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2009/09/27

力士は全員、朝青龍にならって、勝ったら、土俵上で万歳やらガッツポーズしよう!

 大相撲秋場所千秋楽で、白鵬が朝青龍をぶん投げて、ともに14勝1敗となり、優勝決定戦にもつれこんだが、今度は朝青龍が底力を見せて、白鵬を土俵に転がし、優勝した。

 「なんのかんのいっても、朝青龍は強いな」
 と思っていると、朝青龍、土俵上で、観客に向かって両手を上げた。

 テレビ観戦していた相撲をよく知るファンの多くは、その姿を見て、不快感を抱いたはずだ。
「プロレスじゃないぞ」

 かつて、貴乃花が大けがをしながら、武蔵丸を下して優勝を決めたとき、鬼のような形相をしたが、彼はガッツポーズも、バンザイもしなかったし、観客に両手をあげて観客の歓呼の声に応えるようなこともしなかった。

 それが、勝利した力士のあるべき姿なのである。

 朝青龍が両手をあげたとき、NHKのアナウンサーが、「勝負は強かったですが、その後が……」と言葉尻を濁し、解説者の北の富士も「あれはよくないね」と申し訳程度に付け加えた。
 それで終わり。アナウンサーも北の富士も、なぜもっと激しく叱りつけないのか。

 力士が土俵上でガッツポーズをしたり、両手をあげたり、何か発言したりすることは「禁止」されているはず。
 罰金とか処分とかはないのか。

 したい放題やって、日本の国技・伝統をコケにし続ける朝青龍。
 そういう奴を倒せない日本人力士も、情けない。
 だが、こんな奴は、いくら強くても、まともな相撲ファンは認めないぞ!

 相撲協会が朝青龍に何のお咎めもしないのであれば、他の力士も、これからどしどしガッツポーズをし、両手をあげたり、バンザイしたらどうか?

(城島明彦)

2009/09/26

ボクサーの亀田興毅は、スポーツ選手にあらず!

 ボクシングの世界フライ級チャンピオン内藤大助の次回戦(2000年11月29日)の対戦相手が亀田興毅に決まって、24日に記者発表があった。

 その模様がテレビニュースでも流れたが、興毅は、まったく成長が見られず、相変わらず、言葉づかいがなっていなかった。

 興毅はもうじき23歳になるというが、内藤はちょうど一回り上で35歳。
 内藤が23歳のとき、興毅は11歳で小学生という計算になる。
 内藤から見たら、完全なガキである。

 にもかかわらず、興毅は、世界チャンピオンである内藤に対し、年下に使うような乱暴な言葉づかいを散々した。

 スポーツの世界で、後輩が先輩にそんな口を聞く選手がどこにいる?
 街のチンピラでも、先輩には敬語を使う。ましてや、興毅はスポーツマンの端くれだ。
 先輩や年長者に対しては、敬語を使え!

 そういう姿をテレビで見て、「彼のようになりたい」とあこがれる少年がいると思うか?

 興毅が、もし一回り年齢が下の小学生から同じような言い方をされたら、どう思うのか。
 そういうところまで考えが及ばない、そのレベルの人間としか思えない。

 興毅は、ボクシングというスポーツの評価を確実に落とした。

 周囲のものが注意して直すようにしていけば、聞いている第三者が不快になるような口の聞き方などしないのだろうが、父親をはじめ、彼の周囲にいる人間が非常識極まりない連中ばかりなのだろう。

 興毅は、完璧に人間失格、スポーツマン失格だ。

 興毅が35歳になっったとき、万が一にもボクシングを続けていられたと仮定して、そのとき、一回りも下のガキから、年長者を年長者とも思わぬ言葉づかいをさせたら、どう思うか?

 いや、そうことすらわからないオツムの程度だから、世界チャンピオンに対してすら、キチンとした言葉づかいができないのだろう。

 こういう選手は、一刻も早く、ボクシング界から抹殺されることを願うのみだ。

(城島明彦)

2009/09/16

雅山の右耳に張り手で勝った〝史上最低品格横綱〟朝青龍

 朝青龍の品格のなさは、横綱として史上最低。

 朝青龍は、性根が腐っている。

 もし対戦相手が、連日、朝青龍に張り手をかましたら、朝青龍は怒って相手をにらみつけるだろう。

 常識的にいって、下位力士は、最高位の横綱に対して遠慮して張り手をかまさない。

 それをいいことに朝青龍は、対戦相手に張り手を連発する。

 こんな卑怯な横綱がどこにいる? 

 横綱の張り手は一種のパワーハラスメントなのだ!

 相手構わず張り手を連発した横綱が過去にいたか? いたら教えてほしい。

 大相撲秋場所3日目。朝青龍は、前頭筆頭の雅山相手に、立ち合いざま、左手で顔面に張り手を一発かました。と、その直後、雅山の体が前に落ちた。

 耳を殴られ、一種の脳震盪(のうしんとう)のような感じになったのではないか?

 こういうことをしなければ勝てないのか?


 朝青龍と対戦する力士は、同じ負けるにせよ、今後、張られる前に朝青龍の耳に張り手を食らわせてやったらどうか!

(城島明彦)、

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