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2016/07/30

よくできていたから五重丸! NHKドラマスペシャル「百合子さんの絵本~陸軍武官・小野寺夫婦の戦争~」


NHKもやろうと思えばやれるんだ! 本日(7月30日)午後9時から1時間半のドラマ

 陸軍武官としてストックホルムでスパイ活動を行った夫婦の話。
 NHKは、原案として岡部伸『ヤルタ密約緊急電――情報士官・小野寺信の孤独な戦い――』としているので、かなりオリジナル職を加えたドラマに仕立てたのが、よかったのかもしれない。
 後に「ムーミン」の翻訳者になる妻もその夫も実在の人物だっただけに、話に迫真性がある。


5つの項目に○。よって、全体では五重丸。「たいへんよくできました」マークだ!

 ①薬師丸ひろ子の演技がよかった。こんなに演技がうまかったのかと見直した。
 ②夫役の香川照之も、抑えた演技のなかなかよかった。
 ③音楽もよかった。しゃしゃり出ず、メリハリが効いていた。
 ④演出もカメラワークもよかった。NHKの大河ドラマ班は見習え!
 ⑤残虐な戦闘場面などを出さなくても、空襲で逃げ惑う場面を出さなくても、戦争の非情さを感じさせる点もよかった。

(城島明彦)

女の時代か!? 英独首相、米大統領に続いて、小池百合子が都知事になるのか?


下馬評では〝ジミー増田〟(地味な増田寛也)に大きく水をあけているが……

 英首相も独首相も女。ローマ市長も女。
 米国ではクリントン大統領か。

 世界の風は女に吹いている!?

 機を見るに敏な〝ミドリムシ小池〟は、この流れに便乗したが、目に優しい「グリーン」のイメージ戦略で、地味~な増田寛也に大きく水をあけている――という下馬評になっている。

 というわけで、あの世へ行った大橋巨泉に代わって、「ハッパフミフミ」風の狂歌を一発!

  こいけべの あつ塗りほっぺ ふくらべち いじめ返しび みどりレロレロ   

  じみしべの 披露ひろやば 落ちりべし じこう泣き泣き 疲労つみつみ    

 〝究極の後出しじゃんけん〟鳥越俊太郎は、〝淫行疑惑〟でアウト。

  とりこぼち いんこホジホジ あせりべち 聞く耳だれの  おうむかえしび  

 ジミーもミドリムシもインコ俊太郎も、東京五輪の予算を削るといっているが、しみったれすぎて、国家の威信を落とす惨めな結果にならないという保証はない。

 すぎしびの 予算削れば よれちょびれ いうだけタンカン 五輪いててて

 どの候補も、票集めのためだけに、現実離れしたきれいごとを並べるのはやめてほしいもんだ。

(城島明彦)

激似の二人! 桐谷健太は高知東生の隠し子なのか? 


他人の空似にしても、よく似ている

 ソフトバンクのCMを意識したauの「三太郎」(浦島太郎・金太郎・桃太郎)のCMが最初に流れたとき、浦島太郎に扮した俳優は高知東生だと思っていた。

 年齢を考えればおかしいと気づいたはずだが、東知がテレビに出ていなかったこともあり、しばらくの間、そう思っていた。

 やがて、その人物が高知東生ではなく、桐谷健太というタレントだと知ったが、今度は年齢的に考えて、高知東生の隠し子かもしれないと思うようになった。

 桐谷本人にすれば、迷惑千万な話だろうが、それにしてもよく似ていると思う。

(城島明彦)

2016/07/27

大量殺人事件のA級戦犯は、植松を解放・野放しにした相模原市役所と措置入院先病院だ!


措置入院先の「病院名」がなぜ報道されないのか

 衆院議長公邸に「殺害予告文書」を渡したことで、警察が介入、相模原市役所が植松を2月19日に北里病院に強制入院(措置入院)させたが、診察した医師は「躁(そう)病」(躁うつ病の躁で、騒ぎまくる病気)と診断。22日には別の医師が「妄想性障害」と診断したという報道がある。

 だが、措置入院させられた当日に、「大麻の陽性反応」が出ているが、病因は警察に届け出ていないという大きなミスを犯している。
 イレズミ男で大麻の陽性反応。しかも、大量殺害予告をしている。
 イレズミがあったから教員に採用されなかった過去がある。

 警察の調べやメディアの調査で、犯人の過去が少しずつ明るみに出てきたが、明らかに〝普通人〟ではない。
施設でも、暴力事件を起こしている。
 それを単なる「躁状態」とか「妄想」と考える方がおかしい。

 しかも、施設では暴力も振るっている。
 病因や医師には、
 「早く退院させて、回転率を上げ、少しでも多く稼ぎたい」
という頭しかないから、そういうことを一切調べずに安易に診断結果を出し、わずか2週間後には退院させたのだ。

 医師の不手際が〝凶暴性のあるキチガイ〟を野に放ったのである。
 この2名の医師と病院が大量殺人を招く原因をつくったA級戦犯である。。


相模原市役所もA級戦犯だ! 弁解するな!

 市役所も、のんびりしたもので、何の手も打っていない。
 そのくせ、メディアの取材に対し、精神保健福祉課あたりが「法律がない」などと逃げまくっているが、「親と共同で暮らす」と申告して退院しているのだ。
 きちんとフォローすべきなのに、何もやっていない。
 
 個人情報を保護するし、人権が云々というから、ヤバイ人物の情報が明るみに出ず、情報の共有による「横のつながり」が生じない。
 危機を未然に防止する連係プレイができないということだ。

 誰かが殺されないと、警察は動かない(動けない)。
 ストーカー殺人の多くはこれだったが、未然に防げなかったことの反省から近年は対応方法が変わったが、今回は植松の身辺を洗うということをしなかった。これも大きな問題だ。

 ちょっと調べたら、
 「ツイッター等の文章に危険性・犯罪性が感じられる」
 という程度のことはすぐにわかる。
 つまり、本気になって調べたら、危ないということが過ぎにわかったはずだ。
 退院後、髪を金髪に染めているのも、何のためなのか、調べる必要があったはず。
 植松が、ただ単に粋がっているのではなく、歪んだ形の自己顕示欲の現れと取るべきだが、そこまで読めなくても、植松の心理変化を読むことぐらいはできたはずだ。

 施設は、殺害予告の手紙の内容を把握し、衆議院議長に出した植松の「私怨」を知っていながら、また、侵入方法なども手紙に記されており、植松の性格もよく知っていながら、しみったれて、たった一人の守衛しか置かなかった。
 
 その手の「油断」「甘く見た」ことに対する管理者の責任は、重大である。
 警察も、殺害予告の手紙を重く見て警戒し、きちんと警備すべきだった。

 いずれにせよ、人の命を守るべき病院の医師の安易な対応が大量殺人を生んだのだ。

(城島明彦)

小池は〝政治とカネ〟・鳥越は〝理想論〟でアウト、増田が〝ましだ〟で当確?


