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2008/05/30

こんな奴は「死刑!」


 ●「庖丁一本 さらしに巻いて」
  
  大阪の板場(料理人)が修行の旅に出たのは、昭和三十年代の話。 

  (注)「庖丁一本 さらしに巻いて」は、藤島恒夫が歌ってヒットした歌謡曲「月の法善寺横町」の出だしの歌詞)


 ●「包丁二本 ビニール袋に入れて」

  わけのわからない四十男が、二人を包丁で刺して逃走、上京して捕まったのは、平成二十年の話。 
 
  (こんな奴らが、野放しになっているのが、今の日本。こまわり君じゃないが、こんな奴は「死刑!」)

 ●隔世の感といいますか、えらい時代になりましたなあ。

(城島明彦)
  
    

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