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2016/10/31

こんなことって、アリストテレス?


世にも奇妙な、嘘のようで本当にあった話


 本日の夜、7時半頃の話だ。

 買い物帰りに、スーパーの階段のところで、私がよろけると、背後から声がした。
 「おいたわしや」
 ムカッとして、
 「余計なお世話だ。『老いた儂(わし)や』は、こっちのいうセリフだ」
 と呟きながら振り返ると、私よりもずっと年寄りの婆さんがほほ笑んでいた。
 その婆さん、口を大きく開いて、こういった。
 「そういう話ですがな」
 大きく開けた婆さんの口には歯が一本もなかった。
 「なるほど、歯なしねえ」
 わかったようなわからないような気になって、思わず苦笑するしかなかった。

 それにしても、あの婆さん、一体、何者?

(城島明彦)

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