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2012/01/22

〝張り差し専門〟把瑠都――こんな奴の優勝なんて認めない!

把瑠都は「心技体」の「心」と「技」が欠落

 どでかい体の把瑠都は、連日のように、うちわのような、どでかい手で「張り差し」ばかりやってきた。
 こいつは、朝青龍が現役だった頃から、そのまねをしたのか、張り差しばかりやってきた。

 おまけに12日目には、稀勢の里に対し、立ち合いにサッと変化して勝ち、場内はブーイングの嵐。「帰れ!」コールが起きた。

 でかい体して、やることがセコすぎる。

 そのセコさで、13日目にして早々と優勝を決めたが、こんな奴の優勝な認めない。

 セコい相撲を取る奴の優勝など、誰が祝福するのか。


決まり手〝脳震とう〟の日馬冨士の「張り手」――モンゴル勢の悪しき伝統

 日馬冨士も、大関でありながら、セコかったり、無茶な相撲を取る。こいつも、モンゴル出身の外国人。

 12日目には立ち合いにひょいと変わって白鵬に勝ったと思ったら、13日目は〝張り倒し〟で、稀勢の里を文字通り、倒した。

 相撲途中で、左手で稀勢の里の右の顔面に強烈な張り手をかましたが、耳にも手がかぶっており、稀勢の里は「脳震とう」を引き起こした。

 稀勢の里は、しばらく立ち上がれず、立ち上がってもフラフラしていた。

 このブログを読んでくれている人は、ためしに、自分の左手のひらで、自分の耳の上を張ってごらんなさい。
 耳は脳に通じている。ごく軽~く張っただけでも、耳だけでなく、頭がおかしな感覚になるはずだ。

 脳震とうを起こすような技は、まともな技ではない。

 髪の毛を掴むのが違反で、耳から脳へ激しい衝撃を与える張り手がなぜ「禁じ手」でないのか。 
 
 大関なら、鍛えられない顔や耳を張ったりせず、「堂々とした相撲を取れ!」と把瑠都や日馬冨士にいいたい。

(城島明彦)

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