当確増田、2位小池、3位鳥越の予想

◇小池百合子 (予想)2位

 小池は、機を見るに敏で、〝スタンドプレー型組織破壊者〟。
 当選しても、自公が牛耳る都議会と大揉めに揉めて、「都政空転」が予測できる。
 「日刊ゲンダイ」が報じた〝政治とカネ〟の疑惑に小池は答えておらず、猪瀬、舛添に続く〝第三のアウト〟になる可能性、なきにしもあらず。


◇鳥越俊太郎 (予想)3位

 鳥越は、ジャーナリストなのに、自分が見えていない。
 自分の落選を客観的に予測できていないということで、ジャーナリスト失格。
 公約も子供だまし的。
 「週刊文春」の記事で、好色な一面が浮上。女性票が大量に逃げた。


◇増田寛也 (予想)当選

 「大言壮語とは無縁」の〝ジミー増田〟(地味)ではあるが、着実性は期待できる。
 少なくとも、「恥は知っている」と思わせる点がプラス。
 青島以後、タレント性のある都知事がスタンドプレーを繰り返し、その挙句の果てが、史上に残る大失政をやらかした〝厚顔無恥の口先男〟猪瀬・舛添を生んだ。
 猪瀬など、あれだけひどいことをやっていながら、またぞろ、しゃしゃり出て来る。
 すくなくとも、〝ジミー増田〟には、そういう危惧はない。

(城島明彦)

2016/07/26

「キチガイに刃物」を持たせない法律をつくれ! 相模原大量殺人事件!


「キチガイ」をなぜ「野放し」にするのか

 相模原市の施設で、本日(7月26日)未明に大量殺人事件が発生、現時点で19人が心肺停止状態だと、テレビが速報で伝えている。

 詳細は現時点では不明だが、犯人は、その施設の元職員で、自首して犯行が明るみに出たようだ。

 最近、この手の事件が多くないか。

 要するに、「キチガイ」を野放しにしているから、何の罪もない人間が、何人何十人と殺されていく。 ストーカー殺人犯も、一種の「キチガイ」だ。

 人権だの何だのと、いっている場合ではない。
 そいつらは、「人間の仮面」をかぶった凶暴な野獣! 
 人間ではないのだ。
 檻に閉じ込めるか、鎖につなぐかしないと、今まで同様、これからもこういう事件は発生し続ける。

 被害者、被害者の家族だけでなく、加害者の家族も、不幸になるだけだ。

〝平成版・座敷牢に幽閉〟のような制度を早くつくれ!

 こういう連中が自由に街を歩けない法律を一日も早く定めないと、安心して暮らせない、


(城島明彦)


2016/07/25

身の毛もよだつ都知事選予測! 名前が当落を暗示か!?


混戦ながら〝暗示消去法〟で  △増田 ×小池 ●鳥越

 1、2の34、5678で9
 (「おいちにの算数、五郎、縄で苦しいよ~」と読む。4は中国語の「スウ」)

 というわけで、本日は、都知事選の結果を暗示する数字の話。
 「名前で占う都知事選」でございます。
 
 では、いきなり、名前と画数に秘められた運命をひも解くのであります。


×小 池 百 合 子
  3  6  6  6  3=総画数24 

 ①名前の画数の暗示 36663は見事な左右対称形

 これは何を意味するのかといえば、左右から支持されるという暗示。
、自民、民進、公明、共産の票から同情票が流れ込む。

 ②名前の暗示 こいけゆりこ 
 「こいけゆりこ」を一度ばらして、再び組み立てると、どうなるか。
 
 ▽こいこゆけり⇒憩ゆ、コケり! 
 「小池候補がリード」との新聞各紙の調査報道で、小池は「のんびりと憩う」。
 だが、それが裏目と出て、コケる。つまり落選するという暗示だ。

 ▽こいこゆけり⇒濃い子、逝けり! 
 こちらはもっと単刀直入で致命的な暗示である。
 目鼻立ちくっきり・巨眼の「濃い」顔立ちの小池百合子。
 劇場型の「濃~い」選挙戦略を展開するも、「逝けり=戦死」を意味している。
 つまり、選挙では負けるという暗示だ。


△増 田 寛 也
  6  5 13  3=総画数27画

 ①名前の画数 総画数の26は「無難」と読める。

 つまり、接戦を制して当選するという暗示。
 だが、名前の画数(65133)は、 
 「むごい、さんざん」
 と読め、勝って当然の地域で惨敗の暗示か。

 ②名前の暗示 ますだひろや
 「ますだひろや」を一度ばらして、再び組み立てると、どうなるか。

 だますひろや⇒騙す、ひろや
 当選しても、公約を裏切るという暗示か。

 まひすやだろ⇒麻痺す、やだろ?
 選挙では、相当苦労するという暗示か?


 ●鳥 越 俊 太 郎
    11 12 9  4  9 =45画
 
 ①名前の画数 総画数45は「死後」と読め、最悪
 
 間違いなく落選。
 
 ②名前の暗示 とりごえしゅんたろう
 
 「とりごえしゅんたろう」を一度ばらして、再び組み立てると、どうなるか。

 「しごとうろたえんゆり」⇒仕事、うろたえん、百合 
 百合は、いうまでもなく小池百合子のこと。
 「週刊文春で過去の女性問題を暴かれ、うろたえるだろう」と小池百合子が予言していたという文面である。 

(城島明彦)

2016/07/24

燃える夏! 都知事選の夏、ポケモンGOの夏、カンチョーの夏、日本の夏!


