2021/07/29

「私にも〝写〟せます」が大流行したのは、前回の東京五輪の翌年。それが、今回の東京五輪じゃ、「私にも〝移〟せます」になった!

真夏の怪奇現象か?  Oh!〝シャイ(写移)ニング〟(スティーブン・キング原作のホラー映画)

 

 ▼東京五輪の呪いか!? 「動画が簡単に〝写〟せる時代」から「コロナが簡単に〝移〟せる時代」へ。「写」から「移」へ――これがホントの、〝シャイ(写移)ニング〟だぁ! おお怖! 

 ▼このホラーには続きがあったぞなもし。1986(昭和61年には「使い捨てカメラ」の写ルンですが出たが、これも今じゃ「移ルンです」になってしまったのだ。真夏の怪奇ダブル・ホラー劇場だ! 

 

 「私にも写せます」は、東京五輪の翌1965(昭和40)年にオンエアされたCMのなかで扇千景(おおぎちかげ)がいったセリフで、受けに受けた。彼女は、国交相や参議院議長をつとめたキャリアの持ち主だが、宝塚出身の元女優で、テレビのワイドショーの司会も務めた偉~いお方。

 今の参議院議長の山東昭子も元女優で、東映映画では高倉健と共演するなどしたが、団塊の世代以上の連中は、連続ラジオドラマ「赤胴鈴之助」のナレーションで覚えているのではないか。赤胴鈴之助のヒロインの声を演じたのが、かの吉永小百合だったんですなぁ、ご同輩。

 彼女が連続テレビドラマ「まぼろし探偵」に美少女の女優として登場するのは、もっと後のことですわな。you tubeにアップされている彼女は、美少女そのものですわな。

 おっと、脱線してしまった。

 

 動画撮影は、今ではOLでもおばさんでもスマホで簡単にできるが、その頃の家庭向き動画撮影といえば8ミリが主流だったが、どことなく操作が難しそうな感じで、「8ミリなんか、女には無理」「メカに強い男が趣味でやるもの」と思われていた時代だった。

 そこへ登場したのが、操作が簡単なマガジン式の「フジカシングル8」だったんですな。

「フジカ」からわかるように、富士フイルム社製で、発売されたのは東京五輪の明くる年(1965〈昭和40〉年)

 そのCMキャラに起用され、「私にも写せます」と宣伝したのが、扇千景。1933年生まれなので、このとき32歳。〝メカ音痴〟に見える女の代表というわけですな。 

 

 同社は、それから21年後の1986(昭和61)年には、〝使い捨てカメラ〟を発売して一世を風靡そましたぞ。それが「写ルンです」でありました。

 懐かしい話でござんしょ。それが今じゃ、コロナ、コロナ、コロナが簡単に移る時代になってしまいました。怖い、怖い……。

 そういえば、高名作家 林真理子のデビューとなるエッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』の発売が1985(昭和60)年10月なので、翌年発売の「写ルンです」の「ルン」はそれにヒントを得たんですかな? 付け足しになるが、オイラが「けさらんぱさらん」という短編小説で「オール読物」新人賞をもらって作家デビューしたのは、その2年前の春でありました。

(城島明彦)

 

2021/07/28

安倍晋三、菅義偉、森喜朗、小池百合子、橋本聖子、丸川珠代は、令和の新都市伝説〝口先族〟!

「東京五輪は、コロナを克服した証として開催する」「安心と安全」など、口から出まかせを言い続ける族どもに国民は背筋ゾクゾク!

 

 恐怖の「口裂け女」が昭和の都市伝説なら、令和の新都市伝説はおぞましい〝口先族〟で決まりだ。

 口先族とかけて、「銭湯」と解きます。して、そのこころは、「ゆ(湯)うだけ」で、成果を見せられない。これじゃ詐欺師と変わらない。

 何の根拠もないのに、自信ありげに願望やら希望的観測やらを吹きまくるだけなら、小学生にもできる。

 安倍晋三(前首相)とか、菅義偉(首相)とか、小池百合子(都知事)が口先族の代表格で、「東京五輪は、コロナを克服した証として開催する」とか「安心と安全」などという空虚な言葉を繰り返し言い続けた

 しかし、克服できないどころか、今や第5波の襲撃を受け、安心と安全はどこへやら、国民は日々「不安と危険」な心理状態に陥れられ、コロナ感染者は、開催中の五輪同様、記録更新ラッシュを現出しつつあり、昨7月27日の首都東京の感染者数は、ついに過去最多を一気に更新3000人は指呼の間。あゝ、シコシコってか。天井知らずの感染者数が予測される事態を招いてしまった。

 

 にもかかわらず、菅も小池も、〝首都のコロナ感染大爆発〟について記者たちから質問されると、口裏合わせをしているのだろう、「高齢者の感染率、重症化率が低い」などと表情ひとつ変えることなく発言。コロナより恐ろしい本性をさらけ出した。どういう神経をしてるんだか……。

 そうした国民感覚と大きくズレまくった危機管理意識が、「五輪中止はない!」と断言させ続けたのだが、こういうひどい状況が現出しても、少しも責任も感じず、反省の色も見えない。ひどい政治家に国も首都の運営を任せたもんだ。

 だから、そういう連中がいくら「不要不急の外出は控えてください」と叫んでも、誰も言うことを聞かないのさ。

 コロナ感染が怖くって、外出を控えられるかってんだ! 

