーにつきものだった歌は、
  ♪聞け万国の 労働者
 の「インターナショナル」でごわした。 
 しかし、この歌も聞かれなくなりましたなあ。

 それに代わって国会じゃあ、
 「東北でよかった」
 と大震災をおちょくりよったのが、これまた復興大臣ときた日にゃあ、
 驚き、桃の木、びっくりドンキーでござい舛添要一は、どうしているのやら。

 「東北でよかった」
 なんて、口がすべってもいってはいけない言葉。
 舌禍を引き起こして、大臣の椅子を棒に振った今村大臣。

 物事には、言うてええこととわるいことがありまっせ!
 あんた、いったい、どういう教育を受けてきたんや?

 このバカ丸出し、お尻ぺんぺんの今村は、私と同い年。
 一浪も同じだが、こちとらはアウトの東大文一に合格、法学部を昭和45年卒業して当時の国鉄入社。のちに政治家に転身した〝お大尽さま〟でございます。
 出身は〝化け猫騒動〟で知られる佐賀の出身。


 鍋島藩の〝化け猫のたたり〟とはいえ、
 「東北でよかった」
 は、あまりにも低レベル。
 「自信」と「地震」をはき違えておりまする。
 つい一年前に熊本で大変な地震があって、佐賀も揺れたじゃないか!
 大臣の首を飛ばされて当然だっちゅうーの!

 この男、もともと態度がでかい。
 最近の安倍政権では、こういう〝頭はいいがバカ〟が結構多くなっている。
 質疑に応えられずに、しどろもどろ大臣やら、今村のような〝上から目線者〟など、まあ、出るわ、出るわ、舌禍、舌禍、舌禍の嵐寛寿郎(ちと古かのう)でございます。
 てな、あんばいで、今年のメーデーは、
  ♪聞け 晩節の議員さん 
 とでも歌いましょうか。
 おっと、オットー・プレミンジャー(おっと、これも古いか、昔の映画監督じゃ)!

 こちとら、〝近江聖人〟中江藤樹の『翁問答』現代語訳(5月末発売予定)をやっと脱稿して、少し余裕ができたせいで、オツムてんてん、ノー天気野郎と相成り申した次第、許せよ。
 
(城島明彦)

2017/04/23

東急特急強化曲「頭狂ラプソディー」


お久しマグロでございます

 あゝ、懐かしのダッコちゃん。
 Oh! ノートルダムで脱肛、じゃなかった脱稿じゃ!
 ダッコにラッコに談合じゃ、Oh,なさけなか。
 あんたがたダッコさ、飛語さ、流言さ。 
 どっこい庄一 尻餅つくなり 法隆寺
 安珍清姫、痔になった?
 じいじもばあばも、じんじろげのべろべろばぁ!
 お互い、年はとりたくありま千年灸。

 いやん、フレミングの放送禁止!
 もう、やめ鉄槌(てっつい)をくだすついでに腹下す。
 もういけません、ゲーリー・クーパーのブーゲンビリアだ。
 ビリー・バンバン、くるくるパ~のスットンぱあ~。
 パッパ、ヘミングウェイッ! そんなの関係ねぇつうの。
 肩もこります、コーリン鉛筆いまいずこ。

 Ah,いけません、およしになって、良子さん!
 頭の中が火照るカリフォルニアでございマッスル、マッスル。、
 こんなオイラはバカルディ、そんなあんたはベロリンチョ。
 Ah,泣いて別れた河原町ってか!?
 なんたるこっちゃ、サンタルチアのチアガール。
 許してタモ~レ、タモレミーヨ!  
 飛んで屁に入(い)る夏の虫、Ah,こりゃこりゃ。

 アホメンテ、ダメネンテ、イタリア~ノ。
 あんたかてアホやろ? うちかてアホや。

(城島明彦)

2017/04/16

道理で暗いはずだ、LED蛍光灯


流し台の上の蛍光灯がどうも暗いと思ったら


 電球がLEDに変わり、蛍光灯もLEDの時代になった。

 価格も出始めた頃と比べると、比較的リーズナブルになってきた。

 というわけで、家の中のあちこちの電球をLEDに変えたところ、電気代が安くなった。

 それならということで、流し台の上の細長い蛍光灯もLEDに変えてみた。
 昨年暮れのことだったと思う。
 (年を取ったせいか、いつ取り替えたか、詳細な記憶がはっきりしない)

