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2016/10/13

拙著『吉田松陰「留魂録」』を1,955冊、学校に寄贈した故・堀地速男氏(銚子丸創業者)の遺志


「日本の青少年のために、人生の糧となる本を学校に寄贈したい」と

 先日、到知出版社から次のような連絡を受けた。
 「関東4県で回転ずしチェーン『銚子丸』を展開している株式会社銚子丸の創業者堀地速男氏は、去る6月27日に75歳で逝去されましたが、『日本の青少年のために、人生の糧となる本を学校に寄贈したい』というご遺志により、数社から数冊の本が選ばれ、その中に城島さんの著『吉田松陰「留魂録」』が入り、1,955冊お買い上げいただけることになりました。弊社からは、もう一冊、安岡正篤先生著『青年の大成』が選ばれました」

 2014年には吉田松陰の妹を主人公にしたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が放送されたので、おびただしい数の吉田松陰本が出版されたが、その中から拙著『吉田松陰「留魂録」』を選んでもらったことがうれしかった。
 堀地速男氏は生前、吉田松陰を深く尊敬していたので、喜びは二倍にも三倍にも大きくなった。

 昨日、銚子丸会長の堀地ヒロ子未亡人宛に、私の最新著『石田梅岩「都鄙問答」』(9月25日発行)をお礼の手紙を添えて献本した。

 Photo_2 Photo ※写真はクリックすると拡大できます

(城島明彦)

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