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2010/04/05

覚せい剤を中国から密輸しようとした日本人死刑と「のりピー事件」

 2006年9月に、覚せい剤2・5キロを日本に密輸しようとして逮捕された男が、明6日に処刑執行されると報道された.。

 中国は、清の時代に諸外国からアヘンを売りつけられて、ボロボロにされた体験があるので、死刑ということにしているのではないか。

 実現の可能性はないが、日本もこういう厳罰主義でのぞめば、覚せい剤や大麻が持ち込まれることはなくなるだろうし、覚せい剤を使用して捕まったら懲役25年とか無期懲役ということにすれば、〝のりピー〟こと酒井法子も吸わなかったろう。

 運び屋も麻薬使用者も、「まず捕まることはない。捕まったやつはバカだ」と警察をなめてかかっているし、もし捕まっても刑は軽いと安心しているから、再犯を繰り返す。
 日本も、もっと刑を重くすべきだと思う。

(城島明彦)

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