 矢でも鉄砲でも、持ってきやがれってぇの!

 ドンドン外出しまくって、ドカドカ群れ集まって、ワーワー大声で叫んで唾を飛ばしながら、ガバガバ大酒飲んで、バンバン大飯おうじゃないか! 日本全国の皆さん!

 

 ――てなわけで、本日は、「五輪強行でコロナ大爆発〟の恐怖を招き、国民を不安に陥れた元凶の「超A級戦犯」6名」をネタにした言葉遊びでも致そうではないか。

 まずは超A級戦犯の氏名である。

  安倍晋三(前首相)

  菅義偉(現首相)

  森喜朗(元首相/大会組織委員長)

  橋本聖子(前五輪相/現大会組織委員長)

  丸川珠代(現五輪相)

  小池百合子(東京都知事)

 

【問題】 「あべ、すが、もり、はしもと、まるかわ、こいけ」という平仮名17字の順を入れ替えて風刺文にしなさい。

 

【解答例】

 彼らが口裏を合わせた弁明、言い分にしてみたケース。

  いますこしは、わる、かべもがけもあり、と。

  (いま少しは、ワル(=悪)、壁も崖もあり、と。の意味。

(城島明彦)

 

2021/07/25

25日の金メダルトリオの年齢も一二三だ! 阿部詩(21)、堀米雄斗(22)、阿部一二三(23)

大相撲の白鵬は、勝った阿部一二三が見せたクールな無表情をどう感じたか、知りたいものだ

 

 ▼詩は勝った瞬間、我を忘れて、全身で喜びを表したのに対し、兄の一二三は厳しい表情を崩さなかった。これが柔道の正しい姿だ。実況中継のアナウンサーは「礼に始まり、礼で終わる」といったが、勝者は「敗者の健闘を讃え、その心中を思いやって喜びをあらわにせず、ましてやガッツポーズなどしない」のが日本の武道精神であり、阿部一二三の畳の上での挙措(きょそ)はそれにかなっていた。同じ国技の大相撲の横綱白鵬は、一二三の爪の垢でも煎じて飲め! 

 ▼スケボーの堀米雄斗も、見た目と違う〝クールガイ〟で、勝っても、ほとんど表情を変えない点が、「武士道」をほうふつさせる。あんたは、エライ! 

 ▼25日に金メダリストとなった3人の年齢が面白い。阿部詩は21歳で、兄の一二三は23歳だが、その間に22歳の堀米優斗が入ると、こちらも一二三となる

 ▼昭和30年代に福井英一の柔道漫画「イガグリ君」を読んで育ったオイラのような爺さん連中が「一二三」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、同じく漫画家の山根一二三で、将棋の加藤一二はその次だ。フガフガいいながら元気いっぱいの加藤一二三の年齢は、詩、雄斗、一二三の年齢を足してもまだ届かない81歳になっても、まだ金や銀の話に花を咲かせている

 ▼山根一二三も昭和30年代に活躍し、「ごろっぺ」ほかの漫画をかいた。当時の漫画雑誌は付録の数を競っており、ヒヒ退治で有名な豪傑「岩見重太郎」とか、「日吉丸」(秀吉の幼少名)の漫画を付録で読んだ記憶がある。

 ▼25日には大橋悠依も400メートル個人メドレーで金メダルを取ったが、彼女は25歳で、「一二三四」とはならなかった。同じく日本の金メダル第1号の高藤直寿(なおひさ)28歳で、彼も語呂合わせには加われず、残念無念?

 ▼日本が獲得する金銀銅のメダルの数は、どんどん増えているが、その間にも〝負の五輪効果〟であるコロナ感染者の数は激増に次ぐ激増を重ね、国家的危機に突入している。にもかかわらず、東京五輪を強行実施した菅首相や小池都知事は、「我関せず」ともとれるような空虚で無責任な発言に終始している。死者の数が減っているとはいえ、罹患者が増加すれば、医療崩壊につながることは、経験済みだ。

 ▼大会関係者の感染者数は、とうに100人を突破しており、選手の感染者も増加しつつる。コロナの影響で、五輪参加を断念した金メダル候補が何人も出ている。彼らは、コロナ禍で東京五輪を強行したことで、「思い描いていた人生の青写真」を狂わされた。このことを、詭弁家の菅首相や小池都知事はどう思っているのかどこが「安全で安心なのか」!? 

