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2009/09/16

雅山の右耳に張り手で勝った〝史上最低品格横綱〟朝青龍

 朝青龍の品格のなさは、横綱として史上最低。

 朝青龍は、性根が腐っている。

 もし対戦相手が、連日、朝青龍に張り手をかましたら、朝青龍は怒って相手をにらみつけるだろう。

 常識的にいって、下位力士は、最高位の横綱に対して遠慮して張り手をかまさない。

 それをいいことに朝青龍は、対戦相手に張り手を連発する。

 こんな卑怯な横綱がどこにいる? 

 横綱の張り手は一種のパワーハラスメントなのだ!

 相手構わず張り手を連発した横綱が過去にいたか? いたら教えてほしい。

 大相撲秋場所3日目。朝青龍は、前頭筆頭の雅山相手に、立ち合いざま、左手で顔面に張り手を一発かました。と、その直後、雅山の体が前に落ちた。

 耳を殴られ、一種の脳震盪(のうしんとう)のような感じになったのではないか?

 こういうことをしなければ勝てないのか?


 朝青龍と対戦する力士は、同じ負けるにせよ、今後、張られる前に朝青龍の耳に張り手を食らわせてやったらどうか!

(城島明彦)、

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