Oh! ノー涼? うれし、あほらし、懐かしの夏休みガラクタ回想曲

 夏が来れば思い出す、「便秘少年少女のケツに一発、カンチョ~ル!」じゃなかった。

 夏といえば、キンチョ~ル!
 ドドンと花火一発、金鳥の夏、日本の夏。
 ジジババには懐かしの水原弘、由美かおる。

 金鳥と聞いて、連想的に思い出されるのは、ボンカレー
 ボンカレーといえば、TVドラマ「琴姫七変化」の松山容子
 松山容子も、今や80近いバア様でございます。

 さて、「ようこ」と聞いて思い出すのは、
  ♪ ようこそここへ クッククック 青い鳥 
 の桜田淳子

 その「クッククック」で連想するのは、ククレカレー
 夏はやっぱり、カレーだね。
 華麗だったお姉さんも、加齢に次ぐ加齢を重ねりゃ、ただのババさま。
 オー、ババ ゴーッド!

 「いないいない、バア」
 と、孫やらひ孫やらにやっているうち、本当のバアバになりにけり。

 「けり」といえば、缶けり、ゴム跳び、鬼ごっこ。
 「懐かしいですなあ」と呟きつつ中性脂肪で悩んでいた中年男が、気がつきゃジジイになって、いつの間にやら、すっとこどっこい、あの世行き。
 死亡届と相成って、今じゃ人から懐かしがられる始末だってんだ、こちとら、江戸っ子だい!

 「だい」と聞いたら、浮かんできます、あゝ懐かしのCMソング。

 ♪ 牛乳石鹸 よい石鹸 

 と同じくらい古~いCMソング。

 ♪ Yシャツ真っ白 ブラウス真っ白 シロダイ

 白といえば、白子さん黒子さんの「ロゼット洗顔パスタ」でございます。
 「ミゼット! いうたった!」のオート三輪「ミゼット」ではありません。
 ましてや、ロゼッタストーンの親戚でもありませぬ。

 「白子さんの肌、いつもおきれいね」
 「だって、ロゼット洗顔パスタをつかっているんだもん」
 の、あれですぞ。
 それにしても、パスタを石鹸に使うとは何とも〝大胆星人〟?
 そのパスタじゃないってか?

 いやいや、いやん馬関海峡、富裕景色、爆買いに陰りが見えた。
 あんたかてアホやろ、うちかてアホや。

 というわけで、パロディが頭をカスメティック!

 
◆「平成・まっくろけのけ節」

 アッ 停電だよ  まっくろけのけ
 何が なにやら まっくろけのけ
 困った 困った まっくろけのけ

 アッ Bに2B   まっくろけのけ
 何が なにやら まっくろけのけ
 笑った 笑った まっくろけのけ

 アッ 腹の中が まっくろけのけ
 何が なにやら まっくろけのけ
 危ない 危ない まっくろけのけ

(城島明彦)

2016/07/23

〝プロレスもどき〟白鵬、豪栄道を「腰砕け」で秒殺! 左右の手は何をしたのか!?


豪栄道に荒々しいの手を常用する白鵬

 大相撲名古屋場所13日目(7月22日)の白鵬対豪栄道戦。
 白鵬は足の親指を負傷しているので、簡単に負けると思ったが、奇手を弄して瞬殺だ。

 白鵬が過去に何度もやっている、横綱とは思えない「片手をひょいと相手の顔の前に出す奇手」が、第一弾

 それに続く第二弾の攻撃では、横綱にあるまじき、「勝つためには何でもやる薄汚い根性」が、また顔を出した。
 それも「計算づく」なだけに、余計罪が重い。

 こんな〝薄汚い取り口〟を何度も何度も繰り返す横綱は、長い大相撲史になかった!
 しかも、史上最多の優勝者がそれをやる。

 左手を顔の前にいきなり突き出されて、豪栄道が動転したところへ、右腕で顔面襲撃!
 動きが速すぎて、何が起きたのか、よくわからないように仕組まれたプロレス技だ。
 豪栄道は体が横を向いたと思った次の瞬間、土俵にへたり込んだ。!
 足が滑ったのでも何でもない。一瞬、意識を失っただけの話

 「腰砕け」という正式な決まり手だった。

 「張り手」や「張り差し」が横行し、「かちあげ」という名を借りて、天下の大横綱が顔面や顎を狙い撃つのが常習化。
 相撲は、いつから〝プロレスもどき〟になったのか。
 相撲協会は、白鵬に完全に舐められている。 エルボーを使うなどした過去の白鵬の取り口をVTRで、徹底検証せよ。

 稀勢の里は、〝白鵬のような薄汚い相撲〟が取れたら、とっくに横綱になっていた。
 「ノミの心臓」が蘇生して、日馬富士に簡単に敗れ、横綱昇進は来場所送りだ。
 稀勢の里は、稽古とは別の次元の「精神修行」が足りない。

(城島明彦)

2016/07/22

我、糞闘奮闘す。怒りつつ都合何十回! 「ウィンドウズ7 →10」に成功す


問題の多かったWindows10への無償DL(ダウンロード)終了を目前にして

 使い勝手の悪さから、テレビにつないで、たまにGYAO!の映画を見るだけの「ノートパソコン」。7をインストールしていたが、「Windows10へ」と執拗に迫るマイクロソフトの戦略に洗脳されて、これまでに何度となく家庭教師トライし続けてきたが、長~い長~い時間が経過後、×が赤字表示され、頭にきて、そのままにしてきたが、「7月27日で無償提供終了」まで残すところあと1週間となって、バタバタと再再再再再再……トライ&エラー。
 
 ♪ エラーやっちゃ エラーやっちゃ よいよいよいよい
    躍る阿呆に 見る阿呆

 されど、結果表示は××××……。
 赤バツ印しか縁がなくなってしまった。
 いくら指示通りにやってもインストール完了まで行かず、10手古舞(てんてこまい)とは、このことだ。
 だが、パソコンメーカーのHPを見たのがよかったのか、何がよかったのかはわからないが、とにかく試行錯誤の連続また連続の果てに、やっと成功した。


10へのUPは、初めてではないのに、この始末!!