(城島明彦)

祝! 金メダル第1号は〝日本のお家芸〟柔道60キロ級の高藤(直寿)!

珠代五輪相も聖子委員長も、さぞやお喜びでございましょう!

 

 高藤の「たかとう」は「より高く、より遠く」に通じるが、遠くまでぶん投げるところまではいかなかったが、とにかく金を取ったのは、めでたい!

 観客のいない競技会場に高々と上がった日章旗に敬意を表して、祝砲がわりの祝い唄を一発!

 

    ♪  たんたん 高藤の メダル

    風もないのに ぶらぶら

 

 ほっとしたに違いない丸川珠代五輪相にも、金メダルだぁ!

 「 珠代!」(きんたまよ!)

 なんちゃって。

 でも、よい子のみんなは、いっちゃだめだよ。

 

 珠代とくれば、〝五輪の申し子〟聖子。橋本聖子でございます。

 開会直前の組織委員会の連続ドジに、さすがの橋本聖子委員長も、怒りと無念の涙をこぼしたそうな。

 

 「せいこ、うるうる泣く」(せいこうるうるなく≒成功ルールなく

 これは、よい子のみんなもマネしてもいよ。

 

 聖子・珠代の女性コンビに敬意をこめて、東京五輪記念「ナイチンゲールのうた」という創作ソングも作ってみたよ。

    ナイチンゲールのうた

  チンチンドンドン チンドンドン

  チンドン屋さまの お通りだい

  チンドンチンドン チンドンドン

  ナイチンゲールは ないチンチン

  チンチンあったら おかしいよ

  ないチン ないチン ナイチンゲール

  ナイチンゲールが 市電に乗った

  これがほんとの 無チン乗車だ

  無チン乗車は いけません

  発車オーライ! Oh! チンチン

(城島明彦)

2021/07/24

開会式が強行され、ついに〝パンドラのコロナ箱〟のフタがこじ開けられた!

インド株など比ではない最恐新種〝東京五輪株〟(日本型)の出現は、時間の問題か

  

▼ついに東京五輪が開幕! 各種のコロナ型がミックスされた恐怖の先進コロナ種「日本型」が誕、まん延する可能性が高ま 

東京五輪開催は「人流抑制」「外での飲酒機会抑制」を否定するは効果がを生み、コロナ感染者の2000人突破、3000人突破はもはや時間の問題となっている。「東京五輪は誰のため? 何のため? なぜ今でなければならないか?」――五輪開催期間中、日本人は、この素朴な疑問を繰り返すことになるだろう。

安心・安全……政府や組織委員会は、理解に苦しむ根拠のないこのような呪文を繰り返してきたが、どこが安全で、誰が安心なのか。「不安と危険を伴う五輪」というのが正しいのではないのか。

▼コロナが完全に第5波に突入している23日、夜8時から4時間近い東京五輪の開会式が行われた。橋本聖子やバッハは、挨拶のなかで「コロナがどうの」と言い訳がましいことをいい、中継したNHKも同様の解説をしたが、その間にも全国各地でコロナ感染者は増え続けているのだ。

▼特に東京は、五輪が近づくにつれて感染者数が増え続け、目も当てられない状況に向かう方向性が見えてきた。開会式の23日までの1週間を見ると、東京の感染者数が千人を下回ったのはたった1日しかなく、21日にはあと21人で2000人になるところだった。

 171410人⇒181008人⇒19727日⇒201387人⇒211832人⇒221979人⇒23日(開会式当日)1359

 これらの数値は1014日前に罹患したものとされており、開会式当日前後に感染した人の数は8月頭に出るが、激増しているようだと「五輪開催がコロナをまん延させた」と断言できる。「五輪による不安と危険のダブルスパイラル」が証明されるというわけだ。

▼いや、それ以前に2000人を超えが起きるのではないか。最短なら開会式翌日の24日発表時に、遅くても翌週には2000人台突入となるのでは……

(城島明彦)

2021/07/23

聖火台点火の東京五輪最終ランナーは池江璃花子がふさわしい

1969(昭和39)年東京大会の坂井義則と重なるものがある

 

 開会式を前にブルーインパルスが大空に描いた五輪は、直前に暗雲が垂れ込めてクリアには見えず、政府が強調しまくってきた「安心と安全」とは正反対の、混迷する日本を象徴しているかのようだった。

 聖火ランナーの最終走者が誰になるかはまだ発表されていないが、コロナ五輪という特殊事情を考えると、白血病を克服して出場を勝ち取った水泳女子の池江璃花子がふさわしい。

復興五輪〟を大義名分として推進した五輪誘致という点を考えるなら、難病から不死鳥のように復活した池江璃花子がふさわしい、と私は思う。コロナと戦っている世界中の人々はむろんのこと、さまざまな病に苦しんでいる人たちに勇気を与えるはずだ

