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2009/05/03

視聴者をなめるにも、ほどがあるぞ、NHK! ワンダー×ワンダーは何だ!

 5月2日(PM10時~10時45分)放送のNHKテレビの「ワンダー×ワンダー」という番組は、ひどかった。

 「奈良の阿修羅像」の特集ということで期待して観たら、これが最悪。民放の深夜番組以下であった。

 CMが入らないから、丸々45分たっぷりの放送時間だが、きちんと編集したら20分ぐらいで終わるようなスカスカの内容。

 何人かのタレントが、中身のない話を井戸端会議のような調子でだらだらと話し続け、あげくの果てに「もっと詳しく見たい方は、BSハイビジョンを」と案内した。その日のその時間には見られない人だっているのだ。
 
 あの番組は、番宣(番組宣伝)なのか? 予告編なのか?

 NHKだから、そのうちに、はっとするような展開になるのだろうと思いながら観ていたが、最後まで、だれっぱなし。

 こういうくだらない番組をよく作れると、あきれてしまった。時間をムダにしたと腹もたった。それくらい、ひどい番組だった。

 制作費がないなら、もっと頭を絞れ。智恵を出せ。

(城島明彦) 

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コメント

私は結晶洞窟の回を楽しみに録画して観たのですが、
子供だましのような解説に出演者のだらだらした会話。
この番組自体二度と観ないです。
  
ナレーションだけでも十分にドキュメントを作れるNHKが何を狙ってあんな作り方をしたのかと思います。情けないですね。

投稿: 結晶 | 2009/06/12 15:34

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