 12月でもないのに、サンタ・クロース(≒さんざん苦労する)。

 前に10UPしたパソコンは――
 XPだった古いデスクトップを、数年前に「危険」とマイクロソフトに脅され→7UPするのにヨレヨレになって成功しているが、その古~いデスクトップで、何か月か前に10UPに成功しているのだ。
 だから、10UPは初めてじゃないのに、何度やってもダメとは、
 
 ♪ 京都 業腹(ごうはら) 三千淫 (元歌は、永六輔作詞で「京都 大原 三千院」)
 
 そのときもサンタ・クロースしたが、×××××の繰り返しに辟易したものの、気がついたら、翌朝、10がインストールされていたという経緯がある。
 
 うそコケの一念といおうか、ジジイの老醜、老臭「老執」とでもいおうか、奇跡ともいうべき、XP→7→10へのUPにたった一人で成功しているのだ。
喜びの余り、
「ほめてやってつかあさい」
と、土佐人でもないのに、土佐弁が頭をめぐるついでに、「荒城の月」のメロディもオツムに流れるのでありました。

 ♪ 春 高老の 鼻の炎症

 ウィンドウズ10、当初は、パソコン上のしつこすぎる勧誘姿勢がアダとなり、総スカンを食らっておりましたが、その間にマイクロソフトも反省し、日本法人社長の謝罪もあり、さらに技術的な進歩も加わったとみえて、古~いデスクトップが、いつの間にか、使い勝手がよくなっているではありませぬか。待ち時間も少なくて済むようになった。

 ただし、アウトルックエクスプレス→ライブメールの方はアウトで、古~いメールは解読不能に! 近いうちに、アウトルックに変えざるを得ない。
 
 騙し騙し使ってきた古~いデスクトップも、昨年、電源を入れて立ち上げると、ノートンでCPUが100%と表示され、その都度、
 「ノートン(not) at all !」
 とオツムに血が高知東生(たけちのぼる)始末。

 その数字が下がっていくのに、ことんでもない時間(ひどいときは半日以上も)待たされるようになり、仕事にさしさわりが出るようになったので、今年に入ってからデカ画面の新しいデスクトップを新調した。

 そこにインストールされているのがウィンドウズ10で、ワードも2016と最新のもの。
 これが使い勝手がよかったことから、
 「何のかんの、菅野美穂といわれているが、ウィンドウズ10、悪くないじゃないか」
 ということになり、古~いパソコンをXP→7→10へと進み、今回は映画を見るだけだったノートパソコンを無償期間終了間近の3日がかりで7→10にしたというわけだ。

 ああ、疲れた。
 疲れついでに、御唱和ください。
 
 「子どもはポケモン、オヤジはノケモン、カカアはグチモン、ジジイはボケモン、ババアはバケモン! あゝ妖怪一家の夏休み

(城島明彦)

2016/07/21

〝ミドリムシ小池〟(小池百合子)は〝温泉街〟だ。湯(言う)ばかり


信号はグリーンからレッドへ突入中

 「議会の冒頭解散」で、また金を使うというのか?

 夢と理想を語るのはいいが、実現の可能性の低い、あるいは実現するには巨額の費用を要する公約をぶち上げて、どうする!


①グリーンピース

 グリーンと聞いて、主婦層が頭に思い浮かべるのは、「グリーンピース」。
 「みどりの平和」じゃございません。豆です。
 ハトが豆鉄砲を食らったような顔をするでない。

 当選した暁には、自民が攻撃の標的にしている「都議会の冒頭解散」というが、また、金を使うってか!?  懲りない女だ。

 ♪ ドンと鳴った花火 うれしくない!


②フォークソング「グリーン グリーン」

 グリーンと聞いて、団塊世代は、東京五輪の前年の1963年に「ザ・ニュー・クリスティ ミンストレルズ」が歌って大ヒットしたフォークソング「グリーン グリーン」のメロディが頭に浮かびます。

 ♪ Green, green, it's green they say

 いま聞いてみると、オイラの耳には、こう聞こえます。

 ♪ 五輪、五輪、いつ? グリーン税制
 (Green, green, it's green they say)

〝ミドリムシ小池〟は、2020年のオリンピックの際の東京の景観をよくするために、電柱を地下に埋めるという。

いくらかかると思ってるの!? 

 2020年をグリーンピックにするための「グリーン税制」を導入するのか!?

 ♪ Green, green, it's green they say
 ♪ 五輪、五輪、いつ? グリーン税制(導入)

 ♪ Green, green, I'm goin' away
   五輪、五輪、 強引あひゃ~
 

    ※愛無 愛がないという意味だよ)

 孤立を逆手に取って訴えているが、都議会と対決すれば、空転必至。
 また税金の無駄づかいだ。

 国会議員の自民党は説得できないが、都議会の自民党なら説得できるというのか。
 考え方が甘すぎる。

 国のため、東京都のためというより、自分のためとしか思えない。
 それを口で誤魔化すのは、猪瀬や舛添と一緒。
 この女にも進呈! 「巧言令色、鮮(すくな)し仁!
 
  (城島明彦)

週刊文春のターゲットとなった鳥越俊太郎  危ない「なぞかけ」


キジ(雉・記事)も鳴かずば、撃たれまい


 飛ぶ鳥勢いかと思われた鳥越俊太郎だったが、週刊文春に狙い撃ちされた。

 そこで、早速、なぞかけと参ろうではないか。


 ◎鳥越俊太郎とかけて

  麻原彰晃と解く。

  その心は?

  オウムの仲間(インコ≒淫行)が気になります。

(城島明彦)

2016/07/20

松鳳山の変化勝ちが物語るもの――稀勢の里は力士仲間に嫌われているのか?


根性が腐っている

 大相撲名古屋場所10日目。前日までに7敗していた前頭4枚目の松鳳山は、立ち合いに変化して稀勢の里に勝った。
 これで3勝7敗。このあと5連勝しないと勝ち越せない。

 前日に白鵬と日馬富士が破れて2敗となり、稀勢の里だけが1敗で単独トップ。
 そういう状況がわかっていて、平然と立ち合いで変わる。
 そういう相撲を取る力士は、根性が腐っているとしか思えない。
 負け越せば、大関とか関脇から陥落するというなら立ち合いの変化もわからなくもないが、前頭だ。正々堂々と戦って敗れて負け越しても,、また来場所頑張ればいいじゃないか。
 
 松鳳山は、18年ぶりの日本人横綱の出現を望んでいないのか。
 それとも、稀勢の里が他の力士に嫌われているのか。

 松鳳山は取組後に「これまで組んで負けており、勝ち越すために必死でやった。空気が読めない」と自分で語ったようだが、そういう問題ではない。

 稀勢の里に限らず、横綱を目指そうとする相手に対し、平幕力士が変化するということが頭に刷り込まれると、以後、立ち合いの勢いが鈍る可能性が出てくるということだ。
 松鳳山だけの勝負では終わらないのである。