 1964(昭和39)年の東京五輪の最終走者だった坂井義則は、原爆投下の1時間半後に広島に生まれた若者だった

 世界の人々は、広島や長崎に投下された原爆や福島を襲った津波や原発事故を抜きにして日本を語ることはできないのだ

※2021年7月12日15時50分に記す。

【追記】 最終聖火ランナーは大坂なおみだったので、がっかりした。組織委員会は、世界的知名度の点で彼女を選んだのだろうが、片言の日本語しか話せないなどに疑問を感じる日本人は多いのではないか。また彼女につなぐ複数の人に読売巨人軍OBの長嶋・王・松井を起用したことに違和感を覚えた人も少なくなかったのではないか。

(城島明彦)

2021/07/22

2人のショウヘイ(野球の大谷翔平と柔道の大野将平)に、外国人は「武士道」の神髄を見る!

「笑顔が礼儀」の大谷、「笑わぬ無表情が礼儀」の大野――求道者2人に共通するのは「敵への思いやり」と「礼儀」だ

 

 勝敗は時の運。いつも、いつまでも勝つとは限らない。

 勝って奢らず、負けて腐らず

 

 柔道では、勝っても畳の上では笑ってはならぬ。負けても畳の上では涙を見せてはならぬ。

 勝とうが負けようが、感情をかみ殺し、無表情で礼をする。それが戦った相手へのリスペクト、礼儀というもの。

 喜怒哀楽を表わすのは、戦場である畳を離れてからだ。

 

 国技の大相撲でも同様(だったはず)。昔から親方が「勝っても負けても、土俵上では感情を露にするな」と繰り返し教えた。

 ところが、白鵬は、力士の最高位で品位を問われる横綱でありながら、名古屋場所の千秋楽にプロレス技のような品性下劣な手を使って勝ち、優勝を決めた瞬間、ガッツポーズをし、雄たけびを上げて、喜びをあらわにした。そういう態度は、神聖であるべき神事を汚す行為であり、敗れた相手に対しても無礼この上なく、白鵬は、どんなに勝とうが、何度優勝しようが、技の武道者としては失である。

 白鵬と正反対なのが、柔道75㎏級の大野将平だ。ぶっちぎりの強さの大野だが、これまでの試合で感情を露にしたことはない。いってみれば、それこそが武士のたしなみ。〝大和魂ともいうべき最高のスポーツマンシップである。

 一方、大リーガー大谷翔平のスポーツマンシップも最高最善だ。大谷の勝負に向かう眼光は鋭いが、敵の選手に対する態度は笑顔で柔和に接するので、アメリカ人が称賛するのは当然である。

 「野」のショウヘイか、「谷」のショウヘイか。

  谷翔 1994年7月生まれ 岩手県奥州市出身 柔道の求道者

  野将 1992年2月生まれ 山口県山口市出身 野球の求道者

(城島明彦)

ジジもババも、コロナワクチン接種を終えたからといって安心は禁物ぜよ

油断大敵! 「ネーミング遊び」でボケ防止にお励みなされ

 

 我輩は、ボケ防止レッスンを担当する頭狂大学付属高校の狂頭であ~る。

 レッスンワンは、「ネーミング遊び」によるボケ防止がテーマじゃぞ。

 新しく開発された「便秘薬」にネーミングをつけるという遊びだ。

 

 では、お手本をお示しするでの。それを参考にして、自由気ままに便秘薬のネーミングを考えるのじゃ。孫と一緒に遊んでもよいぞ。

 用意はいいかの。まずは、「うんこ」や「うんち」や「くそ」をつけたネーミングを考える練習じゃ。こんな風に考えるのじゃ。

  うんこデルデル

  うんこすっきり

  うんこホイホイ

  うんころがし

  うんちデール

  うんちブリブリ

  うんちドバドバ

  どっかんウンチ

 

  クソいらず

  クソジン

  クソソージ

  クソツルリン

  クソクリン

  クソ出し名人

 

 簡単じゃろ? これを毎日、トイレタイムのときに考えるようにすること。繰り返すことが大事なんじゃ。いいね。

 すぐに浮かばなかったら、思いついたときに紙に書き残しておこう。

 

 参考までに、昨日、我輩が考えた案をいかにお示ししよう。くだらないと思ったら、そのとたんにボケが始まるから、気をつけよう!

