« 苗字はおもしろい(数字編) | トップページ | 苗字の不思議(水編) »

2008/05/26

デブよ、「デブは罪だ」と知れ

 電車に座っったとき、隣の席が開いていると、

 (どうか、デブだけは来てくれるな)
 
 と、念じることにしているが、そういうときに限って、デブや巨デブ(デブのなかのデブ)が座る。

 たちまち、憂鬱になる。

 デブが座ると、窮屈で仕方がない。

 デブに限って、堂々と座る。 

 少しは、芝居でもいいから、申しわけなさそうにしていろ。

 「大きくてごめんね」というような感じで、身をちぢこめろ!

 「君は1・5人分あるいは2人分の運賃を払ったのか?」

 腰が当たる、腿(もも)が触れるなど、普通の人であればそうはならないことが起きてしまう。

 デブは体温が高い。服を通して高温が伝わり、気持ち悪い。

 しかもデブは、汗かきが多い上に無神経な奴が多い。 

 これからの季節、太くて汗でべたべたした体で、隣に座られてはかなわない。

 デブは、隣の人に体が触れても平然としている。

 日頃から神経をすり減らしている奴は、太れない。

 無神経だから、ぶくぶく太る。

 デブは、そういうことを常日頃から自覚せよ。

(城島明彦)

« 苗字はおもしろい(数字編) | トップページ | 苗字の不思議(水編) »