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2009/03/14

YouTubeに感謝! 聴きたかった曲「幸せを摑んじゃおう」が聴けた!

 金田星雄と小宮恵子といっても、今の若い人は誰も知らないだろうが、彼らは歌手であった。1960年代の話だ。
 
 1964年に彼らがデュエットした青春歌謡「幸せを摑(つか)んじゃおう」(キングレコード)は、結構ヒットした曲だが、3、4年前にインターネットで検索しても情報がほとんど引っかからなかった。

 しかし最近は、当時、高校生だった団塊世代を当てこんでか、当時のヒット曲をピックアップしたヒット曲集と銘打った一部のCDのなかに組み込まれるようになり、曲の冒頭部分を視聴できるようになった。

 長い間聴きたいと思っていた曲ではあるが、それ以外の聴きたくもない曲がワンサカ入っているCDは買いたくもない。シングルのCDが復刻されたら、それだけを買いたい。

 そう思っていたら、最近、彼らがデュエットした別の青春歌謡「ふたりで駈けよう」が「You Tube」に登場した。

 「この曲が出てくるなら、『幸せを摑んじゃおう』も近々(ちかぢか)出てくるのではないか」と期待していたところ、そのとおりになった。

 おかげで、ただで、納得いくまで聴くことができた。提供者にお礼をいいたい。

 小宮恵子は、美人歌手といわれていた人で、当時20歳前後。金田星雄は、400勝投手の金田正一の弟。

 小宮恵子は、多少演歌っぽい歌い方をしているが、透き通るような綺麗な声をしていて好感が持てる。金田のほうも爽やか声質で、好感が持てるデュエットである。

 それにして、この歌がヒットしてから、45年もの歳月が流れている。私もジジイになるわけだ。

(城島明彦)

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