 

  ブリブリキング ※売上1

  ベントール ※ご家庭の常備薬

  たんとたんとウンチッチ ※小児用

  ウンコ・デルモンテ ※トマト味

  強力! ブリトニー ※アメリカで大ヒット

  漢方「解尻(かいけつ) とぐろ丸(まる) ※丸薬

  漢方「快便丸(がん) ※越中富山伝来の伝統もの

  ドカベンくん ※野球漫画家水島新司様ご愛用。スポーツマンに最適

  どたり待(まつ)太郎 ※漫画家ちばてつや様ご愛用

  うんこすっぽん ※タモリ様ご愛用

  シボリだぎゃあ! ※絞り染めの名古屋市有松・鳴海地域で人気

  脱糞こいこい ※「ゴキブリホイホイ」の姉妹品

  だっふんだァ~! ※故・志村けん様ご愛用

  おいでませ! ウンちっちへ ※山口県で人気

  ブリブリすっきり ※日テレに愛用者多し

  出してみてみ ※旧大丸百貨店オリジナル。かつてダイマル・ラケット両師匠愛用

  歯出(はで)に出しまっせ! ※明石家さんま様ご愛用

  こんもり錠 ※「スーパージャイアンツ」出演当時の宇津井健氏がご愛用

  宿便だよ、おっかさん 島倉千代子(歌手)様が生前ご愛用

  出すマニノフ ※音楽家向き

  便通便(べんとうべん)「運命」 ※音楽家向き

  ヘルパーさんダス ※介護用に重宝

  おきばりやす ※舞妓さんご推薦

 

  即効! ダス・マジック

  出すが勝ち

  キバラーズ

  ダシマクルンバ

  ひねり出るゾウ

  ひりだす君

(城島明彦)

 

 

2021/07/21

やはり何かあった! 炎鵬に「脳震とう」を起こさせた貴源治(元幕内の東十両6枚目)に「大麻」使用発覚!

白鵬に〝薬物疑惑〟の目が向くのは当然! 貴源治との共通点は〝張り手連発の常習者〟! 

 

 各種メディアが伝えている。「貴源治(元幕内、東十両6枚目)が大麻を使用していた」と。相撲協会の発表である。

 貴源治は謹慎中ということだが、その程度の処罰ですませられる問題ではない。先例にのっとれば、「解雇」が妥当だ。

 貴源治は、名古屋場所2日目の対戦相手、炎鵬(元幕内、東十両5枚目)に、プロレス技と見まごうほどの異常な張り手を連発し、炎鵬に脳震とうを起こさせている。そういう手口は、白鵬を真似たものだったのか?

 その白鵬が、病み上がり後の先の名古屋場所で見せた「横綱の品位」を疑う連日連夜の「張り差し」は、〝ひんしゅくもの〟以外の何物でもなかったが、一向に改める気配はなく、それどころか、トドメとでもいおうか、締めくくりの千秋楽の全勝対決相手の照ノ富士に見舞ったプロレス技の〝エルボー〟(肘打ち)、そしてらに張り手も連発どうひいき目に見ても、異常・異様な取り口としか思えなかったが、「〝薬物〟という線があるのかも」と考えると腑に落ちる

 白鵬の異様な相撲は「薬物使用による一種の〝錯乱相撲〟」と解釈すれば、合点がいくが、〝悪賢さピカ一〟の白鵬のこと、検査ですぐわかるようなレベルの薬は使わないだろう。もしそうでなかったとしても、万が一にもそういう疑いの目を向けられること自体、横綱として失である。 

 大相撲協会は、全力士の薬物使用問題を、もう一度、徹底的に調べなおす必要があろう。

(城島明彦)

 

2021/07/20

組織委員会は、〝某重大コロナ感染問題〟=「選手村の〝ムードンコ配布〟情報」を公表せよ!

「濃厚接触」どころじゃない、究極の「粘膜接触」はヤバイよ。コロナ感染爆発の危険性大とちゃうの?

 

 ムッシュ、ムラムラ、五輪村に関する安倍じゃなかった〝アへアへ話〟である。

 どこの五輪大会でも、選手村の男女には「ムードンコ」が配布されるのが決まりだが、今回に限っては、問題が多い。濃厚接触を禁止しておきながら、ムードンコ配布をすれば、皮膚接触どころか、「粘膜の連続摩擦接触」を推奨し、ひいてはコロナ感染を促しかねないからだ!

 選手一人ひとりへの配布枚数とか、男女で配布数は異なるのかとか、薄さはどれくらいとか、どこの製品なのかとか、カラーリングはどうなっているかとか、使い切ったら「おかわり」してもいいのかとか、どこで受け取るのとか……週刊誌の記者連中は、頑張って取材し、おもしろおかしく報道してくんなまし。

 お~い! 立憲民主党や共産党の議員たち! なぜ、こんな重要な問題を国会で追及しなかったの? 

