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2013/11/25

平成困った「あいうえお」


あいうえ お~こわエンドレス小唄


あいうえ おたくは いい人ね

かきくけ 今度 食事に誘ってよ

さしすせ そんな調子で いつもいう

たちつて とんでもハップン 口先ばかり

なにぬね 能書きばかりで 実(じつ)がない

はひふへ 惚れた弱みで いうまま気まま

まみむめ もう いいかげんに しておくれ

やヰゆヱ よく見りゃ ドブスじゃないか

らりるれ  ロンパリの目に オカメ顔

わゐ于ゑ をー! ノー! 気づいたときには 遅かった

ん      運も金も スッテンテン あ~あ (最初に戻る)


(城島明彦)

2013/11/16

Oh! 脳天気上々 しりとり遊びでございます 

頭の準備体操、はじめるよ

 千代に八千代に  さざれ石
 医師がいません  過疎の村
 ムラッときては   いけません 
 いけませんねん  亀は万年
 万年筆は      パイロット
 ロットルダムに   日が沈む  
  ※ロッテルダムなんてイワノビッチ・オクレノフ
 沈む船には     金貨がいっぱい
 一杯でいいよ    ウドンをおくれ
 遅れるな       遅刻は厳禁
 現金払いだ     玄関払い
 はらい清める    伊勢神宮
 偶然出会って    渡した名詞
 名士に弱くて    ごめんちゃい
 チャイナマーブル  なつかしの味
 味の素の       もとは何?
 浪花千栄子で    ございます
 マスカラつけすぎ  化けものメイク
 メイク大好き     メイク・ラブ
 ラビューラビュー   私の東~京~♪
 東京特許許可局  舌がまわらず
 目が回り       おまわりさん、お助け
 太助といえば    一心太助
 タスキ掛けして   高田の馬場へ
 ババァ、屁をこき   大目玉
 目玉焼きより    ハムエッグ
 えぐいこと      いっちゃダメ
 ダメな男に      いい女
 いい女だったね   島倉千代子
 千代子に八千代に この世の花
 花散る里の     からたち日記
 ニッキ水は      お祭の味
 アジもいいけど   マグロもね
 モネ、マネ      とくればルノアール
 アールデコと    高峰秀子
 ひでえことは    しっこなし
 シッコなしでは   尿毒症
 少々強引      すぎたかな
 高菜の茶漬け    たまりません
 貯まらないんねえ  銀行預金
 洋琴って       なんですねん
 年々ガタガタ    目も歯も腰も
 腰元に手をつけ   ご落胤(らくいん)
 楽隠居には     まだ早すぎた
 過ぎた昔の     ナツメロ聞いた
 効いた効いた    薬が効いた
 痛しかゆしで    一年暮れる

(城島明彦)

2013/11/10

金融庁はテレビドラマ「半沢直樹」を意識して、みずほ銀行を行政処分した

 
みずほ銀行への〝お灸〟は、「半沢直樹」の最終回が終わった直後

 「広報の危機管理」をテーマにした原稿の締切日が迫ってきた。

 日本列島は「メニュー偽装事件」で湧きかえり、ヤクザとの癒着をすっとぼけていた「みずほ銀行事件」がかすんでしまった。

 「頭取は知らなかった」
 ということにして一件落着を図ろうとしたみずほ銀行だったが、
 「そうはさせじ」
 と意気込んだのが金融庁。

 金融庁にやる気を出させたのは、ほかならぬTBSドラマの「半沢直樹」だ。

 最終回の放送日は9月22日(日)。
 ところが翌日も祭日が重なったため、視聴率が出たのは24日火曜日。

 42.2%という度肝を抜く数字だった。

 金融庁が、みずほ銀行に対する厳しい行政処分を下したのは、「半沢直樹」の興奮さめやらぬ、その3日後。

  ――そんな話を書いている。

 話は戻って、全国一円メニュー偽装の嵐。

 その料理をマズイと思っても、名の知れたれすとらんであるし、高い値段だから、
 「自分の味覚がおかしいのだ」
 と思い込む。そういう人がいっぱいいたはずだ。

 そう考えると、単なる偽メニュー表示といったレベルの罪ではすまない。

 偽ルイ・ヴィトンを販売したものが刑事罰に問われて、ムショ送りになるのなら、偽メニューの料理を食べさせた連中も、そうならないと不平等だ!

 消費者庁は、いままで何をやっていた!?

 消費者庁の連中の目は「節穴」か。

 テレビ局も一蓮托生なのに、なぜ詫びぬ

 どのテレビ局も、偽表示メニューの料理を、これでもかこれでもかと、さんざん紹介してきたのだから、同罪だ。

 テレビで紹介するときだけ、メニューどおりのホンモノのエビなどを使ったことがないとは断言できないはずだ。

 それなのに、そんなことにはまったく触れず、正義感づらして、偽表示をしたレストランなどを批判する。

 過去の番組を洗い直し、これだけの偽表示メニューの料理をそのまま放送していました、と視聴者に詫びたらどうか!

 最後は、どさくさに紛れて自己PRだ。
 企業の広報のやり方のいい加減さは、

 拙著『広報がダメだから 社長が謝罪会見をする!』(阪急コミュニケーションズ)
 
 にテンコ盛り。(まだの人は、ぜひ読んで!)

 ▽おまけの頭の体操:上から読んでも「マカオのオカマ」、下から読んでも「マカオのオカマ」

(城島明彦)
 

2013/11/02

テレビ局は、グルメ番組で「偽装メニュー」をさんざん紹介してきながら、謝罪はないのか!?

阪急阪神ホテルズへの批判報道は「目くそ鼻くそを笑う」のたぐいだ

 朝から晩まで、「低予算の低俗なグルメ番組」が流れない日はない。

 どのテレビ局も、競い合うようにして、
 「どこそこのホテルのランチサービスがおいしい」
 「こんなすごい食材を使って、この値段」
 などと絶賛しながら、その店のメニューをいわれた通りに紹介するという「提灯(ちょうちん)持ち」を演じてきた。

 ホテルのレストランなどが提供した「偽メニュー」をチェックすることもなく、そのまま流してきたのではなかったか。

 詐称・詐欺の片棒をかついでいたのだ。

 番組を見て「あの食材で、この値段。安い!」と騙され、食べにいった人も多いはず。

 それなのに、偽装表示事件が発覚すると、まるで人ごとのように阪急阪神ホテルズなどを批判する。

 どういう神経をしているのか。

 どの局も、早朝の誰も見ていない時間帯に、自社番組の反省番組を組み入れている。
 そういうことをやっていながら、こういう点には無頓着というのも、あきれた話だ。
 
 過去に放送した番組を洗い出し、「偽装メニューの提灯もち」を演じていたなら、その旨、視聴者に報告し、詫びないといけない。


みずほ銀行の暴力団への融資問題についても同様

 テレビ各局は、暴力団と癒着していたみずほ銀行から金をもらって、みずほ銀行やオリコのCMをさかんに流していたではないか。

 この点に対する見解も明らかにするのが筋ではないのか。

(城島明彦)

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