 それから4カ月。
 なんだか暗いなと思ってきた。
 
 よく見ると、下半分が光っていない!
 上半分が光っているだけ。

 下半分が早くも切れたか、と思い、取り外してみると、こちらが光ります、と書いてある。

 昔の蛍光灯の感覚から、両面というか、全体が光るものだと思い込んでいたことにはっと気づき、光る部分を下にしたら、おっ、明るくなった。

 なんのこっちゃ!
 器具に蛍光灯を差し込んで半回転して固定する際、光る部分が上になっていたというわけだ。


 「こちらの反面は光りません。取り付け方にご注意!」
 と、光らない面一杯にでっかい字で書かんかい!
 高齢社会なんだぞ!

 独り、そう毒づくオイラであった。

(城島明彦)

 

2017/04/12

孤独と戦いつつ、和漢の古文とにらめっこ。これがほんとの〝古文奮闘〟

試合に負けたアルシンドがいったそうな、「ああ、しんど」

 中江藤樹『翁問答』は当初思ったより現代文にするのが難しい、とわかって、四苦八苦。
 なぜかクシャミ連発で、ハクション大魔王であります。

 原稿の締め切りまで、1週間強となって、心身ともにラリパッパ。
 孤軍糞投の日々でございます。

(城島明彦)

2017/04/06

日暮れて道遠し


今の私の心境はこれだ


 「日暮れて道遠し」という格言に初めて接したのは、大学受験生の頃だった。

 通信添削指導を受けていたZ会の国語の長文問題の中に出ていた。
 出典のことが書いてあったかどうかまでは覚えていないが、
 「いい言葉だ」
 と思い、以来、格言として頭に染みついたが、実感がなかった。。

 当時思い浮かべたのは、小学生の頃の情景だった。
 遠くまで遊びに行っての帰り道で、周囲には畑や田んぼが広がっていて、そこが夕陽に染まるが、次第に陽が落ち、あたりがほの暗くなっていく。
 それにつれて、寂しさと不安が増していったことを今も覚えている。

 日暮れて道遠し。
 この言葉は『史記』の中に出てくる。

 今、現代語訳している中江藤樹の『翁問答』の中に、
 「人衆(おお)き者は天に勝ち、天定まって亦(また)能(よ)く人に勝つ
 という『史記』(伍子胥(ごししょ)伝)の中の言葉が引用されているので、その個所を原典で読み返すと、この言葉のすぐ後に、
 「日暮れて道遠し」
 が出ており、受験時代を思い出した。

 「日暮れて途遠し」には、二つ意味があって、一つは、
 「年をとったが、やるべきことがまだいっぱい残っていて途方に暮れている」
 という意味だ。
 もう一つは、
 「締め切りが迫っているのに、予定通りことが進まず、まだ未完成で焦っている」
 という意味である。

 今の私の心境は、両方だ。
 
 伍子胥(ごししょ)は、父親を殺した楚の王の墓を暴いて、王の屍を引きずり出し、300回ムチを打った人物。
 「屍にムチ打つ
 という格言は、「日暮れて途遠し」の少し前に出てくる。

 わずかの行数の間に3つも格言が出てくるところなど、〝『史書』は格言の宝石箱や〟。

 Photo ※こちらは半年前に発売された拙訳本

(城島明彦)

2017/04/02

春や春、春爛漫のローマンス


春うらら 試験問題 うたた寝だ


 小学校の昼休み。
 狂室の教壇で、先生が一心不乱に昨日の試験の採点をやっていた。

 早メシ・早グソを終えた僕は、 気づかれないようにそっと近づいた。
 のぞき込むと、何と僕の答案だった。

 【問】 「朝ぼらけ」という言葉を使って、20字程度の文章を作りなさい。

 僕の答はを見て、先生は眉をひそめていた。

 【僕の答】 朝ボラけ? 昼はサンマか? 夜はサケかも


 〽 かもねぎ かもねぎ かもねぎ音頭だよ~

(城島明彦)

花冷え、花曇り、春爛漫……言葉も美しい国でありますな、日本は


人知れず 咲く桜あり 日は暮れぬ


 日本の春

 桜花の春

 美しい季節の到来でございます。

 わたくしめは、〝近江聖人〟中江藤樹の『翁問答』の現代語訳、追い込み中。

(城島明彦)

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