 

 【追記】 ムードンコって何? 魚の「どんこ」の仲間? という人のために簡単な解説。

  音楽業界では、昔から隠語を使って粋がるようなところがあった。たとえば、ジャズはズージャ、コーヒーはヒーコーといった具合だ。で、ムードンコの場合は、逆に読む。隠語でよく知られているのは、ギャラの金額で「ゲー万円」などといった。Cが1、Dが2、Eが3、Fが4で、G(ゲー)が5というわけだ。

(城島明彦)

 

2021/07/19

〝頭狂誤輪ピック〟の懐かしの3大キーワード ①福島復興 ②おもてなし ③コンパクト五輪

コロナぼけ防止用「おつむの体操」は、どうじゃな

 

  森進一「おふくろさんよ」の出だしの歌詞「おふくろさんよ おくふろさん」ではないが、五輪にしろ、コロナにしろ、政府のやっていることは「ほころびさんよ ほころびさん」ですな。てぇわけで、たいそうなことは考えず、さっそく本日も一丁、軽~く頭の体操と参りますかな。 

 ★安倍が搗き 菅がこねし五輪餅 座りしままに食うは小池

 (元狂歌) 織田が搗(つ)き 羽柴(秀吉)がこねし天下餅 すわりしままに食うは徳川

  世間の関心事は、土石流や洪水のこともありますが、総じて一にコロナ、二に五輪ということになりましょうかな。

 てなことで――

 

  ★「伝染音頭」(元歌「電線音頭」)

  ♪ チュチュンがチュン

    伝染で コロナが5波に 広がった

    それを政府が ワクチンで撃ってさ

    接種さ 副作用さ 後遺症さ

    ヨイヨイヨイヨイ おっとっとっと

 (元歌)

   ♪ チュチュンがチュン 

    電線に スズメが三羽 止まってた 

    それを漁師が 鉄砲で撃ってさ

    煮てさ 焼いてさ 食ってさ 

    ヨイヨイヨイヨイ おっとっとっと 

 

  ★「東京脱輪音頭」または「東京誤輪ピック音頭」または「頭狂コロリンピック音頭」(元歌「東京五輪音頭」)

  ※「百合子ちゃん」は「義偉(よしひで)ちゃん」「晋三ちゃん」「聖子ちゃん」「珠代ちゃん」でもOK 

   ※「脱輪」は「狂輪」「誤輪」「バカ輪」「パー輪」など自分で工夫

  ♪ あの日 病院で眺めた月が

    今日は百合子ちゃんの 顔照らす  

    コロナまみれで また会いましょと

    固い約束 その場しのぎ

    脱輪ピックの 顔と顔   

      ソレコロナコロナと 顔と顔

 (元歌)

    ♪ あの日ローマで 眺めた月が

      今日は都の 空照らす

      四年たったら また会いましょと

      固い約束 ゆめじゃない

      オリンピックの顔と顔

      ソレトトントトトント 顔と顔

(城島明彦)

白鵬の戦い方は〝相撲術〟であって、「相撲道」ではない

鎌倉時代の「蒙古襲来」に原点がある

 

 昨日の本ブログには書かなかったが、千秋楽の白鵬の相撲もひどかった。〝絶句もの〟だった。心ある相撲ファンは、怒り心頭に発したはずだ。エルボ―(肘打ち)に始まり、張り手を連発、最後は包帯の箇所に小手投げまがいの関節技を決めて照ノ富士を倒したのも巧妙だったが、勝った後の「雄たけび」やら「ガッツポーズ」は、問題外のひどさだった。おまけに、手にした分厚い懸賞金を顔の前にもって拝んだが、これも邪道のダメ押しだ。そう! 白鵬に見られるのは、大相撲の伝統にあるまじき邪道の数々なのだ。

 昨今の日本人力士のなかにも、分厚い懸賞金に深々礼をする者が見られるが、行司が軍配の上に置いた懸賞金は、手刀をきって受け取れば、それで十分礼儀正しい。余計なことをなぜするのか。相撲協会や各部屋の親方衆は、昔の文献やビデオを調べて、きちんとしたやり方にしないと話にならない。ついでにいうと、控えに入った力士が土俵下で「足を投げ出すという、だらしない姿」がいつのまにか定着した感があるが、あぐらをかくのが伝統ではないのか? ケガをしているから仕方がないと片づけられる低レベルの話ではない。

 伝統を重んじる大相撲であっても、「不易流行(変わらざるものと変わるもの)という言葉があるように、時代とともに変化するものもあってもよいが、なし崩し的に見苦しい習慣を定着させるのは、「道」に反するということを認識してかからないといけない。

 勝負がついた後、両力士が頭を下げるのは、「互いの健闘を讃え合う」という意味の粛々とした日本武道の伝統的儀礼である。したがって、負けた力士のいる前で、狂喜乱舞したり、ガッツポーズをしたり、雄たけびをあげるなどは、もってのほか勝って笑ったり、舌打ちしたりする行為も、土俵を汚すことになるから禁止であることは言うまでもないが、そういうことすら近年は守られなくなった。

 未だに語り草になっている勝負に貴乃花と武蔵丸の一戦がある。重傷を負っていた貴乃花が武蔵丸に勝って優勝した瞬間、貴乃花はもろもろの感情を押し殺した表情を見せ、それが「鬼の形相」といわれた。そういう風に、感情をかみ殺すのが横綱に限らず、勝った力士の土俵上でのマナーであり、昔の親方は「土俵上では、勝っても無表情を貫け」と指導した。しかし、白鵬は、そういう伝統を無視し続けてきた。 