 八百長はやってはいけないが、18年ぶりに日本人横綱が出るかどうかの瀬戸際で、勝ち越しがかかった一番ならまだしも、9日目までに7敗も喫しておきながら、卑怯な手で一勝をあげて、うれしいのか。

 まだ5日間もあるから何ともいえないが、優勝ラインが13勝ということになると、稀勢の里は白鵬、日馬富士の2横綱を連覇ということになる。
 もし12勝が優勝ラインだとし、稀勢の里が12勝とすれば、誰かにもう一回負けることになる。それでも優勝すれば、横綱になれるが、同点決勝で敗れ、優勝を逃したとなると、昇進は微妙だ。

(城島明彦)

鳥越や 小池に負けじと 五郎丸。黒酢飲み 増田苦労す 都知事選


暑いのう、脳よ、もっと働いてクレヨンしんちゃん

 仕事の〆切が迫っているので、昼夜逆転、日付・曜日の感覚が庄野真代。
  (^^♪ 飛んで イスタンブール

 日付も曜日もすっ飛んで、外出する寸暇も惜しんで、
 (^^♪ とんでも インスタントラーメン
 で食事を済ましているのでアールデコポン。

 そんなわけで、「三連休」だったこともテレビのニュースで知る始末。
 「へえ、そうだったのか。♪ソーダ村の ソーダさんが……」
 (若い人は知らない歌でしょうな)
 ニュースの中心は、やはり都知事選でありますな。


都知事選の状況は?

 鳥越俊太郎の「鳥越」は、どうにも「取り越し苦労」の「取越」と聞こえてならぬうゐの奥山けふこえて朝日夢見しえ紐パンもせず、ン?

 その鳥越俊太郎を「病み上がりの人」と、おちょくったのは小池百合子。
 それを伝え聞き、ニュース画面で目にして、鳥越は、
 「がん患者に対する偏見だ」
 と怒り心頭に発すが、怒り心頭滅却すれば屁もまた臭からず。

 鳥越は70代半ばではあるが、見た目は若い。
 そうはいっても、年を取ったら、程度の差こそあれ、誰でも「ボケモン」だ。

 子どもはポケモン、ジジイはボケモン、ババアはバケモン(化け物)。

 鳥越俊太郎、「鳥」の名前は伊達じゃナイロビ空港。
 年のこともいわれて、トサカにキンタ・クンテじゃなかった、クンタ・キンテといっても誰も覚えちゃいない。
 
 真っ赤なトサカを逆立て怒る鳥越に、謝る〝グリーン小池〟の顔がブルーに変わって、シュン(俊)となる。
 怒髪天を突く〝トサカの俊太郎〟の顔は、ドングリのようだ。
 鳥越に小池。「ドングリの背比べ」とは、このことダッチロール?

 ♪どんぐりコロコロ どんぶりこ
  小池にはまって さあ大変
 

  ※小池の「小」は「お」とも読めるのですマッチ(小川など)。 

 ――かくて、鳥はグリーンが好きなのに、〝百合子グリーン〟と犬猿に!


その頃、増田寛也は?

 一方、増田寛也はといえば、地味にコツコツ。キツツキ選挙。

 マイクを向けられた増田寛也、「毎朝、黒酢を飲んでいる」と答え、メディアはそのまま伝えていたが、底が浅井長政!
 「黒酢→苦労す」
 という意味が込められていると、どうしていったやらないのだ。

 増田寛也は、自公という強力なバックがついていながら、知名度とパフォーマンスでメディア出身の〝ドングリの背比べコンビ〟の鳥越・小池に劣り、派手さでも劣り、さんざん苦労しているのだ。

  969年 安和(あんな)の変(苦労苦労の安和の変)
  338年 ケーロネアの戦い(さんざんやられてケーロネア)

 とはなりたくないから、五郎丸ポーズの格好もして見せたが、いかにも地味で、いまいち・朝市・座頭市。増田がやると、どう見えも「お尻つんつん」の手の格好にしか見えま戦前というのは1945年8月14日までだよ。
 とはいえ、五郎丸ポーズで、増田は戦闘態勢に入っていることを誇示したので五郎丸。


(附録)

 小池も底が浅い。
 もし鳥越が当選し、その後、万が一にでも、がんが再発して、また途中で知事をぶん投げざるを得なくなる――という非情事態は絶対にあってはならぬ。都政が停滞し、また選挙で大金を使わざるを得なくなる。

 そういう視点が鳥越自身に欠けているから激怒するし、小池にも欠けているから偏見だの冒とくだのといわれて、謝ってしまうのだ。
 鳥越俊太郎の健康問題は、がん患者に対する偏見云々という低レベルの問題ではない。

 「すみません、自分では大丈夫と思っていたが、また病気になりました」で済む問題ではないという認識が両者にはないのだ。だから、ドングリの背比べなのである。

(城島明彦)

2016/07/18

TBSは何を考えている! 一重の細い目のエジプト人がどこにいる!?


「ツタンカーメンと伝説の王妃3300年の新事実」――特番なのに、ふざけるのもいい加減にしろ!


 本日19時~「古代エジプト世紀の大発見プロジェクト」と銘打ったTBSの特番。

 昔から、こういうのが好きだったから観てみると、
 やたら目の細い役者がアクナートンを演じており、どっちらけ。

 他の日本人役者は、違和感なく受け入れられたが、こいつだけはひどすぎる。
 どういう演出センスをしているのか。。
 スポンサーも、よくOKしたもんだ。
 というわけで、即、電源を切った!

 「たった一人のミスキャストで、見たい番組を見たくなくなった」
 という話。

(城島明彦)

2016/07/14

稀勢の里よ、どっしり構えて笑え! そうすれば、結果は自然とついてくる


栃煌山に土俵際で不覚を取った教訓を、今後に活かせ

 大相撲名古屋場所5日目にして、稀勢の里は栃煌山に、初黒星を喫した。

 栃煌山は、昨日の白鵬戦では〝顔面エルボー〟を食らって手もなく負け、この日は、稀勢の里に押し込まれながらも、最後に逆転勝ちして日本の相撲ファンを複雑な思いにさせた。罪つくりな力士である。

 稀勢の里には、日本人の大きな期待がかかっている。
 そのプレッシャーに、負けてはいけない。
 
 今日の相撲など、過去の悪い頃の相撲そのもので、足がバタバタしていた。
 土俵際で、はたかれたり、突き落とされたりするのは、腰が落ちておらず、浮いているからだ。
 体も重く大きく、力もあるのだから、どっしりと構えて、じっくり攻めればいいのだ。

 土俵下で控えているときに、意図して笑うようにしたアイデアは最高だ。
 気持ちに大きな余裕が生まれる。
 土俵上でも、そのような気持ちを持続させていれば、結果は自然とついてくる。

 大器、あせるべからず、あわてるべからず!

