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2016/07/23

〝プロレスもどき〟白鵬、豪栄道を「腰砕け」で秒殺! 左右の手は何をしたのか!?


豪栄道に荒々しいの手を常用する白鵬

 大相撲名古屋場所13日目(7月22日)の白鵬対豪栄道戦。
 白鵬は足の親指を負傷しているので、簡単に負けると思ったが、奇手を弄して瞬殺だ。

 白鵬が過去に何度もやっている、横綱とは思えない「片手をひょいと相手の顔の前に出す奇手」が、第一弾

 それに続く第二弾の攻撃では、横綱にあるまじき、「勝つためには何でもやる薄汚い根性」が、また顔を出した。
 それも「計算づく」なだけに、余計罪が重い。

 こんな〝薄汚い取り口〟を何度も何度も繰り返す横綱は、長い大相撲史になかった!
 しかも、史上最多の優勝者がそれをやる。

 左手を顔の前にいきなり突き出されて、豪栄道が動転したところへ、右腕で顔面襲撃!
 動きが速すぎて、何が起きたのか、よくわからないように仕組まれたプロレス技だ。
 豪栄道は体が横を向いたと思った次の瞬間、土俵にへたり込んだ。!
 足が滑ったのでも何でもない。一瞬、意識を失っただけの話

 「腰砕け」という正式な決まり手だった。

 「張り手」や「張り差し」が横行し、「かちあげ」という名を借りて、天下の大横綱が顔面や顎を狙い撃つのが常習化。
 相撲は、いつから〝プロレスもどき〟になったのか。
 相撲協会は、白鵬に完全に舐められている。 エルボーを使うなどした過去の白鵬の取り口をVTRで、徹底検証せよ。

 稀勢の里は、〝白鵬のような薄汚い相撲〟が取れたら、とっくに横綱になっていた。
 「ノミの心臓」が蘇生して、日馬富士に簡単に敗れ、横綱昇進は来場所送りだ。
 稀勢の里は、稽古とは別の次元の「精神修行」が足りない。

(城島明彦)

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