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2009/09/26

ボクサーの亀田興毅は、スポーツ選手にあらず!

 ボクシングの世界フライ級チャンピオン内藤大助の次回戦(2000年11月29日)の対戦相手が亀田興毅に決まって、24日に記者発表があった。

 その模様がテレビニュースでも流れたが、興毅は、まったく成長が見られず、相変わらず、言葉づかいがなっていなかった。

 興毅はもうじき23歳になるというが、内藤はちょうど一回り上で35歳。
 内藤が23歳のとき、興毅は11歳で小学生という計算になる。
 内藤から見たら、完全なガキである。

 にもかかわらず、興毅は、世界チャンピオンである内藤に対し、年下に使うような乱暴な言葉づかいを散々した。

 スポーツの世界で、後輩が先輩にそんな口を聞く選手がどこにいる?
 街のチンピラでも、先輩には敬語を使う。ましてや、興毅はスポーツマンの端くれだ。
 先輩や年長者に対しては、敬語を使え!

 そういう姿をテレビで見て、「彼のようになりたい」とあこがれる少年がいると思うか?

 興毅が、もし一回り年齢が下の小学生から同じような言い方をされたら、どう思うのか。
 そういうところまで考えが及ばない、そのレベルの人間としか思えない。

 興毅は、ボクシングというスポーツの評価を確実に落とした。

 周囲のものが注意して直すようにしていけば、聞いている第三者が不快になるような口の聞き方などしないのだろうが、父親をはじめ、彼の周囲にいる人間が非常識極まりない連中ばかりなのだろう。

 興毅は、完璧に人間失格、スポーツマン失格だ。

 興毅が35歳になっったとき、万が一にもボクシングを続けていられたと仮定して、そのとき、一回りも下のガキから、年長者を年長者とも思わぬ言葉づかいをさせたら、どう思うか?

 いや、そうことすらわからないオツムの程度だから、世界チャンピオンに対してすら、キチンとした言葉づかいができないのだろう。

 こういう選手は、一刻も早く、ボクシング界から抹殺されることを願うのみだ。

(城島明彦)

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