(城島明彦)
 

2016/07/13

〝極悪横綱〟白鵬、〝顔面ヒジ打ち〟で栃煌山を葬る


日馬富士の「黒い包帯事件」が暗示するもの

 昨日の日馬富士は、右腕に黒い包帯を巻いて土俵に上がり、驚かせた。
 審判部に注意されて、本日から白い包帯に変えたが、変えたら済むという問題ではない。
 
 後述するが、白鵬は、この日も左で張り、右腕で対戦相手の栃煌山の「顔面」に強烈な一撃を食らわせるという、横綱の品位を欠く〝あさましい取り口〟で完勝した。
 白鵬は、懸賞金を受け取ると、ガッツポーズをする。大相撲は、そういうスポーツではないのに、自分は横綱で、しかも優勝回数で令第一位だ、何をやってもかまわないと思っている節がうかがえるから、問題なのである。
 
 白鵬が、そういうことに走る原因が、今回、はからずも起きた「日馬富士の黒い包帯事件」を読み解くことで見えてきた。

 「黒い包帯事件」が示唆することは、きわめて大きい。
 「そんな当たり前のことを天下の横綱がわかっていないのか!?」
 という驚きと失望、そして、
 「相撲協会は、どういう教育をしてきたのか」
 という怒りである。
 心ある相撲ファンは皆、そう思ったのではないか。
 
 以前、包帯の白が目立つというので、「肌色」にさせた時代もあったくらいだ。
 要するに、目立つ包帯はみっともないということだ。。
 白でも目立つのに、何を血迷ったか、力士の模範となるべき横綱が、よりによって「黒」(正確には白い筋も一部には混じっていたが、見た目は「黒」)い包帯を身につけるとは!?

 ルールを知らなすぎるというか、もし知っていてやったのなら、大相撲を完全になめてかかっている。
 問題は、それ以前に、相撲にしろ、勝負事の世界では、「ゲンをかつぐ」のが普通で、特に相撲では「黒い色のもの」は「黒星につながる」として忌み嫌ってきたはずだ。

 日馬富士は、モンゴル人だから、そういうことに頓着しないのかもしれないが、郷に入っては郷に従うのが礼儀というものだ。

 まともな日本人なら、神社や墓地では小便しない。墓石に唾を吐きかけたり、小便したりすれば、罰が当たると子供のころから教えられてきた。たとえ人種が違い、考え方や身についた習慣がっても、せめてそれくらいのことは守るのが当たり前だ。


大相撲史上、屈指の〝悪横綱〟白鵬

 さて、白鵬である。この男は、完全な二重人格者だ。多くの人は「そんなことはない」と思うかもしれないが、見る者が見れば、わかる。

 本日四日目の対戦相手の栃煌山には、先場所と同じ取り口「張り手&かちあげ」をした。
 ただし、今場所のかちあげは「かち上げ風エルボー」であり、しかも、ひじが狙った先は顔面そのものである。
 にこやかな表情の裏に隠された〝凶暴で陰湿な性格〟が顔を出した瞬間である。
 「内柔外剛」「外柔内剛」という言い方があるが、白鵬の場合は「外善内悪」だ。

 くしくもこの日、稀勢の里も「かちあげ」を行ったが、こちらは、以前からある、ごく普通の「かちあげ」である。
 両者の取り口を見比べてみると、白鵬のやっていることが、いかに「暴力的」で「プロレス技に近い」ということがわかるだろう。


恥をかかせた相手を土俵上であざとく痛めつける〝怨念横綱〟白鵬

 白鵬は「ダメ押し」をして対戦相手を土俵下に突き落とし、審判に大けがをさせたのは、たまたま起きたことではない。
 以前の取組で負けて、恥をかかされた相手に対して、そういう仕返しをしているのだ。
 嘘だと思ったら、過去の対戦を調べてみたらいい。
 柔和な普段の顔の裏に、恐ろしい〝怨念〟を秘めていることに気づくはずだ。
 しかも、優れたスポーツ選手がそうであるように、日頃の猛稽古の結果、そうすることが条件反射として自然に出てしまうから、タチが悪いのだ。

 いってみれば、〝執念深さが身についてしまっている〟のである。

 分厚い懸賞金でガッツポーズをする行為も、土俵の神を愚弄している。
 懸賞金を受け取るとき、なぜ手刀をきるのか。
 そういうことすら、白鵬はわかっていないのではないか。いや、白鵬に限っては、わかっていて、あえてやっているのだ。悪知恵が働く点では、天下一品といえる。
 「日馬富士の黒包帯事件」が教えてくれることには、そういうことも含まれる。

 本日の対戦相手である栃煌山には、先場所、脳震とう状態にさせているし、それ以前も〝徹底的に痛みつけ〟ているのだ。
 栃煌山も、二度三度と、繰り返し、顔面をヒジで強襲されても、復讐心に燃えない。
 よほどの馬鹿か、腑抜けか、お人よしか。

 白鵬は、朝青龍のように、誰の目にも素行不良に映るのではないだけに、余計にタチが悪いといえる。
 その点、朝青龍は単純で、可愛げがあったという言い方もできるが、白鵬は救いようがない。


NHKもしっかりせよ

 私のようにストレートに批判する必要はないが、NHKのアナウンサーは、批判すべきところはきちんと批判すべきである。
白鵬のエルボーが顔面を狙っているとなぜいえぬ。

「数々の大記録を打ち立てた大横綱なのだから、そういう力士にふさわしい正々堂々とした取り口で勝ってもらいたい」
ぐらいのことはいったらどうか。

 昨日の「黒い包帯事件」でも、
 「これはひどい。みっともない。どういう料簡なのか。親方は指導していないのか」
 というぐらいの苦情・批判は呈すべきだった。

(城島明彦)

がん手術をした鳥越俊太郎は、都知事選で「医師の診断書」を公開する義務がある


任期途中で倒れ、また選挙となったら、その費用を支払えるのか!?


