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2011/10/28

10月28日は「地球滅亡の日」!?

 
 2011年10月28日(金)は、カール・コールマンという人によると、「マヤ暦が終わる日」である。

 マヤ暦は、一般的には来年2012年12月21日に終わるとされている画、彼によると計算違いとかで、改めて計算してみたところ、本日ということである。

 マヤ暦の「長期暦」は、5000年以上ものカレンダーで、「それが終わる日は地球が終わる日」と妙な理屈をつけて語られている。

 しかし、365日を1年とする普通のカレンダーでは、12月が終わっても、「それで地球が滅ぶ」などとは誰も考えず、また新しいカレンダーに取り替えるわけで、長期暦は、それが超長期間に及んでいるだけととる方が自然である。

 
 世のなかには、やたら不安をあおりたがる困った連中がいて、

 「マヤカレンダーが終わる日が地球最後の日だ」

 などと、もっともらしい理屈をつけて、それが実際に起こるかのように吹聴する。

 ノストラダムスの予言も、1999年に人類が滅ぶなどとさんざんあおっておいて、何も起こらなかった。

 SFとしてフィクションを楽しむのは一向に構わないが、人を不安に落としいれることで銭儲けをたくらむのはよくない。

 今日、何が起こるか、楽しみである。

(城島明彦)

2011/10/19

「江~姫たちの戦国~」の視聴率が上がらないわけ

NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の月別視聴率(関東地区)は、3月11日の東日本大震災の影響をモロに受け、3月以降、視聴率がガクンと落ち、夏場にかけてさらに下落、7月以降15%から16%台で定着しつつある。

 1月放送開始以降の月別平均視聴率は、以下のとおり。カッコ内はその月の放送回数。

   1月 21.9%(4回)
   2月 20.2%(4回) 
   3月 17.5%(3回)
   4月 17.7%(4回)
   5月 18.2%(5回)
   6月 18.0%(4回)
   7月 16.8%(5回)
   8月 15.4%(4回)
   9月 16.3%(4回)

 10月は30日の放送がまだ残っているが、23日分までの3回の平均は15.6%だった。

 最近の大河との視聴率比較では、9月1か月だけの比較では、

   「篤姫」    26.1%
   「天地人」  20.3%
   「龍馬伝」  15.9%

 めまぐるしく場面がわりする〝落ち着きのない演出〟が毛嫌いされた「龍馬伝」を、9月に関してはかろうじて超えたレベルだが、全体平均では「龍馬伝」より悪い。

  「篤姫」も「天地人」もきちんとした作家の原作があるが、「龍馬伝」や「江」はシナリオライターの創作。
  内容て薄っぺらになってしまっているのが視聴率の低下につながっているのではないか。

 今回の「江」が「篤姫」と同じシナリオライターであることは、そのことを証明しているのではないか。作家が調べに調べて小説にするのと、にわか仕立てにシナリオにするのとでは当然厚みが違ってくる。

  「江」については、タイトルに「江」と謳いながら、彼女の「人物としての魅力」がドラマからはまったく伝わってこない点も、視聴者ばなれをおこしている原因ではないか。

★10月の平均視聴率 15.9%(5回) 11月13日追記

(城島明彦)

 

祝 中日ドラゴンズ、2年連続セリーグ制覇!

 最下位の横浜相手に先取点を許しながら、何とか3-3の引き分けに持ち込んでの優勝決定。

 ヤクルトが意地を見せて阪神に勝った時点で、
 
 「あわや逆転優勝も!?」

 と、ひやひやドキドキさせながら、ラスト2試合を残しての優勝。

 今シーズンは、去年打ちまくった森野や和田が大不振で、

 「優勝は無理だ」

 と思ったファンがほとんどだったのに、優勝したのはすごい。

 第1の勝因が「ヤクルト失速」にあったとはいえ、落合監督解任発表後の選手の奮起が大きかった。

 落合の優勝コメントにもあったが、今年はドラゴンズ75周年。

 その年を飾るかのように優勝、しかも球団史上初の2連覇を達成できたのは、落合博満が非凡だったからにほかならない。

 こんな功労者を解任するのだから、中日ドラゴンズの経営陣もOB会も肝っ玉が小さすぎる。

 落合は、8年監督をやって、ぜんぶAクラスで、半分優勝だ。

 こんなすごい監督は、もう二度と中日ドラゴンズには現れないだろう!

 来期以降、落合遺産で勝っても誰も監督の手腕とは思わないだろうが、負けでもしたら、

 「そら見たことか、落合をやめさせるからだ」

 とのブーイングが起きるだろう。

 落合が辞めて喜んでいるのは、巨人ではないのか!?
 
(城島明彦)

 

 

2011/10/16

最終巨人戦3連敗? 落合は中日ファンをなめてるのか! 

 優勝マジック1で、巨人ボコボコにさされて、やる気あるのか?