 白鵬は、日本に帰化してはいるが、モンゴル人である。モンゴルと聞いて、ごく普通に連想するのはチンギスハーンやフビライハーン、そして二度にわたる鎌倉時代の蒙古襲来だろう。

なぜ白鵬が、日本流の美徳を軽視ないし無視し続けるのか」という疑問に対し、私の頭をかすめたのは、その蒙古襲来時のエピソードだった。日本の武士は、戦うときは一騎打ち(11)であり、敵を前にすると、「我こそは」云々と長々と名乗りを上げた。そういう伝統だったから、蒙古襲来時にも、モンゴルの兵隊にそうしたところ、無視され、おまけに複数の相手によってたかって切り倒され、死屍累々となった。そこに見られるのは、「たとえ横綱であっても、勝つためには、どんな手を使かってもかまわない」という危険な思想ではないのか。

 

 モンゴル帝国は、フビライの時代に侵攻して世界最大の版図となったが、西欧の国々は、騎馬を駆使した遊牧民独自の戦法に翻弄され、敗れた。だが、異文化を無視した支配は長くは続かなかった。異民族支配が長く続かないのは、モンゴル帝国に限ったことではなく、韓国は、いまだに日韓併合による憎しみを忘れずにいる。私が言いたいことは、要するに、モンゴルで生まれ育った白鵬と、日本で生まれ育った日本人力士とは、戦い方の基本精神が根本的に異なっているのではないかということだ。

 大相撲は日本の国技であり、それを支える力士たちに求められるのは〝相撲術〟ではなく、「相撲道」なのである。しかし、白鵬に致命的に抜けているのは「術」と考え違いをしている点だ。私が思うに、白鵬の相撲は「相撲術」であり、双葉山や大鵬が追い求めたのは「相撲道」だった。そこにモンゴル相撲と日本の大相撲との決定的な大きな違いがある。

  日本の柔道は「柔道」であって〝柔術〟ではなく、剣道は「剣道」であって〝剣術〟ではなく、弓道は「弓道」であって〝弓術〟ではない。同じく、大相撲の基本精神は「相撲道」であって、〝相撲術〟ではない。 

 西洋の乗馬を「馬術」といい、「馬道」といわないのは、「術」(テクニック)に重きを置いているからだ。日本の武道に求められるのは、ストイックな精神。武士道に象徴される「求道精神」である。ただ勝てばいいのではないのだ。中世の西洋人にも、「騎士道」があり、単なる〝騎士術〟ではないのだが、西欧人から見ると、日本の武士道は極めてストイックに人としての道を求めたように映る。「求道」という1点が日本の武士道は違っている。

 

 白鵬は、力士の頂点に立つ横綱という地位にありながら、「どんな手を使おうが勝てばいい。勝って勝ち星を増やし続け、優勝回数を増やし続けることが大横綱への道だ」と思い違いしている。誰が、どういおうが、そうした考えを改める気配はない。実に情けなく、ぶざまでもあり、ひどすぎるとしかいえない。ただ勝つことだけに執着しまくるだけで、「綱としての品格」めようとする自覚もなければ、改めようとする努力のカケラも感じられない。そこに救いがたい致命的欠陥がある。 

 大谷翔平は、アメリカ人から絶大な尊敬と称賛を集めているが、それは、彼が見せる礼儀正しさ、謙虚さ、やさしさの背後に、単なる「投球術」「打撃術」を超えた何かを感じているからではないのか。大谷翔平の野球道の根底には「求道精神」があり、それは、言葉を変えると、今日の大半の日本人が失っている、ストイックさをたたえた「武士道精神」といえはしまいか。

(城島明彦)

2021/07/18

こんなん、あり? 千秋楽に見せた〝悪魔の申し子〟白鵬の奇手は、究極のプロレス技「顎への肘打ち」だった!

照ノ富士の勢いを削いだ後は、定番の顔面殴打も何発か披露し、有〝醜〟の美を飾る!

 

 千秋楽の結びの一番、白鵬対照ノ富士の全勝対決は、ひどいものだった。

 白鵬の立ち合いは、例によって、奇妙奇天烈(きてれつ)左手を照ノ富士の顔の前に突き出すフェイントをかましながら、折り曲げた右肘で、「顎よ、砕けろ」とばかりに、照ノ富士の左顎下を狙い撃つと、その後は2発、3発と照ノ富士の顔面を張り飛ばす。最後は、照ノ富士の痛めている腕の 包帯を巻いているあたりを小手に振って引き倒す形で倒したが、その個所を狙ったように思えた。

 肘打ちをみたNHK中継の解説者(舞の海と北の富士)も、さすがに思わず驚きの声を上げ、その後の張り手をみせると苦言を呈していたが、相撲好きなテレビ観戦者の多くも、おそらく、絶句したのではなかろうか。 

 白鵬の肘打ちは今に始まったことではなく、2012年には妙義龍を失神させるなどしており、常習犯。ただし、「顎への肘打ち」は危険が伴うので、「かちあげ」と同じとはみなされないとし、「禁止」されたはずと思ってきたのだが、何のとがめもなかった。

 それにしても、ほかの力士は何の打つ手もなく、張られっぱなし、殴られっぱなしだ。

 来場所こそ、仕返しして、白鵬を引退に追い込むくらいの根性を見せろ!