 任期途中で都知事の座をぶん投げた猪瀬直樹、舛添要一の両名は、再選挙費用等を弁済すべきだ。
 途中退場する知事が選挙費用を負担する法律をつくれ。 

 鳥越俊太郎の場合は、がんから生還したが、記者会見では、「がん患者が都知事をやり遂げてみせる」などと強気の感情論をぶった。
 しかし、万が一ということもある。

 知事は、任期を全うして当然だが、もし途中で発病し、執務不可となったら、どう言い訳するのか。
再選挙にかかる費用を、個人的にきちんと弁済できるのか。

 理論派なら、「再発率」等などを記載した公的な医療機関の診断書を公開するのが、筋というものだ。

(城島明彦)

2016/07/12

都知事候補者の「思想判別法」――鳥越俊太郎(テレ朝・左傾)、増田寛也(TBS・半左傾)、小池百合子(テレ東・右傾)

どのテレビ局に深く関わっているかで、思想がよくわかる

◆鳥越俊太郎――テレ朝(従軍慰安婦をねつ造した「朝日新聞」系・左傾)

 理路整然。正義感が強く、もっともなことをいうが、都議会の反発を食らって、いっていることを実行できるかどうか疑問。
 日弁連元会長宇都宮健児(二度落ちても懲りないというか、自己評価できない革新系〝次点=自転型)が合流するか?


◆増田寛也――TBS(本来「半左傾」のはずが、近年、左傾化が顕著な「毎日新聞」系

 御厨貴東大教授が司会するTBSの早朝番組の若手常連ゲスト。
 21世紀の日本の〝地味ー・変ドリックス〟ともいうべき新風見鶏
 これまで「東京一極集中」を批判してきたのが、一転して、逆のことを、くそ真面目な顔で地味~に語る一見、温厚型にして実は〝軽薄性無表情型〟権力志向政治家。
 権力のためなら、もっともらしい口調で屁理屈をこねながら自説も変える〝パラドックス的我田引水型〟
 
 「時事放談」の最多登場ゲストビッグスリーは、〝転びバテレン風〟口先型政治家の野中広務、藤井裕久、武村正義。自民党から民主社党に転んだり、同じ自民でも自分ではやれないのに、批判だけはする評論家タイプ。
 
 若手ゲストとしてよく登場するのが、初の民間出身中国大使として赴任したが、何もできなかった丹羽宇一郎」や、総務大臣をやったが、たいしたことができなかった片山善博、ら〝典型的銭湯型〟だ。


◆小池百合子――テレ東(右傾代表「日経新聞」系) 

 日経新聞社系のテレ東元キャスターからのし上がった、上昇志向の激しい女。

 女であることと孤立をも武器にする偏屈大好きの〝したたか派無節操型日和見主義者〟

 パフォーマンス大好きなタレント型〝パラノイア的女風見鶏〟。
 キャスターとして評価すれば、鳥越よりず~~~っと下。


【注意】

○政治家で「不言実行型」はアウト

 べらべらしゃべりまくるくせに、裏金に関しては沈黙という二重人格型は、都知事失脚組の猪瀬直樹・舛添要一)

○「有言実行型」か、「銭湯型」(湯だけ→いうだけ)か

 巧言令色は鮮(すくな)し仁。


(蛇足)

 今、江戸時代の「心学者」石田梅岩の名著『都鄙(とひ)問答』の現代語訳の追い込み真っ最中なので、これくらいで、ご勘弁。


(城島明彦)

2016/07/10

選挙速報――どのTV局も、カネかけず、手抜きで興味を削ぐ!


面白くないからテレビを消した。もっと工夫せよ!

 本日は、参院議員選挙の投票日。
 夜8時の終了間際に投票をすませて、家に戻り、テレビをつけると、
 NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東、どの局も、
 「そろいもそろって、よくくだらない報道ができるものだ」
 と、あきれる返る、どうしようもない内容。

 衆院選挙のときは、もっと緊迫した感が漂っていた。
 だが、参院だからと、どの局も、カネもかけず、手を抜いているのではないのか。


お粗末のひとこと。

 あまりにつまらないので、Eテレのクラシックの演奏会にチャンネルを合わせた。
 しかし、こちらも、マイナー級な感じで、続けてみていたい気になれず、テレビを消した。

 実は、本日は私の誕生日でもある。
 とうとう70歳になってしまった。
 完全な老人だが、「気持ちは40代後半」と自分で思い、「顔は50代」と他人の評。
 しかし、昔から、老化は「ハメマラ」(歯→目→チン○コ)の順で進むといわれており、私も例外ではなく、
 歯はガタガタ。目は近眼+ローガン大統領。おまけに、数年前から、どうやら白内障が少しずつ進行中のようである。

 新陳代謝もチンチン代謝も、よくはございません。
 
 髪の毛は、まだたっぷりあれど、白髪が確実に増毛中。
 加えて、先日は、オツムのてっぺんが薄くスケソーダラ化しつつあるのに気付く始末。
 そのとたん、ホトトギスの鳴き声が頭をかすめた。
 「てっぺんかけたか、てっぺんかけたか
 と昔の人は聞いたのだが、私の場合、
 「てっぺん禿げたか、てっぺん禿げたか」
 と聞こえるようになってきた。

 で、早めの手を打とうと、俳優の水谷豊が宣伝している養毛剤「リアップ」(RiUP X5)を買って、薄くなりつつある個所に塗布し始めた。
 と、効果てきめん風で、髪にコシがあるように思えてきたが、これも一種の「プラセボ効果」(「胃の薬だよ」と偽って片栗粉を飲ませても、効いたように思う偽薬効果)というやつか。

(城島明彦)

2016/07/08

〝言葉匠(たくみ=巧み)の絶倫男〟石田純一、メディアを踊らす


人気に陰りのバブリー男の人気回復策、ここに極まれり

 出馬についての記者会見を午後2時から開いた石田純一。
 テレビ各局は、お昼のワイドショーで中継した。
 そういう時間帯を狙うなど、いかにも手慣れた感じ。
 「出馬するなら野党の統一候補でなきゃイヤ」
 などと、温和な話し方で、言葉巧みに述べたが、いっている中身は高飛車そのもの。