 先発のエース山井は「病(やまい)」か? 

 4回で7失点。これがヤクルトに4連勝したのと同じチームなのか?

 東京ドームヘ応援にいった中日ファンは、頭にきて帰ったぞ。

 それでも5回にやっと2点を返したが、セ・パの125球団中ダンケツのチーム打率が、これから6点追加して逆転するとでもいうのか?
 
 ジャイアンツに完全に飲まれたら、CSで勝てなくなる。このことも考えないといけない。

 落合博満さんよ、君も男なら、「手抜きではないか」との疑惑の目で見られることのなく、ファンが納得できるような試合をして「有終の美」を飾れ!

(城島明彦)

2011/10/15

ヤクルトに4連勝で息切れか? それとも、銭勘定かい、ドラゴンズ!

 ヤクルトに連勝して迎えた巨人戦の初戦に、ケガが直ったばかりの0勝のルーキーをぶつけ、7-2でボコボコにされ、マジック1で迎えた本日(10月15日)、エースのチェンを投入しながら、9回に代打佐伯のホームランによる1点だけの4x-1で、またボコボコ!

 やる気はあるのか?

 優勝する日にちをわざとズルズルと延ばして、入場者数を増やして球団首脳にあてつける!?
 ――なんて魂胆じゃないだろうね。

 10月17日(月) 試合なし
 10月18日(火) 対横浜戦    横浜スタジアム
 10月19日(水) 対ヤクルト戦  ナゴヤドーム 

 明日もドームで負け、火曜日も横浜スタジアムで負け、名古屋ドームへ戻って、そこで優勝という青写真なのか?

 こんなふうに勘ぐられないように、きっちり試合やってチョー!

(城島明彦)

  

2011/10/13

やるじゃないか、ドラゴンズ! 祝・ヤクルトに4連勝!

 最後の中日・ヤクルト4連戦。

 勢いの差がそのまま出て、3連勝の後の最終戦は、吉見がヤクルトを完封してしまった。

 こうなったら、明日の東京ドームでの巨人戦にも勝って、一気に優勝と行きたい!

 (城島明彦)

2011/10/12

ヤクルトを振り切れ、中日ドラゴンズ!

 皮肉といおうか、〝落合博満監督解任発表事件〟以後、わが中日ドラゴンズは快進撃である。

 2位ヤクルトとの4連戦の初戦10月10日、翌11日両日と連勝し、2.5ゲーム差に拡げた。

 主砲ブランコのケガからの復帰は大きい。
 ブランコのホームランで勝った試合が何試合もある。

 しかし、 安心は禁物。ヤクルトにも意地がある。

 今日も明日も勝って4・5ゲーム差にしないと、まだわからない。

 それにしても、一時10ゲーム差で独走していたヤクルトは、完全な息切れ状態。

 ドラゴンズの落合にしてみれば、「計算どおり」。

 岡田監督時代の阪神と同じ失敗を、ヤクルトも繰り返している。

 野球はマラソンと同じだ。短距離走法では優勝できない。

 わかっていながら、目先の勝利にこだわる。

 「キャンプでの練習量の差が、終盤に出る」

 と落合は去年いっていたが、今年も同様。

 それ以外に、ホーム球場の設備の違いが、後半になって出ている。

 中日、巨人は、涼しいドーム球場なのに対し、ヤクルトの神宮、阪神の甲子園は夏場はきつい。

 異常猛暑時代の近年は特にそうだ。

 夏場の無理がじわじわ効いて、ヤクルトは失速した。

 そのおかげで、中日は首位に立てた。

 しかし、浅尾も岩瀬も疲れが出てきた。

 今日の試合を入れて残り8試合。あとは精神力で行くしかない。

 昨日は、ヤクルトを買って2本たて続けに飲んだ。

 今日は朝から1本飲んだ。試合開始もう1本いくぞ。

 (もう一言) ブランコと比較するのは気の毒だが、どうして打率1割台のグスマンなんか使うのか?

(城島明彦)

 

 

2011/10/08

10月28日で地球滅亡? 

 
 猛暑が終わって、キンモクセイ(金木犀)の香りがただよう秋が、ようやく訪れた。

 しかしオイラは、貧乏ヒマなし。毎日があわただしく過ぎていき、ブログを更新する時間的余裕がない。

 時間といえば、終末論が気になる。

 マヤの暦でいうと、紀元前3113年8月13日が〝マヤ元年〟。

 その日から数えて187万2000日で「長期暦」と呼ばれるカレンダーが終わる。

 その日を西暦に換算すると、2012年12月21日。

 「その日で地球が、人類が滅ぶ」

 という説がある。

 何で滅ぶかというと、「洪水」。

 しかし、別の説では、2011年10月28日という。 

 さて、どうなりますか。

 (城島明彦)

 

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