舛添要一先生に、孟子の言葉を贈呈! 羞悪(しゅうお)の心なきは、人にあらざるなり
舛添先生! 耳が痛くなる言葉をどうぞ
「羞悪の心なきは、人にあらざるなり」は、現代風に短くいうと、
「この恥知らずの人でなし!」かな。
それにしても、舛添先生の二度に及ぶ長時間の記者会見は、いけませんな。
そのことに関しても、孟子がいいことをいっているので、先生に献呈だ。
公孫丑(こうそんちゅう)が、孟子に尋ねた。
「先生、人の言葉を知るというのは、どういうことですか」
孟子が答えた。
「心を知るということだ。4つの言葉に注意する必要がある。
1つは、詖辞(ひじ)といって、偏(かたよ)った言葉だ。
1つは、邪辞(じゃじ)といって、よこしまで、ゆがんだ言葉だ。
1つは、淫辞(いんじ)といって、放らつな言葉(勝手気ままで、だらしのない言葉)だ。
1つは、遁辞(とんじ)といって、自己弁護に終始する逃げ口上だ。
この4つが心に生じると、仕事に害が生じ、政治にも害が及ぶ」
(城島明彦)
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