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2012/10/04

橋下徹殿! 松波健太ごときに舐められてどうする。どうせなら、小泉進次郎と組め!

既存のポンコツ国会議員と組むのでなく、国民が「おっ」と思うような議員と組むべし

「橋下独裁にはしない」 
 と吠えた松波健太は、国会でコップの水をぶちまけた松波健四郎の甥っ子。
 健四郎の知名度で国会議員に当選したに過ぎず、政治家二世のようなものだ。

 そのレベルの一介のヒヨッ子議員に好き勝手なことをいわれるようじゃ、「橋下ブランド」「維新ブランド」は下がる一方だ。

 松浪や松野頼久あたりの「既存政党の落ちこぼれ議員」を受け容れるくらいなら、同じ二世でも、いや三世か、小泉進次郎のようにズバズバものをいいながら、あまり反感をもたれないものと組むべきだ。

 クレヨンしんちゃん、じゃなかった、小泉しんちゃんなら、自民だろうが、国民は大喜びだ。


維新の会の政治力は〝松浪レベル〟なのか?

 維新の会は、橋下でもっている。
 橋下のやることなすことが痛快だから人気がある。

 痛快といえば、鞍馬天狗だ。

 正義の味方だ。

 正義の味方といえば、月光仮面だ。(ちと古すぎるか?)

 橋下徹は、弁護士だから、「正義の〝見方〟」か。

 そんなことはどうでいいが、

 「危なっかしいところもあるし、強引だが、それでもいいから思いきったことをやって停滞した日本に新風を送ってくれ」
 というのが橋下への世間の期待。

 「独裁で構わないからどんどんやって、日本を再生させてくれ」
 それが橋下を支持する人たちの胸中だ。

 まともなことをいい、まともなことをやっている限り、どくさいでいいのだ。

 まともなこととは何か。
 たとえば、「市役所の役人が入れ墨を入れていることをおかしい」と考える、ごく普通の感覚だ。

 こういう感覚がなくなったから、日本はおかしくなったのでずぞ。


素人発想、大いに結構!

 プロを自称する腐り切った発想しかできず、どんどん日本をダメにしてきた既存の政治家より、素人発想の方がはるかに素晴らしい。

 「維新の会は、ほころびが見せ始めた」
 と思われたら、おしまいだ。
 そういわれないように、橋下徹殿、既存の政治家が眉をひそめる大胆なことを、どんどんやっておくんなまし!

こんなん出ましたけど

 Photo

 夏目漱石が激賞した純愛物語(伊藤左千夫『野菊の墓』を城島が現代語訳。理論社)。
 現代語にして読みやすくしました。読書の秋に、1冊どうぞ。1200円。
 
 (城島明彦)

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