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2016/07/12

都知事候補者の「思想判別法」――鳥越俊太郎(テレ朝・左傾)、増田寛也(TBS・半左傾)、小池百合子(テレ東・右傾)


どのテレビ局に深く関わっているかで、思想がよくわかる

◆鳥越俊太郎――テレ朝(従軍慰安婦をねつ造した「朝日新聞」系・左傾)

 理路整然。正義感が強く、もっともなことをいうが、都議会の反発を食らって、いっていることを実行できるかどうか疑問。
 日弁連元会長宇都宮健児(二度落ちても懲りないというか、自己評価できない革新系〝次点=自転型)が合流するか?


◆増田寛也――TBS(本来「半左傾」のはずが、近年、左傾化が顕著な「毎日新聞」系

 御厨貴東大教授が司会するTBSの早朝番組の若手常連ゲスト。
 21世紀の日本の〝地味ー・変ドリックス〟ともいうべき新風見鶏
 これまで「東京一極集中」を批判してきたのが、一転して、逆のことを、くそ真面目な顔で地味~に語る一見、温厚型にして実は〝軽薄性無表情型〟権力志向政治家。
 権力のためなら、もっともらしい口調で屁理屈をこねながら自説も変える〝パラドックス的我田引水型〟
 
 「時事放談」の最多登場ゲストビッグスリーは、〝転びバテレン風〟口先型政治家の野中広務、藤井裕久、武村正義。自民党から民主社党に転んだり、同じ自民でも自分ではやれないのに、批判だけはする評論家タイプ。
 
 若手ゲストとしてよく登場するのが、初の民間出身中国大使として赴任したが、何もできなかった丹羽宇一郎」や、総務大臣をやったが、たいしたことができなかった片山善博、ら〝典型的銭湯型〟だ。


◆小池百合子――テレ東(右傾代表「日経新聞」系) 

 日経新聞社系のテレ東元キャスターからのし上がった、上昇志向の激しい女。

 女であることと孤立をも武器にする偏屈大好きの〝したたか派無節操型日和見主義者〟

 パフォーマンス大好きなタレント型〝パラノイア的女風見鶏〟。
 キャスターとして評価すれば、鳥越よりず~~~っと下。


【注意】

○政治家で「不言実行型」はアウト

 べらべらしゃべりまくるくせに、裏金に関しては沈黙という二重人格型は、都知事失脚組の猪瀬直樹・舛添要一)

○「有言実行型」か、「銭湯型」(湯だけ→いうだけ)か

 巧言令色は鮮(すくな)し仁。


(蛇足)

 今、江戸時代の「心学者」石田梅岩の名著『都鄙(とひ)問答』の現代語訳の追い込み真っ最中なので、これくらいで、ご勘弁。


(城島明彦)

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