 石田純一の記者会見は、一言でいえば、人気回復策としてのパフォーマンスにメディアが軽~く踊らされた格好で、石田純一の狙い通り。

 理子との再再再婚とハワイ育ちの娘のメディア露出などで人気化したが、デモ参加などで〝思想的に色がついている〟と判断され、CMに起用する企業が激減、コメンテーターとしても、もっともらしいことはいうものの、当たりさわりのない発言があきられ、危機的状況にあった。

 小池百合子が花火を打ち上げたのを見て、人気回復策として、花火を打ち上げたら、計算通り、メディアが騒ぎ立てたという構図。
〝中曽根大勲位もビックリの女風見鶏〟小池は、イギリスで女性首相が登場しそうだという状況を見て、自民党に無断で立候補したが、こういうあからさまなパフォーマンス大好き人間で、舛添要一や猪瀬直樹とも共通する。

 石田純一との共通点は、〝一夫多妻型性豪〟で子だくさんにして、一見矛盾するようだが家庭的。その点が、舛添要一と似ている。
 舛添との決定的相違点は、毛髪量。

(城島明彦)

2016/07/03

緊急予告! 平成版「〝女〟渡り鳥」シリーズ(主演 小池百合子)


懐かしや、小林旭の向こうを張って! 近日大公開!

 都知事選に自分勝手に打って出る〝女風見鶏〟こと小池百合子。
 昭和の映画史を飾る小林旭主演の人気作品「渡り鳥シリーズ」の向こうを張って、自らが主演・監督する「平成版〝女〟渡り鳥シリーズ」の制作発表を行った。
 予算等の詳細は未定だが、ロケ場所はすべて都内とのこと。タイトルをめぐっては、「渡り鳥」か「風見鶏」かは未定とのこと。


小池百合子主演 〝女〟渡り鳥シリーズ8本

 第1作「マイクを持った渡り鳥」 ←昭和版「ギターを持った渡り鳥」
  キャスターから政界へとのし上がっていく上昇志向物語。

 第2作「口紅が流れる港町」 ←昭和版「口笛が流れる港町」
  熟女ブームに便乗、化粧品キャンペーンガールにゴリ押し出演する話。

 第3作「渡り鳥いつまた寝返る」 ←昭和版「渡り鳥いつまた帰る」
  おいしい党へ寝返るチャンスを虎視眈々と狙う話。

 第4作「赤いスーツの渡り鳥」 ←昭和版「赤い夕陽の渡り鳥」
  「赤い色」の利権をめぐって、共産党と死闘を繰り返す話。

 第5作「大票田の渡り鳥」 ←昭和版「大草原の渡り鳥」
  労組へスリスリする話。
 
 第6作「党派を越える渡り鳥」 ←昭和版「波涛を越える渡り鳥」
  派閥なんかクソくらえ、票のためなら何でもする話。

 第7作「大ボラを吹く渡り鳥」 ←昭和版「大海原を行く渡り鳥」
  当選したくて、嘘をつきまくる話。

 第8作「ホッキガイ 渡り鳥北へ帰る」 ←昭和版「北帰行 渡り鳥北へ帰る」
  貝の漁場をめぐる縄張り争いの話。

 (城島明彦)

2016/07/01

東狂ゴメン音頭 ♪あの日廊下で 眺めたハゲが~


何かというと、東京五輪

 だんだん暑くなってまいりますてぇと、「納涼」という言葉が浮かぶようになりますな。
 その納涼も、年寄りには「脳良」と聞こえてしまいます。
 ボケ防止のことですな。
 
 納涼、農協、許可、局長(※早口言葉にどう?)

 ボケ防止には、ばかばかしい話を聞いて、ケラケラと笑うのが一番でございます。
 笑う門には福神漬け

 てぇわけで、最初に登場するのは――

 狸小路しろみまろ、でございます。
 狸小路、白目をむいて、いきなり自虐ネタをかましましたな。


 行って参りましたよ、動物園。
 暑苦しいのはゴメンと、生地のままの姿で園内を歩いておりますと、関西弁のおばちゃんがケラケラと笑って、こういったのでございます。
 「ずら、しいや」(※拙者の得意ネタでございます)
 なるほど、そこは「横浜動物園ズーラシア」でありました。
 そこまでいわれてはと、いつものズラをつけたのでございました。

 さて、何かと話題となるのは、東京五輪でございます。
 思えば1969年、秋晴れの空に響き渡るはジェット機の音。
 見上げれば、自衛隊の五機のジェット機が、アクロバチックに五輪の輪を描いていたのでありました。

 ♪ ハア~
 ズズビ ズビズヴィ ズビズヴァ~
 おっと、失礼。
 これは、青江三奈の歌「伊勢佐木町ブルース」のイントロでございました。(※古いのう、古川ロッパはもっと古い)

 気を取り直して、
 再び思えば1969年、私もまだ若こうございました。
 ケガレない頃、毛がまだあった頃、
 頭をよぎるは、「東京五輪音頭」でございました。

 ♪ ハァ~ッ 
  あの日廊下で  眺めたハゲが
  今日は都庁の  空照らす
  ゴメンだったら  また繰り返しましょうと
  かたいヤケクソ  嘘じゃない
  ヨイショコ~リャ  嘘じゃない
  オリンピックの  ハゲと覇権
  ソレ トトント トトント 嘘じゃない

 元歌 
  あの日ローマで 眺めた月が
  今日は都の 空照らす
  4年たったら また会いましょうと
  かたい約束 夢じゃない
  ヨイショコリャ 夢じゃない
  オリンピックの 顔と顔
  ソレ トトント トトント 夢じゃない


 作詞が舛酒酔一(ますざけよういち)。補作が豚瀬曲樹、作曲はイヤハヤ珍太郎という豪華布陣でございましたな。

 あれから47年――。
 今や、オツムは「オーメン」のブーゲンハーゲン(※これも得意ネタでございます)
 と成り果ててしまいました。
 と、ここで脈絡もなく、♪オツムとオムツの体操 でございます。
 昔の人は、あかぬけたことをいいましたな。
 
 立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花

 いいですな、風情がありますな。イメージがふつふつと湧いてまいります。
 そこで、拙者も一発!

 立てばジャバザハット、座ればゴジラ、歩く姿はユリゲラー

 とうや(≒どうやのつもり)、あかんか?
 洞爺湖も阿寒湖も北海道でございますから、堂々と、
 どうです? これが拙者の玄界灘……。

(城島明彦)

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