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2013/05/11

『ケアマネなら知っておきたい 社会知識ナビ』 2版が、5月13日から書店に! 

 新しいデータに一新したため、半年間、在庫切れだった
 
 拙著 『ケアマネなら知っておきたい 社会知識ナビ』の2版(大幅改定版)がやっと書店に並ぶ。

 私の学生時代からの友人で、東京都庁勤務時代から福祉畑一筋だった大津佳明が監修した。

 この手の内容・構成の本は過去に例がなく昨年3月に初版が出て以来、ケアマネージャーをしている方たちに望外の高い評価をいただき、発売まもなく重版となったが、昨年の12月には倉庫の在庫もすっかりなくなっていた。

 在庫が切れた時点で増刷すれば、書いている私は楽だったし、それで事はすんだが、私も大津もその道を望まず、データや情報を最新のものに一新する道を選んだ。

 版元もそれをよしとし、担当編集者の西村舞由子さんは、本文のレイアウトや使用する活字の書体なども一新するという大変な努力をした。

 〝進化する本〟――これが、本書のテーマなのである。

 そういった経緯で改訂することになったため、当初から在庫を持っている書店以外を除いて、約半年間、本がなくなるという状況が生まれ、アマゾンなどで購入したい人たちにはずいぶん迷惑をかけてしまったようだ。

 ◆ちょっとPR調になるが、本書は、数字や情報を新しくするだけでなく、「改訂する度に、進化する」ということを執筆方針にしており、今回は介護現場に関わっているベテランの医師、歯科医師、介護福祉士、社労士のコメントを新規に加えた

 この種の本で、こんなことをしている本は、ほかにはない。
 
 そのうちどこかがまねてくるかもしれないが、いまはこの本だけだ。

 
資格試験本では、実態がないのに「○○研究会編」などとするのが流行っているが、それは「詐欺商法」と同じ

 実用書を手に取るとわかるが、介護・福祉分野も含めて、資格試験対策用の参考書などの多くは、「○○研究会」といった名前を表紙に入れている。

 しかし、そんなものは名前だけで、実態などない。

 私の感覚では、「公正取引委員会」や「消費者センター」がなぜ黙っているのか不思議だ。
 ○○研究会などとやれば、読者が安心して買うだろうという出版社の浅ましい商魂のなせるわざで、一種の「詐欺商法」に近いからだ。

 著者の名前を出せばいいのに、そうせずに、もっともらしい架空の名前をデッチ上げる。
 著者の名前を入れたとしても、より信頼性を高めるためという狙いで、ありもしないその手の名前を付け加える。

 私は、そういうインチキくさいこと、うさんくさいことが大嫌いなので、本書ではホンモノのその道の専門家に加わってもらって、ケアマネージャーへのメッセージやアドバイスを本文に加えた。 

 本のタイトルは「ケアマネなら知って」だが、本の帯に謳っているが、

 「介護職員・家族にも役立つ! よくわかる!」

 ように、わかりやすい書き方にしてあるので、少しでも多くの人に目を通してもらえたらと願っている。
 
 2 5月13日発売

(城島明彦)

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