どうした中日ドラゴンズ!? 優勝が遠のいたのは、打線で勝負する〝大味野球〟のせいだ!
去年までの緻密な野球はどこへ行った?
浅尾・岩瀬のダブルストッパーがいてこそ、投手王国といえる。
なのに、浅尾は戦線離脱。
浅尾は、離脱する数試合前から、それまで打たれなかった場面で打たれており、様子がおかしかった。
首脳陣はもっと早く気づいてやらないといけなかった。
今年の中日は、シーズン当初から、雑すぎる試合、大味な試合が多すぎる。
首位にいられたはずなのに、巨人に独走を許したのは、大味な試合が多すぎるからだ。
11安打で一点も取れなかった試合など、その代表例だ。
取りこぼしも多い。勝てたゲームをずいぶん落としている。
8月半ばで巨人にマジックナンバー点灯!
投手王国の看板が泣く。
(城島明彦)
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