 手段を選ばぬ勝ち方で前人未到の45回もの優勝を果たしながら、いつまでたっても「横綱の品格」が感じられない横綱は、過去に例がなく、これから先も現れないだろう

(城島明彦)

 

大相撲ファンよ、怒れ! 白鵬を角界から追放せよ!

張り手3発、仕切りは異常――正代戦は〝横綱相撲〟とは対極の〝史上最低の取り口〟

  大相撲名古屋場所の14日目、白鵬が大関正代相手に見せた取り口のひどさは、まさに空前絶後のひどさと評する以外になく、名古屋の土俵下で観戦していた人たちはいうまでもなく、テレビ観戦していた相撲ファンも、唖然としたに違いない

 制限時間いっぱいとなって、立ち合う際の白鵬は、土俵の俵ぎりぎりまで下がって、そこから立ち上がったのも驚きだったが、そのまま棒立ちとなって、正代の顔面に平手を食らわせるなど、まるでプロレスで、リングが鳴った直後のレスラーの動きのようだった。ここまでくると、「狂気の沙汰」と思えてくる。

 白鵬は、結局、棒立ち状態で2発張り手をかまし、もう一発は空振りに終わったが、やることなすこと、日本の神事である大相撲をコケにしまくった。その点、IOCのバッハ会長と共通するものがあり、やはり〝外人〟ならぬ〝害人〟というしかないのか。 
 こういう相撲を日本相撲協会は、どう見たのか。どういう注意を与えるのか。見ものだ。横審の見方も興味深い。 

 ※昨今は外国人というようになったが、昔は外人だったのだ。日本以外の国は「外国」(がいこく)というのだから、日本人以外の人は「外人」でもいいはずなのに、誰かがイチャモンをつけて、「外国人」が正しいなどといいだし、いつのまにか、外人というと蔑視した表現のようになってしまったが、蔑視などしていない呼び方だ。

(城島明彦)

2021/07/17

どこまでも悪賢い白鵬、顔面中央への〝新種の張り手〟を開発! 今場所は 2力士(御嶽海・高安)に見舞った!

大関から序二段まで落ちて地獄を見た照ノ富士は、白鵬と違って「人間」ができており、〝太く短く燃え尽きる覚悟〟だから、強い!

 

 日本相撲協会の13日目の取組結果は、 

 「白鵬〇 とったり 高安」

 となっているが、白鵬は立ち合いで、いつものように側頭部とか後頭部を張らず、顔の正面中央を平手で張った。「こんなこと、ありか」と思ったが、白鵬はこれが初めてではない。11日目の対戦相手、御嶽海が最初だった。

 13日目に今場所2人目の〝顔面正面張り手〟の犠牲者となった高安は、文字どおり面食らい、パワーが半減。白鵬は、すかさず片腕を取って、引き倒すという「とったり」をかますと、高安はぶざまにも土俵に転がった。これで、病み上がりの白鵬は13連勝となった。 

 それにしても、相手の力を削ぐ奇手を次から次へとよく考えつくものだ。ここまで悪賢い横綱は過去に例を見ない。

 動きが素早いので、白鵬が何をしたかよくわからない人が多いと思うが、スローモーションで再生してごらん。

 

 一方、同じく白星街道驀進中の大関照ノ富士は、正代を寄り倒しに破って13連勝。場所後の横綱昇進は、ほぼ違いないところまできた。

 ケガで序二段まで落ちて地獄を見たから、人間的に大きくなりインタビューに対する答えも、白鵬と違って謙虚ところがいい。だが、膝に爆弾を抱えているので、横綱に昇進しても、太く短く玉砕する覚悟ができているようだから、怖いものがなく、巨体過ぎるという点を除けば、好感が持てる

 それにしても、日本人力士は弱い、弱すぎる。モンゴル勢に完全に天下を取られている。大相撲の「国技」という肩書を返上する時代が来ているのか!?

(城島明彦)

«コロナ禍で日本と日本人を不安に陥れた〝東京五輪のヒットラーたち〟(令和のA級戦犯 安倍前首相、菅首相、森元首相、竹田前JOC会長、小池都知事、橋本JOC会長、丸川五輪相ら)を裁け!